『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』相関図やあらすじ最終回は?キャスト追記も!

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    『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』相関図やあらすじ最終回は?キャスト追記も!

    第2シリーズでは、大吉が調理師試験に合格し山口政子の援助を受けて念願の小料理屋「おかくら」をついに開店します。

    今回の記事では『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』相関図やあらすじ最終回は?キャスト追記もお届けします。

    弥生は夫・良の突然の単身赴任で介護な姑を抱えながら家庭を守り、五月は鉄筋ビルへの建て替えを機に姑・キミと小姑・久子家族と同居が始まります。

    文子は夫・享の脱サラと姑と同居生活に試練が待ち受け、葉子は結婚よりも仕事を選ぶ決断を迫られます。

    長子は夫・昌之の突然の死をきっかけに連れ子の遊を引き取る決意をし、英作との新たな出発へと向かいます。

    『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』相関図やあらすじ最終回とキャスト追記もお伝えします。

    目次

    『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』相関図

    ドラマの登場人物(相関図)

    • 岡倉 大吉(藤岡琢也)お食事処「おかくら」を切り盛りする岡倉家の父。会社員から板前へ転身した苦労人で、5人の娘たちの問題に振り回されながら支え続ける。
    • 岡倉 節子(山岡久乃) 岡倉家の母。歯に衣着せぬ気丈な性格で、娘の家庭問題に真摯に向き合う。
    • 森山 珠子(森光子)大吉の姉でハワイ在住の資産家。帰国のたびに5姉妹の頼れる相談相手で葉子を気にかける。
    • 野田 弥生(長山藍子)岡倉家長女。夫・良の単身赴任中に娘・あかりや息子・武志の問題と向き合いながら、義母・ハナの引き取りと介護に取り組む。
    • 野田 良(前田吟)弥生の夫。一流企業勤めのエリートで仕事最優先の生き方を貫く。単身赴任中も家庭のことは弥生任せの姿勢を崩さない。
    • 野田 あかり(山辺有紀)弥生と良の長女。勉強が苦手で進学問題が浮上する中、梨農家の和夫と恋愛が始まる。
    • 姑・ハナ(杉山とく子)良の母。大阪で長男夫婦と暮らしていたが脳梗塞を患い厄介者扱いされ同居に至る。
    • 小島 五月(泉ピン子)岡倉家次女。ラーメン店「幸楽」を夫・勇とともに問題に振り回されながらも持ち前の粘り強さで店と家族を守り抜く。
    • 小島 勇(角野卓造)五月の夫で「幸楽」の主人。口下手ながらも実直で家族思いでトラブルに振り回されながら愚直に向き合う。
    • 小島 キミ(赤木春恵)「幸楽」の姑で勇の母。実権を握り周囲を振り回す存在で、従業員問題に口を挟んでくる。
    • 小島 愛(吉村涼)五月の娘。しっかり者で店を手伝いながら、祖母キミの小言から母をかばおうとする。
