第2シリーズは、前作の東都中央病院から場所を移し、港北医大救命救急センターで働く人間模様です。
今回の記事では『救命病棟24時 第2シリーズ』ドラマ再放送相関図やあらすじ最終回ネタバレをお届けします。
小島楓(松嶋菜々子)に代わり、心臓外科を香坂医師(松雪泰子)が演じ、進藤と対立を経ながら考え方を変わる姿が軸になります。
『救命病棟24時 第2シリーズ』ドラマ再放送相関図やあらすじ最終回ネタバレをお伝えします。
『救命病棟24時 第2シリーズ』 ドラマ相関図
フジテレビで「救命病棟24時」第2シリーズ再放送中との情報。舞台しか経験がなかった私が初めて出演させて頂いたドラマ。驚くシーン「みどりちゃん(私の役名)驚きすぎ!」とのダメ出しを頂いた。やはり舞台向きか😅スペシャルもあり撮影期間長く本当に楽しかった!写真、いっけいさんいないなぁ。。 pic.twitter.com/mf0kdYvaw2
— 春野恵子 (@KeikoHaruno) January 10, 2018
ドラマの登場人物(相関図)
- 進藤一生(江口洋介)港北医大救命救急センター外科医。患者を選ばず全力で救う姿勢を貫く。
- 香坂たまき(松雪泰子)港北医大救命救急センター心臓外科医。論文内容を巡り神宮教授の反感を買い、不本意な形で救命へ異動となる。
- 小田切薫(渡辺いっけい)港北医大救命救急センター医局長。進藤を救命へ引き抜き人柄の良さでまとめ上げる。
- 矢部淳平(伊藤英明)港北医大救命救急センター研修医。進藤に苦手意識があるが腕と優しさに指導を志願する。
- 太田川奈津(田畑智子)港北医大救命救急センター研修医。感情移入しやすく、患者の別れから多くを学ぶ。
- 神林千春(小日向文世)港北医大救命救急センターの外科医。借金を抱え、副業のコラム執筆で生計を支える。
- 馬場武蔵(宮迫博之)港北医大救命救急センター整形外科医。海外協力隊でアフリカで医療に従事した経験あり。
- 城島俊(谷原章介)港北医大救命救急センター外科医。クールで毒舌な努力家で、移植に関心を寄せる。
- 神宮恭一(津嘉山正種)港北医大第一外科教授。採算を重視する姿勢から進藤たちと対立を深めていく。
救命病棟24時第2シリーズの基本情報
- タイトル:救命病棟24時 第2シリーズ
- 全話:全12話
- 原作:オリジナル
- 脚本:福田靖ほか
- 主題歌:「いつのまに」
- 放送局:フジテレビ
- 放送期間:2001年7月3日〜9月18日
- 放送日時:火曜日(21:00〜21:54)
- 作品概要:心臓外科医・香坂たまき(松雪泰子)は、港北医大救命救急センターへ左遷される。外科医・進藤一生(江口洋介)と衝突を重ねる中で、互いに惹かれ合う姿を軸に、命と向き合う医師や看護師たちの人間模様を描く。
『救命病棟24時 第2シリーズ』再放送あらすじ最終回ネタバレ
17:00から『救命病棟24時』第2シリーズの最終回!
