『救命病棟24時 第3シリーズ 』ドラマキャスト・相関図・あらすじ全話も!

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    『救命病棟24時 第3シリーズ 』キャスト・相関図・あらすじ全話も!

    第3シリーズは、首都直下地震の発生を想定し、第二関東大震災に見舞われた東京近郊を舞台に、災害医療の最前線で奮闘する救命の姿が描かれます。

    今回の記事では『救命病棟24時 第3シリーズ 』ドラマキャスト・相関図・あらすじ全話もお届けします。

    大地震に見舞われた中で、集団食中が重なる緊急事態を、医療従事者たちが危機を乗り越える過程が見どころです。

    『救命病棟24時 第3シリーズ 』ドラマキャスト・相関図・あらすじ全話もお伝えします。

    目次

    『救命病棟24時 第3シリーズ 』ドラマキャスト・相関図


    ドラマの登場人物(相関図)

    • 進藤一生(江口洋介)外科医。一時帰国で大震災へ巻き込まれ、第一線で凄腕の力を発揮する。
    • 小島楓(松嶋菜々子)外科医。恋人の求婚され仕事継続を迷うなか進藤と再会がして震災の渦中に身を置く。
    • 黒木春正(香川照之)医局長。実直で、目の前の患者に丁寧に向き合う。
    • 日比谷学(小市慢太郎)医師。皮肉めいた口調や態度が目立ち、本心とは裏腹に周囲から誤解を招きやすい。
    • 佐倉亮太(大泉洋)看護師。ひょうきんな性格で場を和ませるが、現場を陰で支える存在。
    • 大友葉月(MEGUMI)看護師。真面目に取り組む一方、師長の信頼を得るまでには至らない新米。
    • 河野純介(川岡大次郎)研修医。開業医の長男で、真面目さゆえに理想と現場の現実との落差に悩む。
    • 河野和也(小栗旬)純介の弟。進路に迷うが震災経験から医師を志す。
    • 河野定雄(平田満)河野医院院長。純介と和也の父親。震災後地域住民の治療にあたる。
    • 河原崎美江子(深浦加奈子)河野医院看護師。震災後負傷者対応にあたる。
    • 寺泉隼人(仲村トオル)衆議院議員。官僚振る舞いが目立ち、進藤と対立する立場を取るが、次第に変わる。
    • 青木杜夫(小須田康人)寺泉隼人の秘書。震災発生時、楓からの依頼で議員と現場をつなぐ役割を果たす。
    • 寺泉香織(渡辺典子)寺泉の妻。震災で負傷して考え方が変わり始める。
    • 磯部望(京野ことみ)寺泉家の娘が通う学校の保健師で看護師経歴を持つ。
    • 磯部武彦(渡辺哲)九州でラーメン店を営む磯部望の父。避難所を訪ね被災者たちにラーメンを振る舞う。
    • 小久保紗英(井上真央)自殺未遂の末に病院へ搬送されてきた患者。
    • 加賀裕樹(石黒賢)外科医・楓の恋人。震災で負傷して帰らぬ人になる。

    救命病棟24時 第3シリーズ 基本情報

    • タイトル:救命病棟24時 第3シリーズ
    • 全話:全11話
    • 脚本:福田靖
    • 原作:オリジナル
    • 主題歌:「何度でも」
    • 放送局:フジテレビ
    • 放送期間:2005年1月11日〜3月22日
    • 放送日時:火曜日(21:00〜21:54)
    • 作品概要:舞台は東都中央病院高度救命救急センター。首都直下地震の発生を想定し、関東大震災に見舞われた東京近郊を舞台に、災害医療の最前線で奮闘する救命医療の苦悩を描く。

    『救命病棟24時 第3シリーズ 』あらすじ全話


    第1話あらすじ

    第1話のポイント
    • 進藤が海外から帰国
    • 楓が結婚に葛藤
    • 議員家庭に不穏な影
    • 東京を大地震が襲う

    国際人道支援活動を終え帰国した進藤(江口洋介)が成田空港に降り立つ同じ頃、東都中央病院の楓(松嶋菜々子)は、恋人からの求婚と引き換えに救命医を辞めるよう求められ返事に悩んでいました。

    上司の助言を受けて求婚を受け入れることを決めた楓は、後日シンポジウム会場で再会した進藤に救命医を辞めると告げます。

    楓が救命医を辞める理由を聞こうと成田を発つ前に病院を訪ねる進藤でしたが、タクシーで向かう途中、突如として東京を大地震が襲うのでした。

    第2話あらすじ

    第2話のポイント
    • 病院と町が大混乱
    • 医師がトリアージ導入
    • 非情な判断に反発
    • 議員に搬送を要請

    タクシーで移動中に被災した進藤(江口洋介)は守られますが、楓(松嶋菜々子)の勤める東都中央病院は混乱に包まれ、医局長の黒木(香川照之)が動揺する職員を取りまとめます。

