『救命病棟24時第4シリーズ』ドラマ相関図・出演者あらすじ!

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    『救命病棟24時第4シリーズ』ドラマ相関図・出演者あらすじ!

    第4シリーズは、医師として進藤に匹敵する救命医療の考え方が正反対な救命医・澤井悦司が登場します。

    今回の記事では『救命病棟24時第4シリーズ』ドラマ相関図・出演者あらすじをお届けします。

    進藤・小島・澤井の3人を軸に、医師不足やたらい回し、医療訴訟、理不尽な要求を突きつける患者等、救急医療が抱える問題が描かれるのが見どころです。

    『救命病棟24時 第4シリーズ』ドラマ相関図・出演者あらすじをお伝えします。

    目次

    『救命病棟24時第4シリーズ』ドラマ相関図・出演者


    ドラマの登場人物(相関図)

    • 進藤一生(江口洋介)海南医科大学付属病院の救命救急医。医療情熱が強く、次々急患を引き受け治療する。
    • 小島楓(松嶋菜々子)救命救急の医師。進藤に師事した経歴を持ち医療訴訟以降は小学校の校医に従事。
    • 澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)医局長を務める外科医。現実路線を重視し、患者を受け入れ続ける進藤の姿勢に苦言を呈する。
    • 山城紗江子(木村多江)救急看護師。シングルマザーで子育てしながら現場に立つ静かな実力者。
    • 鴨居千夏(北乃きい)新米看護師。患者への思いと強い正義感を持つ一方、意気込みが空回りしている。
    • 丹原博嗣(趙珉和)海南医大の眼科医。進藤の秘密を暴こうとするが、真実を知り心境に変化が生じていく。
    • 工藤亮介(石田卓也)研修医。救命の仕事を割り切る軽い姿勢が、周囲の姿勢に影響され次第に意識が変わる。
    • 花輪勝司(板尾創路)麻酔科医。軽薄な言動が目立ち女性好きだが、麻酔の技術に関しては誰もが認める一流。
    • 横溝静香(市川実和子)ベテラン看護師でサッパリした気性。
    • 坂口理絵(西原亜希)勤続2年の看護師。現場にも馴染み、おしゃれ好き。
    • 浦賀昌義(山田明郷)病院長。一斉退職を受け、後任確保を守谷に指示。
    • 守谷隆文(小野武彦)救命救急センター長。昔は正義感の強い医師だったが、今では波風を立てない姿勢に徹している。

    救命病棟24時第4シリーズ 基本情報

    • タイトル:救命病棟24時 第4シリーズ
    • 話数7話
    • 原作:オリジナル
    • 脚本:二木洋樹
    • 主題歌:「その先へ」
    • 放送局:フジテレビ
    • 放送期間:2009年8月11日~9月22日
    • 放送日時:火曜日(21:00〜21:54)
    • 作品概要:アフリカでの任務を終え帰国した進藤一生(江口洋介)は、救命医が総辞職した横浜医大付属病院に赴任する。山積する救急医療の問題に直面する中、同僚・小島楓(松嶋菜々子)が医療ミスで訴えられ、現場を離れていた。

    『救命病棟24時第4シリーズ』あらすじ


    第1話あらすじ

    第1話のポイント
    • 進藤が病院に赴任
    • 楓が訴訟の渦中に
    • 患者受け入れ対立
    • 楓の救命医志望

    受け入れを断られた花嫁の救急車が立ち往生する中、通りがかった進藤一生(江口洋介)が手術成功させ、医師が総辞職した海南医大の救命救急センターに赴任します。

    同じ頃、かつての教え子・楓(松嶋菜々子)は医療ミスで訴えられ裁判の渦中にあり、救命医の自信を失っていました。

    現場には意欲の乏しい臨時医師や研修医が集まり、新任の医局長・澤井(ユースケ・サンタマリア)とは患者受け入れの方針を巡って対立が生じます。

    そんな中、工場の集団食中毒騒ぎが発生し、受け入れに追われる進藤に楓から緊急連絡が入りますが、余裕のない進藤に突き放された楓は独断で子供の緊急手術を敢行し一命を取り留めさせます。

