『渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ 』あらすじネタバレ!YouTube最終回も!

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    渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ あらすじネタバレ!YouTube最終回も!

    第10シーズンは、誠が三代目幸楽の主人になるなか、加津が幸楽を出て父・長太と暮らすことになります。

    今回の記事では、渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ あらすじネタバレ!YouTube最終回もお届けします。

    貴子は父親と中国から帰国し、眞は復縁を望むなか、病気の父が負担になることを恐れてしまいます。

    久子は邦子と通販餃子を販売する資金問題に関して幸楽の名義をめぐり揉めます。

    渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ あらすじネタバレ!YouTube最終回もお伝えします。

    目次

    渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ あらすじネタバレ!


    第1話〜10話のあらすじ

    第1話〜10話のポイント
    • 大吉の傘寿の祝い
    • 久子の餃子事業
    • 弥生の新たな就職
    • 眞と貴子の再会

    五月(泉ピン子)は、長年暮らした幸楽を出て行くことになった加津(宇野なおみ)から、長男・眞(えなりかずき)への思いを告げられます。

    小島家に突然転がり込んできた妹の邦子(東てる美)に加え、事業に行き詰まり泣きつく久子(沢田雅美)の面倒を見ることになります。

    邦子と久子は、通販餃子の事業を思いつき、五月は夢を応援するために大吉から100万円の出資を受けて2人に渡しますが、一度は押し返されます。

    餃子事業が本格的に動き出すと幸楽の面々は深夜まで作業に追われますが、夫の勇(角野卓造)は試食品作り以外には協力しない姿勢を貫きます。

    長女・弥生(長山藍子)は家族に無断で自らの新しい保育園で働き始め、本間家では、神林(愛川欽也)の自宅からの立ち退きを迫られる問題が発生します。

    公認会計士を目指していた眞の合格発表の日を迎え、気をもむ大吉は自ら発表会場へと足を運んで眞の名前を探します。

    さらに、誠(村田雄浩)が街で見かけた眞の元恋人・貴子(清水由紀)と再会を果たします。

    貴子は日本へ帰国した理由を眞に告げ、もう会わないと口にしますが、五月の計らいでおかくらで働くことになり、大吉たちに歓迎されます。

    第11話〜20話のあらすじ

    第11話20話のポイント
    • 眞の交際に反対する勇
    • 勇の幸楽引退宣言
    • 自殺未遂を救う弥生
    • 元夫を見舞う文子

    眞(えなりかずき)と貴子(清水由紀)の交際に対し、父親の勇(角野卓造)は難色を示し始めます。

    さらに、久子(沢田雅美)と邦子(東てる美)が幸楽の食材を無断で使用したことで勇の怒りが爆発します。

    眞が貴子の父・道隆(武岡淳一)のリハビリ介助を決意し、勇は大反対しますが、道隆から眞の元へ一通の手紙が届きます。

    親族の衝突が続く中、勇は突然の引退を宣言し、愛(吉村涼)の夫・誠(村田雄浩)に後を任せると言い出しますが、若夫婦は、勇と五月(泉ピン子)の前代のやり方との経営方針の食い違いに直面します。