    一方、町の診療所では院長の妻が行方不明となる中、訪れた進藤が治療を買って出て、トリアージを導入しますが、医師の判断に住民から反発の声が上がります。

    病院では、帰宅を望む職員を医局長が引き止められず、負傷した妻を連れてきた議員が優先治療を求め、進藤は順番を譲らず、重症者の搬送手段を整えるよう協力を求めるのでした。

    第3話あらすじ

    第3話のポイント
    • 診療所が医薬品不足
    • 病院が搬送手段要請
    • 2人が命の危機に
    • 楓が秘書にヘリ要請

    震災から一夜明け、医薬品が底を尽きた診療所では患者を救護所へ送る決断が施され、行方不明の院長の妻がクラッシュ症候群の疑いで戻ってきます。

    同じ頃、東都中央病院では黒木(香川照之)の指揮のもと患者の受け入れが始まり、楓(松嶋菜々子)は恋人と連絡が取れず不安を抱えながら治療にあたります。

    そこへ議員の妻(渡辺典子)がクラッシュ症候群の兆候で搬送されますが、病院では治療できず、絶望的な状況の中、診療所から敬子を連れて進藤(江口洋介)も駆けつけます。

    2人の命を救うため、楓は議員秘書・青木(小須田康人)にヘリコプターの手配を頼み込むのでした。

    第4話あらすじ

    第4話のポイント
    • 楓の恋人の搬送先
    • 職員の摩擦と亀裂
    • 元看護師の緊急応援
    • 楓の恋人が失踪

    震災発生から2日、正式に救援へ加わった(江口洋介)のもとで、楓(松嶋菜々子)の婚約者が病院搬送された伝言に気づきますが、病院からは不在と告げられます。

    物資も人手も限界に近づく中、一時帰宅していた職員が戻ると、疲弊した他の職員の間に溝が生まれます。

    担当患者の発作が起きた際、かつて看護師経験を持つ望(京野ことみ)が対応し、進藤は楓がいなくても問題ないと判断し、楓を婚約者のもとへ促します。

    しかし出かける支度をする楓のもとに届いた知らせは、婚約者がすでに病院を抜け出したと衝撃的なものでした。

    第5話あらすじ

    第5話のポイント
    • 病院に支援が集まる
    • 楓の婚約者の意識戻る
    • 九州から娘を捜す父
    • 診療所の院長が倒れる

    ボランティアの支援で少しずつ落ち着きを取り戻す救命救急センターですが、高度な医療機器は使えず、完全復旧の目処は立っていません。

    楓(松嶋菜々子)の婚約者・裕樹(石黒賢)は意識を取り戻すものの、予断を許さない状態が続きます。

    同じ頃、娘の望(京野ことみ)を案じ上京した武彦(渡辺哲)は避難所を回るも見つけられず、そこへ議員の寺泉(仲村トオル)が差し入れに訪れる最中、河野医院の院長が倒れ救命センターに搬送されます。

    駆けつけた和也(小栗旬)は兄の純介(川岡大次郎)に追い返されますが、そこに現れた望に気づいた武彦は、娘を心配するあまり思わず手を上げてしまうのでした。

    第6話あらすじ

    第6話のポイント
    • 楓の婚約者の急変
    • 手術器具が故障中
    • ボランティアの衝突
    • 議員が住民から糾弾

    進藤(江口洋介)の治療で安定していた楓(松嶋菜々子)の婚約者・裕樹(石黒賢)が急変し、心臓の異常が見つかりますが、手術に必要な機器が故障中で使えず、動揺する楓の前で懸命な治療が続きます。

    同じ頃、ボランティアの態度の悪い男に耐えかね、和也(小栗旬)は思わず手を出し事情を聞いた日比谷(小市慢太郎)は彼の行動から医者の適性を見出します。

    一方、避難所でテレビ取材で功績を語る議員・寺泉(仲村トオル)は、対応の遅さに苛立ちが募る被災者の不満を一身に浴びるのでした。

    第7話あらすじ

    第7話のポイント
    • 患者夫婦に隠し事
    • 亡き婚約者と対面
    • 作業中の負傷者
    • 楓の喪失感に寄り添う

    足を骨折した小木(山田辰夫)に付き添う妻・静子(円城寺あや)が胃潰瘍を患っていると進藤(江口洋介)は気付きます。

    家の全壊を夫に伝えられずストレスを抱える患者がいる中、楓(松嶋菜々子)は亡くなった婚約者・裕樹(石黒賢)の遺体を実家に引き渡します。

    夫に真実を告げるべきか医師の間で意見が割れる中、進藤は静子を小木の隣のベッドに寝かせる行動に出ます。

    ボランティア活動中に負傷した急患の手当てに追われる中、葬儀の疲れで倒れ休養中の楓から進藤に電話が入り、人と会いたくない訴えに、「外の空気を吸ってはどうか」と静かに助言するのでした。