    • 小島 眞(えなりかずき) 五月と勇の長男。中学受験に挑む傍ら、幸楽の人間を観察して生意気な面を持つ。
    • 山下 健治(岸田智史)「幸楽」の従業員。久子の元夫の立場を抱えながら幸楽の日常に関わり続ける存在。
    • 小島 久子(沢田雅美)勇の姉。夫・健治と離婚問題を抱えながら化粧品店を切り盛りし、キミを盾に好き放題振る舞い周囲を振り回す存在。
    • 小島 邦子(東てる美)勇の妹。遺産相続問題で幸楽を騒がせトラブルを繰り返し、家族を悩ませる。
    • 岡倉 葉子(野村真美)岡倉家四女。恋愛遍歴が多く、元恋人・太郎の母・政子に翻弄されながら、太郎と友達以上恋人未満の関係に揺れ続ける波乱の日々を送る。
    • 山口 太郎(船越英一郎)葉子の元恋人。マザコンで優柔不断で、婚約は破綻したが、葉子と曖昧な関係を続ける。
    • 山口 政子(草笛光子)太郎の母で山口商事関係の資産家。家柄を理由に婚約を破棄させた後も都合よく葉子を利用する戦略家。
    • 女主人・咲枝(三崎千恵子)葉子が働く先などに関わる女主人的存在。葉子の生活や恋愛模様に影響を与える。
    • 遠山 長子(藤田朋子)岡倉家末娘。脳外科医の夫・英作の母・常子との嫁姑問題に悩みながら、出産後の母親業と本間家の事情に翻弄される。
    • 遠山 昌之(香川照之)長子の最初の夫。大吉と節子の反対を乗り越え長子と結ばれるが、仕事中にクモ膜下出血で突然倒れ、英作の懸命な手術も届かず亡くなる。
    • 遠山 遊(山辺江梨) 昌之の連れ子。父の急逝後に伯父・孝男に引き取られるが、節子に救われ岡倉家で暮らすようになり、その後雲仙の田村家の養女となる。
    • 遠山 孝男(芹澤名人)昌之の腹違いの兄。昌之の急逝後、遺産目当てに遊の引き取りを申し出るが、遊に家事を押し付けた挙句施設へ送ろうとする。
    • 遠山 茂子(岡本茉利) 孝男の妻。夫とともに遊を引き取りながらも家事を押し付けるなど、遊を苦しめる存在。
    • 田村 綾子(香川京子)遊の母方の親戚で、雲仙の温泉旅館「半水盧」を経営する。遊の養母として受け入れる。
    • 田村 治茂(小島秀哉) 綾子の夫。雲仙の温泉旅館「半水盧」を妻とともに営む。
    • 川本(石坂浩二) 川本建設社長。昌之の仕事上の恩人で、長子との結婚に反対する大吉に昌之の人柄を伝え、結婚の承諾を求める。
    • 本間 英作(植草克秀)脳外科医で本間病院の跡取り息子。マザコンで優柔不断な性格から長子との結婚に向けて煮え切らない態度を取り続ける。
    • 本間 常子(京唄子)英作の母で本間医院の助産師。プライドが高く自分の思い通りに周囲を支配しようとし、英作との交際に対しても次々と問題を引き起こす。
    • 大木忠則(東山紀之)長子の紹介でおかくらに居候しながら幸楽でアルバイトをする青年。絵を描くことや手品もこなせる多才な一面を持つ。
    • 定夫(丸茂太郎)サダちゃんの愛称で親しまれるおたふくの調理見習いで閉店後もおかくらで腕を磨く。
    • 林田 明・木谷 真吾(伊藤隆明・山口友一郎) 良の部下としていわき工場に勤める社員。秋葉とともに良の社宅に出入りし食事や趣味をともにする気の置けない仲間。
    • 河野 典子(松本友里) 英作の元婚約者。英作が長子に惚れたことで一方的に婚約を破棄された女性。

