霧島(霧馬山)相撲経歴や成績は?結婚した奥さんや家族も!

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    霧島(霧馬山)相撲経歴や成績は?結婚した奥さんや家族も!

    相撲未経験のまま来日し、負傷に襲われ大関陥落の屈辱を味わった霧島関ですが、2026年3月場所で見事に優勝しました。

    報道陣の質問に対して声を詰まらせる霧島関の姿に、視聴者の中にも涙を流した人がいたことと思います。

    今回の記事では、霧島(霧馬山)相撲経歴や成績は?結婚した奥さんや家族についてお届けします。

    土俵外では同じモンゴル出身の奥様と愛娘に囲まれ、家族の笑顔を原動力に日々土俵へ向かっています。

    遊牧民時代に培った強靭な足腰と底をつかないスタミナで相手を圧倒するのが霧島関最大の持ち味です。

    霧島(霧馬山)相撲経歴や成績と結婚した奥さんや家族についてお伝えします。

    目次

    霧島(霧馬山)相撲経歴や成績


    霧島関のプロフィール

    • 本名ビャンブチュルン・ハグワスレン
    • 四股名:霧島 鐵力(てつお)
    • 出身:モンゴル国ドルノド県
    • 生年月日:1996年4月24日(29歳)
    • 所属:音羽山部屋
    • 初土俵:2015年5月場所
    • 血液型:O型
    • 最高位:東大関
    • 得意技:左四つ・寄り・下手投げ

    来日前の経歴

    • 羊の放牧手伝い、毎日30kmの乗馬・水くみを日課。
    • モンゴル相撲や柔道を経験。
    • 知人の誘いで陸奥部屋の体験入門に参加。

    モンゴル国ドルノド県の大草原で、遊牧民の父のもとに生まれた霧島関は、幼い頃から羊の放牧を手伝い、毎日30kmの乗馬をこなすのが当たり前の日常でした。

    井戸からの水くみも一日に数十往復と、過酷な暮らしが、知らず知らずのうちに強靭な足腰と底をつかないスタミナを育んでいきました。

    学童期以降は、モンゴル相撲や柔道にも打ち込み、格闘技の素養も自然と身につけていきました。

    18歳のとき、知人から日本で力士になるテストがあると誘われ、深く考えず興味本位で来日したことが、後の大関・霧島関への道を開くことになりました。

    霧島関の相撲経歴まとめ

    • 初土俵:2015年5月
    • 新十両:2019年3月
    • 新入幕:2020年1月
    • 新三役:2021年11月
    • 新大関:2022年3月
    • 最高位:大関

    初土俵を踏んだ霧島関は、相撲未経験ながら、類まれなセンスと身体能力で頭角を現し、新入幕初場所からいきなり優勝争いに加わり将来の大関候補として早くから注目を集めました。

    左四つに組んでからの寄りと下手投げを武器に番付を着実に上げ、2023年には大関昇進を果たし、師匠から四股名を受け継いで「霧島鐵力」と改名して絶頂期を迎えました。

    しかし翌2024年、首の頸椎症性神経根症を患い、腕にしびれが走り力が入らない状態が続いたことで休場を余儀なくされ、陥落する結末を迎えました。

    現在の番付と成績

    • 番付:東大関
    • 生涯戦歴:468勝306敗25休
    • 幕内戦歴:329勝229敗12休
    • 殊勲賞:1回
    • 敢闘賞:4回
    • 技能賞:4回

    懸命なリハビリと稽古で状態を立て直した霧島関は、2026年3月場所で優勝し、5月場所も優勝決勝戦まで残る強さを披露して7月場所には大関に復帰しました。

    結婚した奥さんや家族も!


    奥さんのエピソード

    • 名前:ホランさん
    • 出身:モンゴル
    • 馴れ初め:友人に紹介され、十両昇進を機にモンゴルへ帰国した際に初対面で出会って5ヶ月で結婚。
    • 子供
    • アヤゴーちゃん(長女)
    • トゥグドゥル君(長男)

    モンゴル出身のホランさんとは友人の紹介で電話通話のみの関係でしたが、十両昇進を機に帰国した際に初対面でたちまち意気投合し、出会いからわずか5ヶ月で結婚しました。

    3歳の長女アヤゴーちゃんはすっかり相撲の虜で、父の負けには涙を流し、勝利には部屋中を駆け回り、取組前には神様に勝利を祈るけなげな姿が霧島関の心を和ませています。

    2023年の九州場所優勝時には、支度部屋で愛娘を抱き上げて満面の笑みを浮かべた霧島関は、妻と長女の存在が土俵での大きな原動力になっていると感謝の言葉を口にしています。

    まとめ


    今回の記事では、霧島(霧馬山)相撲経歴や成績は?結婚した奥さんや家族についてお届けしました。

    相撲未経験のまま来日し、わずか数年で大関まで上り詰めた霧島関は、大関在位中に2度の優勝して横綱昇進が期待されました。

    満身創痍の状態で土俵に立ち続けましたが、首の負傷で腕にしびれが走り大関陥落の痛烈な挫折を経験しました。

    土俵上では冷静沈着で柔和な佇まいを崩さず、懸命なリハビリで状態を立て直し、自身が満身創痍の中でも土俵下に落ちた力士に手を差し伸べる心技体の美しさに心を打たれるのです。

    霧島関にぜひ横綱昇進して欲しいですね。

    霧島(霧馬山)相撲経歴や成績は?結婚した奥さんや家族についてお伝えしました。

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