    念願の初月給を手にした眞が五月たちを喜ばせる一方で、通販餃子が好調な久子らは専用工場の設立計画で勇に融資の連帯保証人を頼み込みます。

    野田家では弥生(長山藍子)の息子・武志(岩渕健)の離婚宣言が飛び出します。

    弥生は家出する佐枝(馬渕英俚可)を説得しますが、生活苦から自殺を図る美雨(京野ことみ)と遭遇します。

    本間家では、常子(京唄子)が息子の英作(植草克秀)にとんでもない提案を持ちかけ、周囲を困惑させます。

    同時期に、三女・文子(中田喜子)は息子・望(冨田真之介)から、元夫・亨(三田村邦彦)が肺癌末期で帰国したと知り、悩んだ末にマンションを訪ねていきます。

    第21話〜30話のあらすじ

    第21話〜30話のポイント
    • 突然のマキの訪問
    • CMヒットの親父バンド
    • 不妊治療の葉子の異変
    • 真の怪我と入院

    まひる(西原亜希)と眞(えなりかずき)が交際していると早合点した祖母・マキ(淡島千景)は突然幸楽を訪問します。

    驚く五月(泉ピン子)ですが、まひるのために編んだ衣服のお礼にと、マキは再び幸楽を訪れて大きな包みを差し出します。

    眞はまひると食事会で「おかくら」を訪れますが、眞が想いを寄せる貴子(清水由紀)がおり、複雑な状況が生まれます。

    CM歌の依頼を受けた勇(角野卓造)たちは録音の日を迎え、売れたら人生が変わると思い込みますが、五月と眞は冷ややかな目を向けます。

    おやじバンドは商店会の催しで優勝して海外旅行の切符を獲得し、宣伝歌が評判を呼び、幸楽は女子高生の客で賑わいます。

    しかし、仕事を休んでまで催しの出演に出かける勇や誠(村田雄浩)に対し、愛(吉村涼)は不満を募らせます。

    大吉(宇津井健)が透(徳重聡)からの連絡を受けたことと聞いた五月は、妊娠中の葉子(野村真美)の身に何かあったと感じ、急いで葉子の住まいへと向かいます。

    そんな中、眞が力矢(丹羽貞仁)をかばって怪我を負い、入院してしまいます。

    第31話〜40話のあらすじ

    第31話〜40話のポイント
    • 恋心を抑える貴子
    • 佐枝の苦悩を知る弥生
    • 勇の連帯保証人問題
    • 日向子の進路問題

    怪我の看病を通じて眞(えなりかずき)とまひる(西原亜希)の親密な様子を目にした貴子(清水由紀)はショックを受け、壮太(長谷川純)に「眞のことを諦める」と明かします。