    毒物中毒と判明した患者たちの治療に紗江子(木村多江)も加わり危機を乗り越えると、楓は自らも海南医大の救命医になりたいと進藤に申し出るのでした。

    第2話あらすじ

    第2話のポイント
    • 澤井が楓を引き抜く
    • 進藤のHIVが暴露
    • 楓の訴訟取り下げ
    • 火災患者5名受け入れ

    法廷で証言していた楓(松嶋菜々子)のもとを澤井(ユースケ・サンタマリア)が訪ね、救急医の赴任を打診します。

    澤井は楓の原告と接触し、事情をセンターの医師たちに明かしたことで動揺が広がり、進藤(江口洋介)は澤井の意図に疑問を抱きます。

    赴任した楓に冷たい視線が向けられる中、進藤が密かに採血を受けていた事実を丹原(趙珉和)が知り、アフリカの出来事を暴露すると迫ります。

    進藤は自らの過去、注射針の誤刺によるHIV感染の可能性を包み隠さず明かし、検査結果は陰性と判明します。

    一方、澤井の働きかけで告訴を取り下げた原告のことを知った楓は感謝しつつ、受け入れ制限の協力を求められます。

    火災による5人の熱傷患者の受け入れを巡り、全員を救おうとする進藤と人数制限を主張する澤井が対立する中、戻ってきた丹原の後押しもあり、楓は5人全員の受け入れを決断するのでした。

    第3話あらすじ

    第3話のポイント
    • 救命センターの改革
    • 花輪の訪問と実績
    • 看護師の手柄
    • 救命センター増員

    進藤(江口洋介)と楓(松嶋菜々子)を中心に何とか回る救命センターの改革を、澤井(ユースケ・サンタマリア)が病院に働きかけます。

    かつて救命を辞めた花輪(板尾創路)が偶然センターに姿を見せ、鮮やかな処置を見せると、進藤は過去の実績に注目します。

    研修医が脳梗塞と誤診した患者を、看護師の紗江子(木村多江)が的確に指摘し、澤井は彼女をセンターへ引き抜こうとしますが、紗江子は即答できずにいました。

    発する急患対応に追われる中、担当患者が急変し窮地に陥った看護師の千夏(北乃きい)でしたが、駆けつけた花輪と紗江子の連携で危機を脱します。

    この一件で、親権調停で息子と関係を見つめ直した花輪と、覚悟を決めた紗江子が救命センターへ加わることになるのでした。

    第4話あらすじ

    第4話のポイント
    • 指導医の変更要請
    • 認知症患者・喜久代
    • 誤診で少年が急変
    • 指導医変更の撤回

    進藤(江口洋介)の指導になじめない工藤(石田卓也)は、澤井(ユースケ・サンタマリア)に指導医の変更を直談判します。

    同じ頃、亡き孫の記憶を失った認知症患者・喜久代(佐々木すみ江)に工藤が事実を告げてしまい、悲しみに暮れた彼女は病院を抜け出してしまいます。

    やがて喘息で搬送された少年・博明(澁谷武尊)を孫と思い込む喜久代に、博明も話を合わせる中、進藤に呼び出された工藤は不満を募らせます。

    博明が再び発作を起こした際、工藤は自らの判断で誤った処置をしてしまい容態を急変させますが、必死の心臓マッサージの末に一命を取り留めさせます。

    この経験を経て、工藤は指導医変更の申し出を自ら撤回するのでした。

    第5話あらすじ

    第5話のポイント
    • 楓の母が娘を心配
    • 育児の両立に苦悩
    • 末期がん独居患者
    • 紗江子の息子の事故

    楓(松嶋菜々子)の母・梓(赤座美代子)が病院を訪れ、震災で婚約者を亡くし一人でいる娘を気にかけます。

    子供の存在を職場に隠していた紗江子(木村多江)は、息子の電話をきっかけに動揺し投薬ミスを犯し、澤井(ユースケ・サンタマリア)は看護師たちに紗江子の事情を明かします。

