2025年11月に左肩を負傷して以降は本来の強さを取り戻せず苦しい相撲が続き、横綱進退を心配する声が高まっています。
今回の記事では、大の里引退本当?怪我の状態や原因と引く癖もお届けします。
視聴者からは、無理に出場せず治療に専念してほしい声が多い一方、進退を求める意見もあります。
大の里関は角界入り後、わずか13場所で横綱に昇進し、今は無理をせず回復を待ちたい声も根強くあります。
大の里引退本当?怪我の状態や原因と引く癖もお伝えします。
大の里引退本当?
大の里どうした?
— ゆうご親方 (@yugo3250) September 16, 2026
昨日の横綱相撲は何処へ行ってしまったのか?
高安を相手にまさかの金星配給😱#大相撲秋場所 pic.twitter.com/GmktcXvXWQ
引退説が広まった背景
引退説を囁かれる背景は、横綱昇進後に相次ぐ休場と成績不振で、11月場所怪我して以降、2場所の休場が続き、名古屋場所では本来の強さを発揮できませんでした。
過去に休場続きで引退に追い込まれた横綱の姿と重ね合わせ「引退説」が出ました。
真相と協会の見解
日本相撲協会の八角理事長は会見で治療を優先させる考えを示し、無理な出場より完治を優先する方針を明確にしました。
名古屋場所で土俵に復帰し、秋場所でも一人横綱の出場を続けており、協会は現役続行の対応を取っています。
引退説は視聴者の推測に過ぎず、引退に関する正式な発表は一切されていません。
怪我の状態や原因と引く癖も!
大の里は派手に引いたなぁ
— 捲土重来 (@hdayodayoo) September 16, 2026
土俵際ジャンプしたせいで危ない落ち方してるし
昨日は大の里らしいいい相撲やったけど、最近はそれが続かないよねー
左肩鎖関節脱臼の状態
左肩鎖関節脱臼は、令和7年11月場所で安青錦関の一戦で発生して、診断書では「1カ月の安静加療が必要」でしたが完治せず、痛みで休場を繰り返しました。
一時は復帰しましたが、本来の調子が戻らず、脱臼した左肩が今も影響しています。
「引く癖」の背景
「引く癖」の根本には上体の高さがあり、腰高のまま攻めるため足が前に出ず、相手に押し負けてしまいます。
踏み込んで一気に押し切れれば理想的ですが、立ち合いで出遅れると、体勢の崩れが慌てて引く動きにつながります。
横綱昇進当初は差すまで我慢し、落ち着いて相撲を取れていました。
現在は勝ちを急ぐあまり相撲が軽くなり、対戦相手も引く場面を見越して立ち合いから仕掛けてきています。
大の里 取り組みまとめ
大相撲三月場所13日目高安単独トップ!
— 井上雅也 (@xnC9XJ7Ks6sypbA) March 21, 2025
伸び伸び相撲を取ってますね!
一方大の里は尊富士戦といい、
引く相撲が多いですね。
高安悲願の初優勝へまた一歩! https://t.co/7ISQmta6Ul#大相撲三月場所 #高安 #大の里 pic.twitter.com/nwDjobvvBi
初土俵から横綱昇進
- 学生横綱の実績で入門
- 十両・幕内を順調通過
- 新三役でいきなり優勝
- 関脇で連覇し大関昇進
- 大関でも優勝を重ねる
- 入門13場所で横綱昇進
大の里関は、学生相撲で積んだ実績を武器に角界入りすると、十両・幕内をほとんど負け越すことなく駆け上がりました。
新三役に上がった場所でいきなり幕内優勝を果たすと、関脇・大関の各地位で優勝を重ね、着実に力を証明しました。
わずか13場所の速さで横綱に昇進し、角界に新時代を印象づけました。
横綱昇進後の不調
- 昇進2場所目で左肩負傷
- 3場所連続で休場
- 復帰後も本来の力出せず
- 秋場所は一人横綱で苦戦
横綱に昇進した大の里関は、その2場所目にあたる令和7年11月場所で左肩を負傷し、以降は成績が大きく落ち込みました。
令和8年に入り初場所こそ出場したものの、三月場所・五月場所と休場が続き、名古屋場所で復帰を果たします。
しかし本来の圧力や強さは戻らず、勝ち急ぐあまり引く癖が再び目立ち始めます。
秋場所では一人横綱で土俵に立っていますが、精彩を欠く相撲が続いており、復活の兆しが期待されています。
まとめ
<新横綱 大の里>
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) May 28, 2025
本日5月28日、七月場所の番付編成会議と臨時理事会を開き、大の里の横綱昇進が決定しました。
75代横綱 大の里が誕生します。#sumo #相撲 #大の里 #横綱 pic.twitter.com/gCpkE1vqjR
今回の記事では、大の里引退本当?怪我の状態や原因と引く癖もお届けしました。
2026年9月場所は一人横綱で土俵に立つ中、高安関に引く相撲で敗れ、本来の相撲を取り戻せていない状態が続いています。
とはいえ、遡れば学生横綱で入門すると、十両・幕内を負け越すことなく駆け上がり、入門から13場所で歴代最速の横綱まで昇り詰めた経歴を持っています。
「引退」の言葉が独り歩きしていますが、正式な引退発表は一切なく、休場続きの成績だけで進退を決めつけるのは早計です。
まずは左肩をしっかり治し、上体の高さの課題を克服し、圧倒的な圧力相撲を土俵で見せてくれることを期待したいですね。
大の里引退本当?怪我の状態や原因と引く癖もお伝えしました。
大の里関に関する記事