    渡る世間は鬼ばかり第2シリーズの基本情報

    • タイトル: 渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ
    • 原作・脚本: 橋田壽賀子
    • 放送局: TBS
    • 放送: 1993年4月8日~1994年3月31日
    • 全話数: 49話
    • 再放送: 有料動画で配信中
    • 作品概要: 新メンバーとして植草克秀、香川照之、東山紀之、岸田智史らが加わり、長子の夫・遠山昌之の急逝を軸に岡倉家と5姉妹それぞれの家庭が大きく揺り動かされていく第2弾。

    『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』あらすじ最終回は?

    第1〜10話あらすじ

    第1〜10話ポイント
    • 幸楽の新装開店
    • 昌之の急死と遺産問題
    • 長子の再出発
    • 良の単身赴任

    幸楽の新装開店を祝い岡倉家に娘たちが集まる中、ハワイの珠子(森光子)から知らせが届き、離婚して傷心のまま帰国した葉子(野村真美)も岡倉家へと戻ってきます。

    長子(藤田朋子)の夫・昌之がクモ膜下出血で突然倒れ帰らぬ人となり、腹違いの兄・孝男(芹沢名人)が遺産目当てに遠山家へ押しかけ遊の親権をめぐって長子を追い詰めます。

    昌之の口座に残高がないと知った孝男は長子が引き出したと決めつけ怒鳴り込み、長子が残した荷物を着払いで送りつけるなど嫌がらせは続きます。

    途方に暮れた長子に昌之の主治医の本間英作(植草克秀)が病院院長秘書の職を勧め、長子は新たな一歩を踏み出す決意を固めます。

    大吉(藤岡琢也)は調理師免許の受験勉強に行き詰まり、節子や葉子に八つ当たりする場面も見られます。

    野田家では夜遅くまで帰らないあかり(山辺有紀)の問題で良(前田吟)が弥生を責め立て夫婦の亀裂が深まる中、良が福島に栄転話が持ち上がり単身赴任をめぐる葛藤が始まります。

    第11〜20話あらすじ

    第11〜20話ポイント
    • 五月の子育て奮闘
    • 大吉の調理師試験
    • 文子の夫婦危機
    • 遊の岡倉家の生活

    五月(泉ピン子)が愛(吉村涼)を岡倉家から塾に通わせる決断をする中、キミ(赤木春恵)の入院をきっかけに愛が幸楽へ戻ろうとし、節子(山岡久乃)が受験をあきらめてはならないと連れ戻しに向かいます。

    大吉(藤岡琢也)が調理師試験を終え合格したら小料理屋を持ちたいと打ち明けますが節子は猛反対し、発表当日に大吉が夜になっても帰らず、家族を心配させます。

    文子(中田喜子)が息子・望(冨田真之介)を連れて岡倉家へ駆け込み夫・亨(三田村邦彦)の面会を拒み続ける一方、良(前田吟)の単身赴任先を訪ねた弥生(長山藍子)は久しぶりの夫婦水いらずのひとときを過ごします。

    長子(藤田朋子)が本間英作(植草克秀)とのデートに出かけようとした矢先、福島の伯父のもとへ戻したはずの遊(山辺江梨)が玄関先で眠り込んでいるのを発見します。

    当初反対していた節子も健気に家事を手伝う遊に情が移り始め、岡倉家に遊を迎え入れる流れが生まれていきます。

    第21〜30話あらすじ

    第21〜30話ポイント
    • 葉子のハワイ再婚話
    • 節子の家出騒動
    • 忠則の記憶喪失
    • 健治のスカウト問題

    帰国した珠子(森光子)が葉子(野村真美)をハワイで再婚させると言い出し葉子本人も乗り気になりますが、節子(山岡久乃)は寂しさを隠せません。

    節子は日頃の不満が爆発して家を飛び出し5日間の無断外泊で娘たちを心配させますが大吉(藤岡琢也)には身に覚えがなく、夫婦のすれ違いが浮き彫りになります。

    本間英作(植草克秀)が幸楽で誕生会を開きたいと申し出てキミ(赤木春恵)が大喜びする中、英作の病院を退院した記憶喪失で無一文の青年・忠則(東山紀之)が岡倉家に転がり込み新たな波乱を呼び込みます。

    文子(中田喜子)が離婚届を携えて亨(三田村邦彦)のもとへ向かい夫婦の決断が迫られる一方、あかり(山辺有紀)が両親に内緒で深夜番組に出演し、女優の夢を公言したことで野田家が揺れます。

    幸楽では愛(吉村涼)が公立か私立かの進路に悩み、五月を気遣う姿が見られる中、健治(岸田智史)がホテルの中華レストランにスカウトされたと知った久子(沢田雅美)が幸楽を辞めさせようとキミを巻き込んだ騒動に発展します。

