『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』あらすじ51話とキャスト追加も!

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    『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』あらすじ51話とキャスト追加もご紹介!

    第7シリーズがBS-TBSで2026年6月15日(月)夕方4時59分から放送されます。

    今回の記事では、『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』あらすじ51話とキャスト追加をお届けします。

    今シリーズでは愛の就職と独立宣言、幸楽を揺るがす食中毒騒動、加津の家出と母・みのりとの再会、眞の合格発表など幸楽とおかくらを舞台に次々と波乱が押し寄せます。

    キミの脳血栓による倒れ、久子の突然の帰国騒動と孫世代が人生の岐路に立つ姿も描かれ、藤岡琢也が岡倉大吉を演じた最後の51話を通じて見応えある内容です。

    『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』あらすじ51話とキャストをお伝えします。

    各話のあらすじは放送に合わせて随時追記していきます。

    目次

    『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』あらすじ51話

    第1〜10話のあらすじ

    第1話〜10話のポイント
    • 眞の東大不合格
    • 愛の就職と独立宣言
    • 幸楽の食中毒騒動
    • 壮太の心変わり

    愛(吉村涼)の銀行就職が決まる一方、真(えなりかずき)は東大の不合格と知った帰り道にならず者に絡まれ、顔に打ち身を作って帰宅します。

    キミ(赤木春恵)と勇(角野卓造)が幸楽の後継者になるよう迫る中、眞は合格するために一浪させてほしいと頼み込みます。

    五月(泉ピン子)はキミの嫌味を承知のうえで眞の予備校代を工面すると応援し、勇は夜の出前を手伝うことを条件に一浪を認めます。

    温泉宿の同僚から加津(宇野なおみ)の小説内容を報告される母・みのり(熊谷真実)は1年前の再会以降音信不通でしたが、加津は小説ブログを書き続けていました。

    野々下(大和田獏)は加津が陰で母親と密会しているのではと疑いつつ、邦子(東てる美)の生活に支障をきたすのではないかと懸念します。

    光子(奥貫薫)から500名のケータリング中華料理担当を紹介され一度は断りますが、勇は幸楽の好機と受け止め依頼を引き受けますが、食中毒患者が発生して保健所の検査が入ります。

