2026年7月場所は、2勝13敗に終わりましたが、幾多の苦境を乗り越えた底力で、巻き返しが期待されます。
御嶽海 両親や兄弟と奥さんは?学歴や相撲経歴もお届します。
学生相撲の名門出身で、幕内優勝や大関昇進を果たした実績を持つ実力者です。
大関陥落後も何度も苦境を乗り越えてきた御嶽海関は、持ち前の押し相撲と勝負強さで再び幕内復帰を目指しています。
御嶽海 両親や兄弟と奥さんは?学歴や相撲経歴もお伝えします。
御嶽海の両親や兄弟と奥さん
御嶽海関
— 福来魚🐟(ふくらぎ) (@agemasuyoo) June 10, 2025
母校の応援に🤩📣 pic.twitter.com/bDxZpYffZx
父親について
- 名前:大道 春男さん
- 出身:長野県
- 職業:建築業経営
- 没年:2023年(74歳没)
- 死因:急性心不全
幼い頃から息子の相撲に熱心に関わり、稽古だけでなく礼儀や挨拶など日常生活のしつけにも厳しく向き合ってきました。
相撲への気持ちが緩んでいる時にはすぐに見抜き、厳しく指導しながらも、陰で成長を支え続けた存在として知られています。
母親について
- 名前:大道 マルガリータさん
- 出身:フィリピン
- 職業:スナック経営
- 死因:消化器系の病気
- 没年:2025年(55歳没)
長野県でスナックを経営する傍ら、息子の相撲人生を熱心に支えてきました。
地元では応援団をまとめる中心的な存在として知られ、場所ごとに御嶽海関へ声援を送っていました。
テレビ番組に出演した際には、明るい人柄や美貌が話題となり、母親の方が有名かもしれないと語るほど注目を集めました。
奥さんについて
- 名前:非公開(一般女性)
- 年齢:御嶽海関の1歳年上
- 交際期間:5年以上
- 馴れ初め:朝稽古の見学
- 結婚:2022年1月
朝稽古の見学で知り合い、5年以上の交際を経て2022年1月に結婚しました。
結婚後は公の場に出ることは少ないものの、食事面や生活面から御嶽海関を支える存在として知られています。
一般女性のため、名前や職業などの詳細なプロフィールは公表されていません。
御嶽海の高校大学や相撲経歴
今日の時津風部屋稽古には御嶽海関が稽古には来られてました。稽古終わりに正代関と仲良く筋トレしてた😁#時津風部屋#犬山成田山
— まさやん@相撲好き (@tokitu_SHODAI) July 2, 2025
御嶽海関のプロフィール
- 四股名:御嶽海 久司
- 本名:大道 久司
- 出身地:長野県木曽郡上松町
- 生年月日:1992年12月25日(34歳)
- 身長:179cm
- 体重:172kg
- 所属部屋:出羽海部屋
- 血液型:O型
小学・中学校の学歴まとめ
- 小学校:上松町立上松
- 小学校から相撲に親しむ
- 中学校:木曽町立福島
- 全国中学校相撲選手権大会ベスト8
幼少期から地元の大会で活躍し、相撲の基礎を身につけ、中学校では全国大会に出場し、全国中学校相撲選手権大会でベスト8入りを果たして実力を発揮しました。
木曽の豊かな自然の中で鍛えられた体力と精神力は、相撲人生の土台になりました。
高校・大学の学歴まとめ
- 高校:長野県木曽青峰
- 国民体育大会3位
- 大学:東洋大学法学部企業法学科
- 学生横綱取得
- アマチュア横綱取得
長野県木曽青峰高等学校へ進学し、国民体育大会少年の部で3位入賞を果たします。
東洋大学では、学生横綱とアマチュア横綱の両タイトルを獲得して学生相撲界を代表する選手に成長しました。
大学卒業後は和歌山県庁が内定していましたが、相撲界入りを決意して出羽海部屋へ入門しました。
御嶽海関の相撲経歴まとめ
- 初土俵:2015年3月場所
- 新十両:2015年11月場所
- 新入幕:2016年1月場所
- 新三役:2017年7月場所
- 新関脇:2019年7月場所
- 新大関:2022年1月場所
- 最高位:大関
学生横綱とアマチュア横綱の実績を引っ提げて出羽海部屋へ入門し、2015年3月場所で初土俵を踏みました。
角界入り後は驚異的なスピードで出世を重ね、同年11月場所で新十両、2016年1月場所で新入幕を果たしています。
幕内では持ち前の力強い押し相撲を武器に活躍し、2018年名古屋場所で初優勝を達成すると、上位力士の地位を確立しました。
2022年に大関昇進を果たし、十両陥落も経験しながら、幕内復帰して活躍しました。
現在の番付と成績
- 番付:西十両4枚目
- 生涯成績:534勝457敗13休
- 幕内成績:491勝441敗13休
- 幕内優勝:3回
- 殊勲賞:6回
- 敢闘賞:1回
- 技能賞:3回
- 金星:2個
殊勲賞6回、敢闘賞1回、技能賞3回の計10回を受賞し、金星を2個獲得しています。
7月場所は西前頭11枚目で臨みましたが、初日から白星に見放されて2勝13敗と負け越し、8場所ぶり十両陥落となりました。
まとめ
令和七年五月場所十四日目らくがき
— ゆずのかわ (@yuzunokawa2025) May 24, 2025
御嶽海勝ち越しよかった!もちろん正代も祝5勝目!突き指の痛みにも膝の痛みにも耐えて頑張った!もう優勝だよな!
今場所は割について少しモヤッとしたけど仕方がないのかな。
とうとう明日は千秋楽!早いな〜。みなさんケガなく無事に締めくくれますように。 pic.twitter.com/jmABA2RqZQ
今回の記事では、御嶽海 両親や兄弟と奥さんは?学歴や相撲経歴もお届けしました。
相撲の名門・東洋大学に進学し、在学中には学生横綱やアマチュア横綱に輝いて実績を残しています。
角界入りすると、持ち前の力強い押し相撲を武器に順調に番付を上げ、幕内優勝3回、大関昇進しました。
しかし2026年7月場所は、力を出し切れないまま2勝13敗の厳しい結果となり、8場所ぶりの十両陥落となりました。
今後も豊富な経験を武器に、再びの幕内復帰に向けた取り組みに期待が集まります。
御嶽海 両親や兄弟と奥さんは?学歴や相撲経歴もお伝えしました。