    第31〜40話あらすじ

    第31〜40話ポイント
    • 野田家の亀裂
    • 葉子の元カレ再会
    • 常子の婚前の圧力
    • 大吉の合格発表

    あかりに家出された弥生(長山藍子)がレストランのマネージャーで働き始めたことで良(前田吟)との亀裂が深まり、姑・ハナ(杉山とく子)が老人ホームへの入居を決め、野田家に新たな問題が浮上します。

    ハワイから戻った葉子(野村真美)のもとへ太郎(船越栄一郎)の母・政子(草笛光子)が岡倉家を訪問し、離婚した太郎と葉子が復縁していることを明かして周囲を驚かせます。

    本間英作(植草克秀)の母・常子(京唄子)が岡倉家に乗り込み長子(藤田朋子)に息子に関わりを断つよう迫り、英作の岡倉家の出入りを知った常子が長子に直談判して圧力を強めていきます。

    大吉(藤岡琢也)の調理師試験合格発表の日に連絡のないまま夜を迎えて家族が固唾を飲む中、勤め先のおたふくの女主人・咲枝(三崎千恵子)が骨折で入院し、大吉は新たな局面を迎えます。

    第41〜49話あらすじ

    第41〜49話ポイント
    • おたふく閉店と開店
    • 久子の宝石偽物騒動
    • 遊の引き取り問題
    • 長子の苦渋の決断

    おたふくが閉店し職を失った大吉(藤岡琢也)が落ち込む中、政子(草笛光子)の援助で小料理屋の出店準備が動き出しますが節子(山岡久乃)は政子の急接近に納得できず、夫婦間に険悪な空気が漂います。

    娘たちに食事会をすっぽかされた節子が、ふて寝で怒りをあらわにして家族を困らせます。

    別居中の久子(沢田雅美)が商売に没頭し、子どもを蔑ろにしたことで健治(岸田智史)と大喧嘩となり、久子が販売した宝石が偽物と発覚して負債を抱え、キミ(赤木春恵)に泣きつく騒動に発展します。

    遊(山辺江梨)の伯父・孝男(芹沢名人)が突如岡倉家に現れ、雲仙で旅館を営む叔母夫婦に遊を預けたいと申し出ます。

    節子は頑なに反対しますが、雲仙から綾子(香川京子)が直接岡倉家を訪ねてきたことで事態は大きく動き始めます。

    遊と生きることを決意していた長子(藤田朋子)でしたが、綾子を慕う遊の姿に心が大きく揺れ、愛した遊の幸せを胸に、涙をのんで別れを受け入れる決断をするのでした。

    『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』キャスト追記も!

    女主人・咲枝(三崎千恵子)享年91歳

    • 生年月日: 1920年9月5日(享年91歳)
    • 出身地: 日本・東京府北豊島郡西巣鴨町
    • 死因: 老衰
    • 身長: 159cm
    • 血液型: 非公開
    • 配役: 立花咲枝
    • 職業: 女優
    • 事務所: 劇団民藝
    • 代表作品
    • 『男はつらいよ』
    • 『キネマの天地』

    遠山 昌之(香川照之)60歳

    • 生年月日: 1965年12月7日(60歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 171cm
    • 血液型: AB型
    • 配役: 遠山昌之
    • 職業: 俳優・歌舞伎役者
    • 事務所: ロータス・ルーツ
    • 代表作品
    • 『ゆれる』
    • 『キサラギ』

    本間 英作(植草克秀)59歳

    • 生年月日: 1966年7月24日(59歳)
    • 出身地: 千葉県千葉市
    • 身長: 170cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 本間英作
    • 職業: 歌手・俳優・タレント
    • 事務所: 2Steps
    • 代表作品
    • 『さすらい刑事旅情編』シリーズ
    • 『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ

    本間 常子(京唄子)享年89歳

    • 生年月日: 1927年7月12日(享年89歳)
    • 出身地: 京都府京都市
    • 死因: 肺炎
    • 身長: 161cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 本間常子
    • 職業: 女優・漫才師
    • 事務所: さち子プロ
    • 代表作品
    • 『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ
    • 『てなもんや三度笠』