    健治(岸田敏志)は自責の念に駆られますが、後悔するキミに対し、責任は自分にあると勇は社員を庇います。

    大吉(藤岡琢也)は幸楽を見舞いますが、キミは詮索されていると冷たく応じる一方で、落胆する社員のために弁当を持参して励まします。

    客足が遠のき苛立ちを募らせた勇は酒に頼るようになり、酔った勢いで愛の帰宅をめぐり衝突した末、愛は一人暮らしを決意します。

    大吉は親友の訃報を受け仏壇の前で節子(山岡久乃)に語りかけ大泣きして悲しみに暮れ、葬儀のために青森へ向かいます。

    青森から戻った大吉は疲弊して口数が減り、心配した長子(藤田朋子)が英作(植草克秀)に診てもらうと鬱病の可能性が高いと告げます。

    同世代のタキ(野村昭子)が話を聞くと、親友の葬儀で子供たちが非協力的で哀れな光景に自分の行く末を重ね、早く冥途へ向かいたいと思ったと打ち明けます。

    おかくら10周年記念日に5姉妹全員が駆けつけ、父・大吉にそれぞれの想いを込めて涙ながらに祝福の言葉を贈り励まします。

    親友の死で心に闇を抱えた大吉でしたが、娘たちの愛情に救われ、板前姿に復活して腕を振るって10周年の記念を迎えます。

    小学2年生の日向子(大谷玲凪)はおかくらに自分の部屋がないことに不満を言い、常子(京唄子)や長子を困惑させます。

    大吉は英作や日向子の件も考慮して、別居生活の時期が来たことを長子に伝えます。

    長子(藤田朋子)は、マンション購入を英作(植草克秀)に相談しますが、子供の要望通り動いては躾に悪いと反対されます。

    長子は姑・常子(京唄子)に引越しをしない旨を伝えますが、日向子が「お金がないから引越しできない」と口を滑らせたことで姑の反感を買います。

    英作は母・常子に対し、孫が辛抱を覚える大事な時期だと説明し、与えすぎない教育方針への理解を求めます。

    板前を目指して姿を消した壮太(長谷川純)が天ぷら屋で修業していることが判明し、大吉は彼の決意を静かに見守ります。

    壮太と父・正造(堀内正美)の間にも複雑な感情が渦巻き、親子の対話が始まります。

    野田家では、おにぎり販売中に勇気(山内秀馬)が離れた隙を見計らい、元夫・和夫(倉田てつを)が車であかり(山辺有紀)の子供を連れ去ります。

    帰宅したあかりは祖母・ハナ(杉山とく子)から、和夫の母が癌で余命わずかなため、息子を連れ去ったと連絡あったと聞かされ怒りを露わにします。

    父・良(前田吟)に秋葉家へ勇気を迎えに行くよう促されますが、仕事と元夫への嫌悪感を理由に拒み、母に迎えを頼みます。

    ところが一人で帰宅した弥生(長山藍子)から秋葉の母が亡くなり初七日まで勇気を預けたと告げられ、あかりは母や祖母に八つ当たりして強い口調で責め立てます。

    「役立たず」と放ったあかりの言葉に自分を責めたハナは、大阪の老人ホームへ入居したいと良や弥生に伝えます。

    元夫・和夫が勇気を連れて野田家を訪問して復縁を迫りますが、愛想が尽きたあかりは秋葉家と一切関わらないと伝えます。

    第11〜20話のあらすじ

    第11話〜20話のポイント
    • 和夫の自殺未遂騒動
    • 日向子の失踪
    • 由紀夫婦の離婚危機
    • 葉子と宗方の結婚

    弥生(長山藍子)の娘・あかり(山辺有紀)は息子・勇気を連れておむすびの移動販売で懸命に子育てを続けますが、別れた夫・和夫(倉田てつを)が執拗に復縁を迫ります。

    あかりがきっぱりと断り続ける中、思い詰めた和夫はついに自殺を図り、弥生と良(前田吟)は和夫を「ごはんや」で雇うことを決めますが、あかりは強く反発します。

    長子(藤田朋子)の娘・日向子(大谷玲凪)が突然姿を消し、英作(植草克秀)と長子が不安な日々を過ごします。

    大阪では由紀(小林綾子)と伸彦(葛山信吾)の離婚危機が浮上し、常子(京唄子)が事態の収拾に奔走します。

    そんな中、葉子(野村真美)と宗方(井上順)の結婚が決まりますが、彼の抱える病状は深刻で結婚式後すぐに入院・手術することが決まっており、祝福の裏に深い不安が影を落とします。

    第21〜30話のあらすじ

    第21話〜30話のポイント
    • 宗方の手術と葉子の苦悩
    • 加津と母・みのりの再会
    • 愛の起業と家族の対立
    • 本間病院の処分問題

    宗方(井上順)の病を知らない大吉(藤岡琢也)が結婚を喜ぶ一方、事情を知る長子(藤田朋子)らは心を痛めます。

    結婚式後すぐに宗方の手術が始まり、大吉にウソをついて病院に駆けつけた長子のそばで葉子(野村真美)は泣き崩れますが、手術は無事に終わります。

    一方、加津(宇野なおみ)がインターネットで母・みのり(熊谷真実)を捜していることを知った父・長太(大和田獏)は、再び3人で暮らそうと決意しますが、加津は戸惑います。

    五月(泉ピン子)と勇(角野卓造)の後押しで加津は長太と暮らすことになり、幸楽に新たな変化が訪れます。

    そんな中、銀行を退職した愛(吉村涼)が新会社設立を宣言し幸楽に出資を求めますが、キミ(赤木春恵)と勇が猛反対し家族間の対立が激化します。

    大吉が密かに愛に資金を出したことが発覚し、さらなる波紋が広がります。大阪では本間病院の処分問題が浮上し、英作(植草克秀)が長子と常子(京唄子)の板挟みに苦しみます。

    第31〜40話あらすじ

    第31話〜40話のポイント
    • 大吉のおかくら売却
    • 勇気の失踪と肺炎
    • 聖子の借金と帰還
    • 司の麻薬騒動

    退院した宗方(井上順)の新居を訪れた翌日、大吉(藤岡琢也)が突然「おかくらを売りたい」と不動産屋を呼び出し、驚いた長子(藤田朋子)が姉妹全員を呼び集め、大騒動へと発展します。

    幸楽では借金を抱えた聖子(中島唱子)が店の前でうずくまっているところを五月(泉ピン子)が発見し、キミ(赤木春恵)は聖子の帰還を喜びますが、新たな問題が山積みとなります。

    あかり(山辺有紀)の移動販売中に息子・勇気(山内秀馬)が突然姿を消す騒動が起き、その後肺炎で英作(植草克秀)の勤める病院に入院する事態となります。

    加津(宇野なおみ)の知人・司(東新良和)が麻薬売買に関わり警察から逃げて助けを求めてきたことで幸楽を巻き込んだ騒動が起き、司の母・弓子(鶴田さやか)が乗り込んでくる事態へと発展します。

    第41〜51話のあらすじ(最終回)

    第41話〜51話のポイント
    • 眞の東大合格
    • 加津の家出
    • キミの脳血栓
    • 久子の帰国騒動

    一浪した眞(えなりかずき)のセンター試験では東大受験に届く点数を獲得し五月(泉ピン子)と勇(角野卓造)を喜ばせ、本番でも見事東大合格を果たします。

    キミ(赤木春恵)は「たいしたもんだ、幸楽に縛られず自分の好きな道を行けばいい」と眞を祝福し、涙ぐむ眞の姿が印象的な場面となります。

    加津(宇野なおみ)は学校での事件をきっかけにケガを負い幸楽を飛び出し、サワ(渡辺美佐子)や康史(錦織一清)のもとへ身を寄せます。

    キミは喜寿祝いの直後に脳血栓で倒れ右半身に麻痺が残りますが、退院後も介助を頑なに拒み店に立とうとします。

    キミのもとにアメリカ在住の長女・久子(沢田雅美)が突然帰国し、邦子(東てる美)と組んでキミをアメリカに連れ帰ろうとする思惑が明らかになり、幸楽は最後の大騒動を迎えます。