    まひるの予期せぬ一言に心を乱される眞ですが、そんな折に貴子の父・道隆(武岡淳一)から呼び出され自宅に向かいます。

    道隆の経済状況が好転したことで、眞と貴子の間を阻む現実的な壁は消え去りますが眞の心の霧は晴れず、苦悩の日々が続きます。

    幸楽では、愛(吉村涼)に対抗心を燃やす誠(村田雄浩)が独自に「幸楽ソース」を生み出すものの、売り上げが全く伸びずに多額の損失を抱える危機に直面します。

    五月(泉ピン子)が救いの手を差し伸べる一方で、久子(沢田雅美)が多額の債務の保証人になるよう勇(角野卓造)へ執拗に詰め寄ります。

    野田家では、良(前田吟)や弥生(長山藍子)と同居を続ける佐枝(馬渕英俚可)が連絡もなしに外泊する事件が発生します。

    弥生は、生活費や経済的な不安で佐枝が人知れず抱えていた深い葛藤や本音を初めて知り、外で働くことを提案します。

    弥生や良に内緒で遊びに出た孫の勇気(渡邉奏人)と良武(吉田理恩)の2人が、大人の目を盗んで突如「おかくら」に姿を現し、周囲を大慌てにさせます。

    本間家では、長子(藤田朋子)が日向子(大谷玲凪)が料理人として修業の道へ進みたいと主張する進路問題で親子喧嘩が勃発します。

    第41話〜47話のあらすじ

    第41話〜47話のあらすじ
    • 真の復縁を望む壮太
    • 日向子の料理大会優勝
    • 突然の眞の結婚宣言
    • 帰国したキミの生活

    眞(えなりかずき)とまひる(西原亜希)の関係に焦りを募らせるマキ(淡島千景)は、再び幸楽を訪れて五月(泉ピン子)に2人の現状を問い質します。

    眞と貴子(清水由紀)の結婚を強く望む壮太(長谷川純)は、まひるを呼び出して眞から身を引いてほしいと直談判します。

    そんな中、眞が突如として貴子と結婚を決意したと宣言し、五月は激しく狼狽しますが、勇(角野卓造)は当事者たちが決めたことだとなだめます。

    野田家では、篤(小林海人)の実母が亡くなり、残された篤を引き受けて育てようと、里親になる話し合いが進められます。

    大原家では出産を控えた葉子(野村真美)が入院し、夫の透(徳重聡)から知らせが飛び込んできます。

    本間家では、テレビ局が主催する料理の大会で日向子(大谷玲凪)が見事に優勝を果たし、大吉(宇津井健)を驚かせます。

    アメリカから帰国したキミ(赤木春恵)を五月が快く温かく迎え入れ、少しずつ家族の形を変えながら幸楽は続いていくのでした。

    『渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ』YouTube最終回キャスト

    ドラマの登場人物(相関図)

    【岡倉家】

    • 岡倉大吉(宇津井健)「おかくら」の店主。長子が店を継ぐことや、娘たちの家庭問題に耳を傾け助言を与える。
    • 青山タキ(野村昭子)大吉の良き理解者であり、調理場で修業に励む壮太の成長を厳しく見守る。
    • 森山 壮太(長谷川純)「おかくら」の調理師。同じ店で働くことになったまひると出会い、互いに惹かれ合う。

    野田家】(長女・弥生の家族)

    • 野田弥生(長山藍子)家事をおろそかにする嫁の佐枝に不満を抱く。保育園で再び働き始め、春菜の面倒を見る。
    • 野田良(前田吟)弥生の夫。武志と疎遠になり、春菜の母親の美雨を庭師に誘い、孫の友達・篤の里親となる。
    • 野田勇気(渡邉奏人)あかりの息子。母が海外へ駆け落ち後は祖父母と暮らしている。
    • 野田 武志(岩淵健)弥生と良の長男。正月、浜松から野田家を訪れ、佐枝と離婚を願い出る。
    • 横川 佐枝(馬渕英里何)武志の妻。医療事務の資格で病院に勤務するがのちに武志と離婚する。
    • 横川 良武(吉田理恩)武志と佐枝の息子。両親の離婚で情緒不安定になるが、春菜によって心を開く。
    • 合田篤(小林海人)母親の急死で里子として野田家で暮らす勇気の友達。
    • 竹下美雨(京野ことみ)春菜の母親。娘を保育園に置き去りを弥生に見つかる。良から庭師の誘いを受ける。

    小島家(次女・五月の家族)

    • 小島五月(泉ピン子)岡倉家の次女。幸楽を切り盛りする中、誠の三代目襲名問題資金問題に奮闘する。
    • 木島勇(角野卓造)五月の夫。誠を三代目の主人に据え、一方で「親父バンド」の活動を再開し熱中する。
    • 小島久子(沢田雅美)勇の妹。離婚した邦子と通販餃子の販売を始める。資金1000万円の資金問題で激しく揉める。
    • 小島邦子(東てる美)勇の妹。長太と離婚後、久子と通販餃子の事業に乗り出す。資金調達で幸楽を頼り問題起こす。
    • 小島眞(えなりかずき)五月と勇の長男。貴子と復縁を望むが、将来の悩みが膨らんでもがき苦しむ。
    • 小島 貴子(清水由紀)眞の彼女。病気の父を抱える自分が眞の負担になることを恐れて一歩を踏み出せずにいる。
    • 大井道隆(武岡淳一)貴子の父親。脳梗塞に倒れ、娘に伴われて日本帰国する。
    • 田口愛(吉村涼)五月と勇の長女。幸楽をめぐり久子たちの名義借用計画には猛反対する。
    • 田口誠(村田雄浩)愛の夫。中華そばの露店を閉め、勇の指名で三代目の幸楽の主人になる。
    • 田口さくら(小宮未鈴)愛と誠の娘。幸楽の大人に囲まれながら成長する。
    • 野々下加津(宇野なおみ)父親である長太のもとへ行くため、長年暮らした幸楽を出て行く。
    • 金沢まひる(西原亜希)おかくら」の新しい従業員。調理場で共に過ごす壮太と次第に心を通わせる。
    • 長谷部力矢(丹羽貞仁)まひるの存在や周囲の人間関係に深く関わる。
    • 長谷部マキ(淡島千景)力矢の母親。若い世代の結婚問題や家族のあり方に影響を与える。

