『渡る世間は鬼ばかり第5シリーズ』ネタバレ全話と相関図キャスト追加!

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    『渡る世間は鬼ばかり第5シリーズ』ネタバレ全話と相関図キャスト追加!

    2000年から2001年にかけて放送された第5シーズンでは、岡倉家の五姉妹たちがそれぞれの人生の転機を迎えます。

    今回の記事では『渡る世間は鬼ばかり第5シリーズ』あらすじネタバレ全話と相関図キャスト追加をお届けします。

    おかくらでは新たな板前見習い・森山壮太が登場し、眞との友情が新しい風を吹き込み、野田家では孫が誕生しますが、あかりの結婚生活には暗雲が立ち込め始めます。

    幸楽では、キミの五月へのいびりが相変わらず続く中、新しいスタッフたちが加わり賑やかさを増していきます。

    50話続く『渡る世間は鬼ばかり第5シリーズ』(2000年)あらすじネタバレ全話と相関図キャスト追加をお届けします。

    目次

    第5シリーズ全話あらすじネタバレ

    第1話〜10話あらすじ

    第1話〜第10話のポイント
    • 英作の昇進問題
    • 弥生の献身と夫のリストラ危機
    • 幸楽の周平夫婦同居問題
    • 文子の資格試験と葉子の飛躍
    • 大阪から突如現れた常子騒動

    大吉(藤岡琢也)は、同居する婿養子の英作(植草克秀)が病院内での昇進を逃した事実を知り、自分が義理の息子の足を引っ張っているのではないかと考えます。

    野田弥生(長山藍子)は、夫の良(前田吟)が職場でリストラ担当として嫌がらせを受ける苦境に立たされる中、福島県いわき市で出産した娘のあかり(山辺有紀)を夫婦で支えます。

    幸楽では、五月(泉ピン子)の長女・愛(吉村涼)のバイトの嘘が発覚して母娘を巡り信用問題で騒動し、従業員・周平(岡本信人)と聖子(中島唱子)の同居問題が色々と起きます。

    文子(中田喜子)は自立のために資格取得へ邁進し、葉子(野村真美)は一級建築士としてアトリエ設計に着手します。

    長子は英作の居場所が本間医院にないこと・後輩に立場が先越されたことで岡倉に帰らず飲んだ勢いで喧嘩になる等を通じて夫の味方になろうと努めます。

    各家庭が社会の荒波や世代交代に直面し、新たな波乱が幕を開けます。

    第11話〜20話あらすじ

    第11話〜第20話のポイント
    • 聖子の持ち逃げ
    • 良の新事業と弥生の反対
    • 眞の受験シーズン到来
    • 加津の怪我
    • 文子の資格試験合格と旅行代理店
    • 邦子の長男(隆)の凶変

    岡倉大吉(藤岡琢也)の元に集まった娘たちは、新年早々から各自の家庭に問題を抱え、父親を困惑させます。

    幸楽では、義母の預金通帳を持ち逃げした聖子(中島唱子)が連れ戻されますが、五月(泉ピン子)は身勝手な振る舞いに翻弄され続け、息子の眞(えなりかずき)が迎える受験シーズンの到来に気を揉みます。

    野々下(大和田獏)の娘・加津(宇野なおみ)が同級生と喧嘩して骨折し3ヶ月の療養となります。

    弥生(長山藍子)が反対する中で、夫・良(前田吟)元同僚たちと「ごはんや」新事業で製造と宅配サービスを開始しますが資金面で揉めます。

    一方で、文子(中田喜子)は難関の国家資格を見事に取得し、念願の旅行代理店開業に向けて現地視察を計画して、夫・亨(三田村邦彦)から猛反対を受けるなか大吉に望(冨田真之介)を託して強行しようとします。

    長女夫婦(小林綾子)と方針が合わずに岡倉家に居座る常子(京唄子)は、店の手伝いを申し出るものの空回りし、タキ(野村昭子)たちの仕事を妨げて周囲を困らせます。

    邦子(東てる美)の長男・隆(田中恭兵)がキミの誕生日祝いの場に突然現れて野々下に暴言を吐きビールを飲む姿に周囲は驚愕しますが、翌日には高校受験の失敗を義理の父のせいにして責任転嫁して関係性が悪くなります。

    隆が高校受験するのを条件に、邦子は野々下と話し合い離婚する意思を固めますが、隆の反抗心は加速する一方です。

    第21話〜30話あらすじ

    第21話〜第30話のポイント
    • 隆の進路を巡る親子対立
    • 邦子の激昂と隆の住み込み
    • ごはんや事業が軌道に乗る
    • 英作の無断外泊と別居決断
    • 葉子の結婚日取りが決まる
    • ハワイから叔母・珠子帰国

    警察から連絡を受け、邦子(東てる美)は勇(角野卓造)と迎えに行きますが、隆(田中恭兵)は補導され、ひねくれた根性を勇が戒めます。

    真(えなりかずき)が隆を岡倉家に訪問している野田家の望(冨田真之介)に会わせて気分転換を促し、話の流れから大吉(藤岡琢也)の許可を経て3人で生活することになります。

    邦子の離婚に伴い、周平(岡本信人)と聖子(中島唱子)は家賃を請求され、独立したい要望に駆られて夫婦問題や五月(泉ピン子)夫妻の関係にも影響が出てきます。

    幸楽では、合格した高校へ行かず水道工事店の住み込み労働を志願した隆に対し、邦子が激昂して店に乗り込みますが、真に頼まれた大吉は、彼の意志を尊重して調整に努め最終的に邦子も納得して息子の成長を見守ります。