    一方、末期がんの独居患者・聡子(りりィ)の告知をためらう楓でしたが、進藤(江口洋介)の言葉を受け、真実を伝える決意を固めます。

    母を待って高所に登っていた紗江子の息子が事故に遭い搬送される騒動も起きる中、聡子は容態を急変させ息を引き取ります。

    一人きりで逝かせてしまったと嘆く楓を進藤が励ます中、後日の葬儀には聡子を慕う教え子たちが大勢集まり、楓が届けたCDの歌声とともに彼女を見送るのでした。

    第6話あらすじ

    第6話のポイント
    • 自殺未遂の女性搬送
    • 院内への嫌がらせ
    • ICU立てこもり
    • 楓が新医局長に

    硫化水素自殺を図った由梨(野村佑香)が搬送される一方、診察を断られた浅越(水橋研二)の嫌がらせの電話が救命センターに相次ぎます。

    澤井(ユースケ・サンタマリア)と楓(松嶋菜々子)が謝罪に訪れた際、浅越と由梨が交際証拠を見つけ、自殺行為が浅越のストーカー殺人未遂が原因と判明します。

    危険を察知し由梨を移送する矢先、刃物を持った浅越が立ちはだかり進藤(江口洋介)が刺されて、さらにICUに立てこもった浅越に人質を取られる緊迫の事態に。

    進藤の機転で浅越を取り押さえながら自分の傷より患者・浅越の治療を優先します。

    事件が収束した後、澤井は楓を医局長に指名し、進藤は病院を去ってもらうと告げるのでした。

    第7話あらすじ

    第6話のポイント
    • 研修医が薬に依存
    • 意識不明重体の工藤
    • 花火工場の爆発事故
    • 新たな医師たち

    工藤(石田卓也)が睡眠導入剤に頼っていると澤井(ユースケ・サンタマリア)から知らされた進藤(江口洋介)と楓(松嶋菜々子)は言葉を失います。

    工藤が担当した患者が急変し命を落としたことで、彼は病院に姿を見せなくなり、数日後には酒に酔い階段から転落し意識不明の重体で搬送されてきます。

    工藤の両親を前に指導医の立場を痛感する進藤でしたが、軽症患者を受け入れた行動を医局長・澤井に非難され、辞職を宣言した澤井から工藤のメールを突きつけられ、病院退職を告げられてしまいます。

    言葉を失う進藤は、楓に諭されて休養を取ることを決め、医局長就任を託します。

    その矢先、花火工場の爆発事故が発生し、人手不足の中で休養中の進藤も現場へ駆けつけ、会議を抜け出した澤井と合流。

    二人の連携で最後の患者を救出した直後、爆発に巻き込まれ負傷した澤井を、進藤は見捨てず救命センターへ搬送します。

    工藤も無事回復し、退院する澤井に進藤は病院に残る決意と医療改革への期待を伝え、新たな医師たちを迎えた海南医大で、進藤や楓の日々は再び動き出すのでした。

    まとめ


    今回の記事では『救命病棟24時第4シリーズ』ドラマ相関図・出演者あらすじをお届けしました。

    正義感から一人でも多くの患者を受け入れる進藤先生の姿は、視聴者には頼もしく理想的です。

    しかし、医療従事者にも体力の限界や私生活がある以上、ドラマのように綺麗事が成り立たないのも現実です。

    理想を貫く進藤先生と人員の限界を理由に受け入れを制限しようとする澤井先生の対立がシリーズ4の見どころです。

    優秀な医師であっても多忙な救命の現場で無理を重ねれば医療ミスにつながりかねず、楓の姿は進藤先生の勤務の在り方の先に潜む危うさを静かに映し出しています。

    『救命病棟24時第4シリーズ』ドラマ相関図・出演者あらすじをお伝えしました。

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