    大木忠則(東山紀之)59歳

    • 生年月日: 1966年9月30日(59歳)
    • 出身地: 神奈川県川崎市幸区塚越
    • 身長: 178cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 大木忠則
    • 職業: 歌手・ナレーター・実業家・他
    • 事務所: SMILE-UP.
    • 代表作品
    • 『源義経』
    • 『源氏物語 上の巻・下の巻』

    遠山 遊(山辺江梨)40歳

    • 生年月日: 1985年8月12日(40歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 非公開
    • 血液型: 非公開
    • 配役: 遠山遊
    • 職業: 現在は引退
    • 事務所: 東映(当時)
    • 代表作品
    • 『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ
    • 『春日の局』

    遠山 孝男(芹澤名人)68歳

    • 生年月日: 1958年2月10日(68歳)
    • 出身地: 静岡県御殿場市
    • 身長: 180cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 遠山孝男
    • 職業: 俳優
    • 事務所: イイジマルーム
    • 代表作品
    • 『砂の器』
    • 『ラストホープ』

    遠山 茂子(岡本茉利)71歳

    • 生年月日: 1954年10月31日(71歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 154cm
    • 血液型: B型
    • 配役: 遠山茂子
    • 職業: 女優・声優
    • 事務所: 81プロデュース
    • 代表作品
    • 『うず潮』
    • 『富士に立つ影』

    田村 綾子(香川京子)94歳

    • 生年月日: 1931年12月5日(94歳)
    • 出身地: 茨城県行方郡麻生町
    • 身長: 162cm
    • 血液型: 非公開
    • 配役: 田村綾子
    • 職業: 女優
    • 事務所: フリー
    • 代表作品
    • 『ひめゆりの塔』
    • 『東京物語』

    田村 治茂(小島秀哉)享年78歳

    • 生年月日: 1934年3月19日(享年78歳)
    • 出身地: 広島県呉市
    • 死因: 右腎がん
    • 身長: 非公開
    • 血液型: B型
    • 配役: 田村治茂
    • 職業: 俳優
    • 事務所: 松竹(関西演劇部)
    • 代表作品
    • 『らくがき横丁』
    • 『猿かに合戦』

    定夫(丸茂太郎)54歳

    • 生年月日: 1972年3月17日(54歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 非公開
    • 血液型: 非公開
    • 配役: 定夫
    • 職業: 俳優
    • 事務所: 非公開
    • 代表作品
    • 『八代将軍吉宗』
    • 『元禄繚乱』

    河野 典子(松本友里) 享年42歳

    • 生年月日: 1968年3月18日(享年42歳)
    • 出身地: 東京都
    • 死因: 自死
    • 身長: 非公開
    • 血液型: A型
    • 配役: 河野典子
    • 職業: 女優・歌手
    • 事務所: 非公開
    • 代表作品
    • 『おんなは度胸』
    • 『坂本龍馬』

    まとめ

    今回の記事では『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』相関図やあらすじ最終回は?キャスト追記もお届けしました。

    第2シリーズが放送された1993年当時、妻が夫の転勤や脱サラに黙って従い、姑や小姑との同居を耐え忍ぶことが当たり前とされていた時代でした。

    橋田壽賀子氏が描いたのは、理不尽な現実でも家族のために懸命に生きる女性たちの姿であり、台詞の応酬を通じて言いたいことが言えない女性の鬱憤と本音を代弁し続けました。

    令和の今、夫婦は対等な関係として互いの仕事や生き方を尊重し合うことが社会の共通認識となり、結婚にこだわらず互いの人生を尊重しながら別々の道を歩むことも、一つの幸せの形として根付いてきました。

    今では到底受け入れられない理不尽な忍耐や上下関係が、平成初期には当たり前だった時代背景を感じながらも、画面から目が離せないのが渡鬼ドラマの魅力だと感じます。

    『渡る世間は鬼ばかり第2シリーズ』相関図やあらすじ最終回とキャスト追記もお伝えしました。

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