— フムフムンちゃんねる【BSフジ公式】 (@Ume_bsfuji) August 24, 2017
医局長の小田切(渡辺いっけい)が倒れた。進藤(江口洋介)、城島(谷原章介)らの懸命の手当てで一命は取り止めるが、救命センターは存続の危機へ…。それぞれの医師の決断を描く最終話。https://t.co/CukWuL8M19 pic.twitter.com/P1fG3zZxXk
第1話あらすじ
- 空港事故に進藤登場
- 香坂が救命に左遷
- 未熟処置に患者危機
- 医局長が復帰を懇願
港北医大の救命センターに空港作業員の転落事故が搬送される中、応急処置にあたっていたのは、かつて病院で腕を振るった進藤(江口洋介)でした。
思わぬ再会に驚く看護師・ゆき(須藤理彩)をよそに、同じ頃、心臓外科医の香坂たまき(松雪泰子)は第一外科から、救命センターへと配置換えを言い渡されます。
不慣れな現場に戸惑うたまきは、搬送されてきた交通事故の患者を前に手が止まってしまい、周囲に緊張が走ります。
廊下に居合わせた進藤は、部外者を理由に一度は関わりを拒むものの、患者の家族に懇願され処置を施し、事なきを得ます。
進藤の腕を知った医局長の小田切(渡辺いっけい)は、復帰を頼みますが、すでに医師を辞めていると断られてしまいます。
第2話あらすじ
- 進藤とたまきの対立
- 記憶喪失の患者搬送
- 患者の自殺未遂判明
- 医師が患者を連れ去る
進藤(江口洋介)が救命センターにきて数日が経ちますが、たまき(松雪泰子)と対立は変わらず、馬場(宮迫博之)や城島(谷原章介)も不満が募る中、身元不明の重体患者が搬送されてきます。
目覚めた田中(井上順)は記憶を失い、レントゲンで異常が見当たりませんが、胸部写真を見たたまきは修正大血管転位症を発見し、神宮教授(津嘉山正種)が進める手術症例になると意気込みます。
矢部(伊藤英明)たちの尽力で妻・恭子(キムラ緑子)が駆けつけますが田中の記憶は戻らず、リストラを苦に自殺を悟った進藤は、田中に穏やかに生きるよう語りかけます。
そんな中、コンビニ強盗の被害者が運ばれ現場が慌ただしくなる裏側で、たまきは田中を車椅子で第一外科に連れ出します。
第3話あらすじ
- 矢部の続投を賭ける
- レイプ事件の犯人確保
- 研修医の初担当患者
- 医師の無力さを痛感
進藤(江口洋介)の指導に矢部(伊藤英明)が耐えられるか医局では賭けが盛り上がる中、たまき(松雪泰子)はレイプ被害に遭った女性の治療にあたります。
被害者の反応から加害者を察知したたまきの機転で、進藤の対応も加わり犯人は無事に警察へ引き渡されます。
同じ頃、矢部と奈津(田畑智子)は初めて自分の患者を受け持つことになり、矢部は生体肝移植のドナーを待つ少女・美咲(佐藤夏帆)を担当し、治療方針に悩む彼に進藤が助言を送ります。
一方、奈津が担当した末期がんの喜代(大森暁美)は心を閉ざしたままで向き合えず、研修医は医師の無力さを痛感することになるのでした。
第4話あらすじ
- たまきに隔離疑惑
- 森田死亡で疑惑浮上
- 隊員が医師に不信感
- 火災現場で難波負傷
現場に姿を見せないたまき(松雪泰子)について、小田切(渡辺いっけい)や看護師の間で不満の声が上がります。
進藤(江口洋介)が問い詰めると、以前診た患者からクリミアコンゴ出血熱に感染した疑いがあり、検査結果が出るまで治療にできないことが判明。
事情を伏せるためVIP用個室に隔離されたたまきをよそに、事故で死亡した森田の義兄・弁護士・倉沢(倉持一裕)が、治療の遅れの医療ミスを疑いカルテ提出を求めてきます。
一命を取り留めた佐野も、自分だけが生き残った無念を口にし、隊長の難波(小木茂光)も医師の不信感をあらわにします。
数日後、化学工場の火災現場で進藤は、部下を救おうと二次災害の危険を冒した難波が負傷する姿を目にします。