    『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』キャスト追加

    主要な登場人物(相関図)

    • 小島久子(沢田雅美)キミの長女で健治の元妻。健治と離婚後はアメリカに渡り生活を送るが、突然帰国し、邦子と組んでキミをアメリカに連れ帰ろうとする
    • 城代 正則(宮下裕治) 五月と勇の長女・愛の交際相手。二人の交際がさらに深まり、結婚問題をめぐり勇から猛反対を受けつつ、将来を見据える関係が注目される。
    • 本間日向子(大谷玲凪) 長子の一人娘。母・長子が仕事に没頭する中、姑・常子のもとで育つ。父・英作の急病をきっかけに家族の在り方が問い直される中心的存在。
    • 恵理(倉沢桃子) 文子の旅行代理店「FTトラベル」の周辺人物として登場し、文子の仕事や人間関係に絡む。
    • 野々下長太(大和田獏)加津の父でゲームソフト会社に勤務。前妻・みのりと離婚後、キミの次女・邦子と再婚するが離婚し、加津を幸楽に居候させることになる。
    • 菊村みのり(熊谷真実)加津の母で長太の前妻。離婚後は東北の旅館で仲居として働き、サワの縁で菊屋に移り息子・康史と再婚している。
    • 菊村康史(錦織一清)サワの息子でみのりに惚れて再婚する。加津のことを実の娘のように気にかける優しい性格だが、母・サワへの依存心が強いマザコン気質。
    • 菊村サワ(渡辺美佐子)麻布の老舗和菓子店「菊屋」の女将。加津が幸楽を飛び出した際に温かく迎え入れる。仲居をしていたみのりを和菓子職人の道へ誘う。
    • 野々下加津(宇野なおみ)継母・邦子に引き取りを拒否され幸楽で暮らしていたが、母の登場で父と幸楽の狭間で悩みながら親子関係を修復していく。
    • 森山 壮太(長谷川純) 眞の高校時代の同級生で母を亡くし再婚した父・正造と不仲になり「おかくら」に転がり込み板前修業を始める。
    • 森山 正造(堀内正美) 壮太の父。妻を亡くした後に再婚したことで息子・壮太と関係が修復不能になるが、板前修業を認めず高校復学を強く求めている。
    • 戸田 司(東新良和)加津の友人。麻薬売買に手を染め警察に追われる身となり、加津を頼って幸楽に助けを求めてくるが、その後退学となり周囲を巻き込む。
    • 戸田弓子(鶴田さやか)司の母。息子溺愛の過保護な性格で、司の退学と麻薬騒動を加津との関係が原因と決めつけ幸楽に乗り込んでくる。
    • 野田勇気(山内秀馬)あかりと和夫の息子。母・あかりの移動販売をそばで見守るが、失踪や肺炎入院など波乱に満ちた幼少期を過ごす。

    『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』の情報

    • タイトル: 渡る世間は鬼ばかり 第7シリーズ
    • 原作・脚本: 橋田壽賀子
    • 放送局: TBS
    • 放送期間: 2003年4月~2004年3月
    • 全話数: 全51回 
    • 再放送: BS-TBS 2026年(放送日程調整中)
    • 作品概要: 幸楽では眞の大学受験失敗や愛の就職・起業問題、食中毒騒動など新たな波乱が続き、葉子と宗方の結婚、加津と母・みのりの再会など、三世代にわたる家族の悲喜こもごもが描かれる。

    まとめ

    今回の記事では『『渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』あらすじ51話とキャスト追加もお届けしました。

    第7シリーズは、藤岡琢也が岡倉大吉を演じた最後のシリーズであり、51話を通じて親・子・孫の三世代が同時に人生の岐路に立つ濃密な内容が描かれました。

    幸楽では愛の就職と一人暮らし宣言、食中毒騒動による客足の激減、愛の銀行退職と起業問題と、次から次へと波乱が絶えません。

    大吉の秘密の出資が発覚し家族を巻き込む騒動へと発展するあたりは、渡鬼ならではの人間の業が滲み出る場面です。

    おかくらでは壮太と父・正造の確執が続く一方、加津と母・みのりの静かな親子再生が描かれ、葉子と宗方の結婚、あかりと和夫の自殺未遂騒動、日向子の失踪、本間病院の処分問題と、各家庭が抱える問題が同時進行で展開されます。

    渡る世間は鬼ばかり第7シリーズ』あらすじ51話とキャスト追加をお伝えしました。

    渡る世間は鬼ばかりシリーズはこちら

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