    高橋家】(三女・文子の家族)

    • 小島文子(中田喜子)岡倉家の三女。旅行会社を経営しながら元夫の亨とは仕事のパートナーである。
    • 高橋享(三田村邦彦)文子の元夫。文子の事業を支えながら再び家族の絆を取り戻したいと願う。
    • 高橋望(冨田真之介)文子と亨の息子。大学生となり、将来の進路や両親の微妙な関係に直面し自身の道を模索する。

    大原家(四女・葉子の家族)

    • 大原葉子(野村真美)岡倉家の四女。夫の透とともに設計事務所を営む。仕事と双子の育児の両立に追われ、透と意見の食い違いから夫婦の危機に直面する。
    • 大原透(徳重聡)葉子の夫。一級建築士としてともに働くが、育児や仕事の方針をめぐって葉子と衝突する。

    本間家】(四女・長子の家族)

    • 本間長子(藤田朋子)岡倉家の五女。夫の英作が倒れたことを深く心配する。「おかくら」を継ぐと周囲を驚かせる。
    • 本間英作(植草克秀)長子の夫。救急医療の最前線で働くが、倒れ今後の生き方をめぐる葛藤が生まれる。
    • 本間日向子(大谷玲凪)長子と英作の娘。小学生になり、両親の多忙な環境の変化を肌で感じながら健気に学校生活を送る。
    • 本間常子(京唄子)英作の母親。神林が亡くなり、神林の籍に入らず相続権がなく神林の自宅を追い出される。
    • 神林(愛川欽也) 常子の夫。第10シリーズにおいて死去する。

    『渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ』基本情報

    • 題名渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ
    • 原作・脚本:橋田壽賀子
    • 放送局:TBS
    • 全話:全47話
    • 放送2010年10月14日~ 翌年9月29日
    • 放送時間:21:00 – 21:54
    • 視聴方法:有料動画/YouTube
    • 作品概要第10シリーズでは、離婚問題、身内の死去に伴う住居の喪失、相続問題、定年後の人生、血縁のない家族と同居の家族の葛藤が描かれる。

    まとめ


    今回の記事では、渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ あらすじネタバレ!YouTube最終回もお届けしました。

    幸楽では、誠が三代目の主人になり、新商品を次々と発明して行列のできる店に成長します。

    一方で加津は幸楽を出て父・長太と暮らし、久子と邦子は通販餃子の事業資金をめぐり愛と揉めることになります。

    久子と邦子は、相変わらず幸楽を揉めさせるトラブルメーカーです。

    野田家では、友人を亡くした篤を里親として引き取り、血の繋がらない新しい家族の形を築いていきます。

    一つの離婚で家族が欠けても、別の縁で家族が増える流れが渡鬼らしい展開でした。

    高橋家では、肺癌で余命1年と宣告された亨が帰国するものの誤診と判明し、文子は旅行会社の顧問として働かせることにします。

    縒りを戻さず、大人の距離感のある関係が今シリーズらしいと感じました。

    大原家では、設計の仕事で忙しい葉子が双子を妊娠していることが分かります。

    軽いうつ状態になりながらも、無事に双子を出産し新しい家族を迎えます。

    本間家では、神林が亡くなり、籍に入っていなかった常子は相続の問題で自宅を追い出されてしまいます。

    常子はおかくら近くのマンションに移り、長子は再びおかくらで働き始めます。

    おかくらでは、大吉が80歳の誕生日を迎え、板前を目指す日向子を応援しますが、長子と意見が合わず喧嘩になります。

    大吉の存在感は変わらず、孫世代を見守り繋ぐ役割を担っています。

    第10シリーズで終了ではなく、単発スペシャルドラマ放送が続いていきます。

    渡る世間は鬼ばかり第10シリーズ あらすじネタバレ!YouTube最終回もお伝えしました。

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