第5話あらすじ
- 小田切に引き抜き話
- かつての知人が搬送
- 頑なに治療拒む患者
- 進藤が執刀に成功
家族との時間が取れず思い悩む小田切(渡辺いっけい)のもとに、好条件の老人介護施設の引き抜き話が舞い込みます。
同じ頃、末期がんを患う柴田(谷啓)が心筋梗塞の疑いで搬送され、進藤(江口洋介)は患者の顔を見て動揺を見せます。
治療を頑なに拒む柴田に何か特別な事情があると感じたたまき(松雪泰子)が進藤に個人的な関係を尋ねますが、進藤は「後悔したくないだけだ」とだけ答えます。
神宮(津嘉山正種)は病院の体面を気にして転院を促しますが、進藤は諦めず執刀を志願し、柴田の同意を得て手術に向かうのでした。
第6話あらすじ
- 患者3人がICU搬送
- 肝移植を拒否する妻
- 嘘発覚し少女が急変
- 進藤が患者に引退宣告
ICUに並ぶ事情を抱えた3人の患者のうち、友達と遊べず寂しい思いをしている少女・萌(井上結菜)に、担当医の神林(小日向文世)は「自分の子供もビーズが好きだ」と嘘をついて元気づけます。
肝臓移植が必要な桂川(櫻庭博道)に対し、唯一のドナー候補の妻・奈々子(小西美帆)が提供を拒み、たまき(松雪泰子)と城島(谷原章介)が説得を試みます。
一方、喧嘩で負傷し治療に非協力的なボクサー・坂崎(青木伸輔)は、隣のベッドの萌に神林の嘘をばらして、心を閉ざした萌の容体は悪化します。
翌日、進藤(江口洋介)は坂崎の脳血管に異常を発見し、ボクサー引退を勧告するのでした。
第7話あらすじ
- ホームレス患者死亡
- 不審者と格闘し負傷
- 延命拒否判断に反発
- 患者の急変を見逃す
救命センターに運ばれたホームレスの男性が城島(谷原章介)の処置でむなしく死亡し、次の対応にあたるゆき(須藤理彩)にみどり(唐木恵子)は違和感を覚えます。
同じ頃、たまき(松雪泰子)を襲おうとした不審者を取り押さえた進藤(江口洋介)が負傷し、しばらく現場を離れることに。
一方、たまきが患者の希望通り延命措置をしない場面を見たゆきは、冷徹さに納得できずに思い悩み、患者の急変に気づかず失態を犯します。
進藤に打ち明けても突き放されたゆきは、師長に促され病院を後にしますが、通り過ぎる救急車の音に足を止め、救命センターに引き返すのでした。
第8話あらすじ
- 奈津が縁談に悩む
- 患者の違法中絶発覚
- 恋人が男を刺す事件
- 医師の逸脱行動
奈津(田畑智子)は親から勧められた見合いに悩み、たまき(松雪泰子)に相談しますが、結婚を考えたこともないと一蹴されます。
同じ日、馬場(宮迫博之)は元患者・千鶴(北川弘美)とのデートに見合い帰りの奈津と鉢合わせしてしまい、その最中に千鶴が路上で倒れて再び搬送されてきます。
進藤(江口洋介)は違法な中絶の跡を発見し、馬場は千鶴の相手・成島(橋本さとし)に詰め寄りますが、同席していた成島の恋人が逆上して彼を刺します。
皮肉にも馬場が2人の主治医となる中、私情を挟み行動する馬場の姿を進藤は気にかけるのでした。
第9話あらすじ
- 通報遅れで患者死亡
- 妻が夫の死に疑問
- 神林の妻が妊娠
- 進藤が腕の切断決断
ホテルで倒れた患者の蘇生を早々に諦めた小田切(渡辺いっけい)に矢部(伊藤英明)は驚きますが、交際女性が身なりを整える間に時間が経ち、既に手遅れと知ります。
事情を知らない妻・文子(立石涼子)が「主人は一人で死んだのか」と真相を求めて訪れ、矢部が愛人の存在を伏せて対応にあたります。
医局では懇親会の計画に加え、神林(小日向文世)の妻の妊娠報告に沸く中、バイク事故で運ばれた水泳選手・慎太郎(井澤健)と恋人の有香(白川みなみ)が搬送されます。
進藤(江口洋介)の判断で慎太郎の右腕は切断されますが、選手生命を絶たれた事実を有香は患者に伝えられずにいました。