    第8話あらすじ

    第8話のポイント
    • 医療現場に無力感
    • 進藤海外赴任の打診
    • 議員が他議員に違和感
    • 楓の負担を気遣う

    被災から日が経ち、増え続ける犠牲者を前に東都中央病院の医療現場に無力感が漂い始めます。

    進藤(江口洋介)は国際人道支援医師団からアフリカへ再赴任を打診され、官邸に戻った寺泉(仲村トオル)も他議員たちと意識の差を感じ始めていました。

    身元不明の女性の心臓マッサージを、日比谷(小市慢太郎)と純介(川岡大次郎)が諦めかけたところを進藤が続行し、一命を取り留めさせます。

    楓(松嶋菜々子)に多くの業務を任せる進藤のやり方に周囲が異議を唱える中、患者が痛みを訴えても、望(京野ことみ)たちは楓に頼むことをためらい始めます。

    第9話あらすじ

    第9話のポイント
    • 負傷消防官が搬送
    • 議員が記者に追及
    • 心の傷で投薬ミス
    • 楓が純介に寄り添う

    震災後、世界中から支援物資が届き始める中、転落事故で負傷した消防官2名が搬送され、進藤(江口洋介)の治療で一命を取り留めます。

    記者会見に臨んだ議員・寺泉(仲村トオル)は、消防が救助を怠った追及を受け、官僚に対応を制止されます。

    搬送された消防官の一人にうわごとの症状が見られ、震災時に人を助けられなかった消防官が複数いたことが判明。

    研修医の純介(川岡大次郎)は自身も同じ罪悪感を抱えていたことを明かし、やがて投薬ミスを起こしてしまいます。

    楓(松嶋菜々子)が純介の心のケアにあたる一方、佐倉(大泉洋)や和也(小栗旬)も心に傷を負った人々を励しますが上手くいかず、寺泉(中村トオル)は再び記者から政府の公式見解を迫られるのでした。

    第10話あらすじ

    第10話のポイント
    • 事故で父子が搬送
    • 父の裏に隠す病
    • 気管支断裂で緊急手術
    • 議員が糾弾される

    バイク事故で搬送された城丸親子のうち、父・克男(綿引勝彦)は進藤(江口洋介)の的確な処置で一命を取り留めますが、レントゲンから末期がんが判明します。

    多額の現金を所持し、ディスカウント商法で財を成した社長と判明した克男は、目覚めると息子を厳しく叱りつける一方、他の子どもには優しい顔を見せ複雑な一面を見せます。

    がんの告知を受けてもなお商売を息子に厳しく仕込む克男の姿には、震災後の東京で儲けに固執する裏に隠された理由がありました。

    同じ頃、官邸では寺泉(仲村トオル)が記者会見のメンバーから外され、官僚に不満をぶつけるも軽くいなされるのでした。

    第11話あらすじ

    第11話のポイント
    • 院内集団食中毒発生
    • 重度熱傷の少年搬送
    • 職員3分の2が倒れる
    • 22時間労働を覚悟

    東都中央病院で集団食中毒が発生し、職員の3分の2が倒れる中、全身熱傷を負った少年・信(宮川宏介)が搬送されてきます。

    応援医師の派遣には数日を要すると知らされる中、進藤(江口洋介)は「第3次救命救急を掲げる以上、受け入れるのが当然だ」と告げて対応を決意します。

    厳しい現実を両親に伏せたまま、楓(松嶋菜々子)たちは信の治療にあたり、1日1時間の睡眠で5日間過酷な勤務が続きますが、誰一人現場を離れようとはしません。

    片肺切除を受けた患者が無理を押して歩行訓練に励む姿も描かれる中、容態が安定してきた信の処置が続けられ、震災発生から始まった長い戦いは幕を閉じるのでした。

    まとめ


    今回の記事では『救命病棟24時 第3シリーズ 』ドラマキャスト・相関図・あらすじ全話もお届けしました。

    見どころは、不動の地位を築いた小栗旬さんや大泉洋さんの若い時代が見られ、仲村トオルさんの俳優の原点を垣間見られる貴重な一本です。

    災害の極限状況の中、自らも被災者でありながら家族の安否も分からぬまま持ち場を離れられない医療従事者の過酷さも見逃せない場面です。

    地震の多い日本だからこそ、ぜひ一度視聴していただきたいシリーズです。

    『救命病棟24時 第3シリーズ 』ドラマキャスト・相関図・あらすじ全話もお伝えしました。

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