第10話あらすじ
- 植物状態の夫搬送
- 不正融資が発覚
- 延命方針が対立
- 夫の覚醒を妻が制止
自宅前で倒れた三上夫妻が搬送されますが、夫・幸二(須永慶)はすでに植物状態にあり、妻・圭子(田島令子)が青森から一人で帰ったことに進藤(江口洋介)らは不審を抱きます。
矢部(伊藤英明)は偶然再会した幸二の娘・絵里(国分佐智子)から、幸二が銀行の不正融資に関与させられ、転落事故も仕組まれたものと聞かされ、やがて疑惑が新聞に取り上げられ病院は注目されます。
世間の目を意識する神宮(津嘉山正種)が延命を強く求める一方、営利より医療を優先する進藤と病院経営重視の小田切(渡辺いっけい)の間に溝が生まれます。
そんな中、撮影中に負傷した俳優・倉石(平沼紀久)が再び搬送され、進藤は開胸心マッサージ処置に踏み切ります。
同じ頃、覚醒の兆しを見せる幸二に気付いたたまき(松雪泰子)でしたが、圭子は「何もしないで」と手を止めるのでした。
第11話あらすじ
- 患者の死で調査委員会
- 神宮がたまきを擁護
- 遺族がたまきを提訴
- 矢部の誤診を進藤指摘
不正融資への関与が疑われた三上幸二(須永慶)の死を受け、担当医たまき(松雪泰子)は事故調査委員会に呼ばれます。
妻・圭子(田島令子)の意向で救命処置を控えたたまきの説明に対し、神宮(津嘉山正種)は問題ないとの立場を取り、学長選を控えた思惑も重なり不問となります。
納得しない娘の絵里(国分佐智子)はたまきを訴える意向を示し、矢部(伊藤英明)も止めようとせず、たまきや進藤の反発が強まります。
そんな中、矢部が貧血と誤診していた患者・比佐子(阿部美穂子)が重い不整脈を起こし、進藤(江口洋介)から診断の甘さを厳しく指弾された矢部は、感情的になり現場を飛び出してしまうのでした。
第12話あらすじ
- 医局長が脳死状態
- 矢部が小児科異動
- 新医局長が営利方針
- 進藤が患者優先遂行
センター内で倒れた小田切(渡辺いっけい)に、進藤(江口洋介)や城島(谷原章介)ら総動員で懸命の蘇生が行われます。
40分に及ぶ心肺停止の末に心拍は戻るものの脳死状態と判明し、責任を感じた矢部(伊藤英明)は小児科へ異動します。
小田切の意思を尊重し家族の決断が待たれる中、後任の新医局長・咲坂(中丸新将)は学長選を控えた神宮(津嘉山正種)の意向を受け、ベッドの回転率向上や高額薬の使用など営利主義を進めていきます。
反発する進藤に対し咲坂は「小田切の作った救命を続けたければ従え」と一蹴し、救命チームは次第に亀裂が生じ始めます。
咲坂の許可なく大腿骨骨折の患者を受け入れた進藤は、「患者を救いたい、ただそれだけだ」と小田切が理想の医療の原点を皆の前で訴えるのでした。
まとめ
『救命病棟24時』が復活するたびに声を大にして言いたいこと。
— 横川良明🍹9/1に推しBAR開催🍹 (@fudge_2002) August 26, 2026
「松雪泰子がヒロインの2が至高なんや……!」
今回の記事では『救命病棟24時 第2シリーズ』ドラマ再放送相関図やあらすじ最終回ネタバレをお届けしました。
第2シリーズは、第1シリーズの師弟関係とは違い、対等な医師同士がぶつかり合いながら惹かれ合う恋愛模様が見どころです。
若手研修医が、医師の在り方や人生に悩みながら成長する側面も強く、命を救う現場で、等身大の姿が丁寧に描かれています。
妻を亡くしてどこか吹っ切れた進藤先生の変化や、小田切医局長の存在感を惜しむ声も多く、シリーズの中で根強い支持を集める作品です。
『救命病棟24時 第2シリーズ』ドラマ再放送相関図やあらすじ最終回ネタバレをお伝えしました。
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