    勇が健治(岸田敏志)と周平達の弁当店独立を提案して経営方針を変えるため、人員不足を子供たちで補う日々が続きます。

    久光(榎木孝明)と葉子(野村真美)が結婚をする仲に進展し挙式の日取りも決まりますが、タキ(野村昭子)は最後まで反対します。

    五月の長女・愛(吉村涼)の交際相手・城代正則(宮下裕治)と父親(神田正輝)が幸楽に現れ、勇は心を騒がせ仕事に集中できない日が続きます。

    野田家では、良(前田吟)の事業のごはんやの事業が順調に進んでおかくら配達に来るたびに生き生きしています。

    一方、高橋文子(中田喜子)は夫の亨(三田村邦彦)の反対を押し切り、自立を懸けた旅行代理店の開業へ突き進みます。

    本間家では、常子(京唄子)と大阪で合流して以降外泊を繰り返す英作(植草克秀)は、長子(藤田朋子)や大吉に相談するできずに追い詰められていきます。

    常子と神林(愛川欽也)と英作はおかくらを訪れ、婿養子のような生活に限界を感じ、世話になっている以上相談できなかったと打ち明けます。

    英作は、神林が所有するマンションに移り住み、しばらく長子と別居することになり、幸楽・勇と愚痴を言い合う姿を見て、五月は長子に話し合うように忠告します。

    葉子の挙式に合わせて、叔母・珠子(森光子)がハワイから帰国しておかくらに来ます。

    翌日、珠子と長子は、葉子宅で久光と会いますが、彼の前妻の子供2人が訪ねてきて雲行きが怪しくなっていきます。

    第31話〜40話あらすじ

    第31話〜第40話のポイント
    • 葉子の結婚解消とタキの嘆き
    • 英作の無言不在
    • 五月の誕生会を催す城代親子
    • キミの隠居宣言
    • 文子の視察旅行

    久光(榎木孝明)と前妻の息子に直面した葉子(野村真美)は、ひどく落ち込み動揺しますが、珠子(森光子)に諭され結婚を諦めることになります。

    タキ(野村昭子)が前妻に連絡をして久光の元に息子を送ったことが判明しますが、大吉(藤岡琢也)や家族から逆に感謝され、タキはおかくらにいる資格がないと嘆くのでした。

    数日後、久光がおかくらに謝罪と婚約解消の件を告げに来ますが、大吉は寛容に振る舞い、タキは2度と葉子に会わないように戒めます。

    しばらくして、政子(草笛光子)が葉子に連絡しても繋がらないとおかくらに現れますが、大吉の下でタキ(野村昭子)が辞めないことを責め、翌日彼女は店を出ていきます。

    数日後、おかくら帰宅した葉子は、久光が元妻と同居生活を送っていたが発覚し、気分転換でNY旅行に行っていたことが判明します。

    葉子の帰省を知ったタキはおかくらを訪れ、大吉(藤岡琢也)と胸の内を語り合い、再びおかくらで働くことを決めます。

    幸楽では、加津(宇野なおみ)の担任が訪問し、居眠りは店の手伝いに原因があると指摘しますが、加津が教師に批判的な言葉を放ったことで担任は気分を害し、五月(泉ピン子)は彼女頬を叩きます。

    英作(植草克秀)が神林(愛川欣也)のマンションにいないことに常子(京唄子)が探しにきますが、英作は友人の救命センターで出向いて力試しをしていたのです。

    大学病院を辞めて、単身赴任で救命センターで働きたいと長子や常子や大吉に伝えます。

    五月が愛(吉村涼)の恋人・正則(宮下裕治)と父(神田正輝)から誕生日の祝福を受け、束の間の幸せを噛み締めます。

    南米旅行を強行した文子(中田喜子)は不在中の息子を眞(えなりかずき)に託して自らの道を進みますが、幸楽の仕事を顧みない行動がキミ(赤木春恵)の怒りを招きます。

    周平(岡本信人)と聖子(中島唱子)は殴り合いの喧嘩に発展し夫婦関係は荒れ狂い、大吉は3人(真・望・隆)の暮らし模様を幸楽に伝えに来ます。

    勇(角野卓造)は真の様子が気になり、望宅に向かいますが、彼らの自立ぶりに感心しながら、望が差し出したアルコールで酔い潰れてしまいます。

    店では、最新レジの導入に激怒したキミ(赤木春恵)が隠居を宣言し、ネット注文の多忙も重なって五月と勇(角野卓造)は窮地に立たされます。

    技術革新による摩擦と、過酷な現実に立ち向かう家族の姿を描かれます。

    第41話〜50話あらすじ

    第41話〜第51話(最終回)のポイント
    • 正則の負傷
    • 聖子の独立騒動と警察沙汰
    • 弥生の不調とあかりの離婚
    • 文子の自立と不登校問題
    • 葉子の引っ越し
    • 大吉の急病と五人姉妹

    愛(吉村涼)を暴漢から守り負傷した正則(宮下裕治)の献身を知り、猛反対していた勇(角野卓造)も交際を認めますが、愛は正則の依存的な姿勢に疑問を抱き始めます。

    幸楽では、勝手に弁当事業の独立を企てた聖子(中島唱子)が警察に保護される事態となり、五月(泉ピン子)は店と家族の立て直しに追われます。

    野田家では、弥生(長山藍子)がギックリ腰で倒れる中、離婚して戻った娘のあかり(山辺有紀)が家事や育児を引き受け、母を支える覚悟を決めます。

    文子(中田喜子)は仕事に打ち込む傍ら、学校生活を拒む息子の望(冨田真之介)と眞(えなりかずき)の関係を案じます。

    葉子(野村真美)は過去を断ち切るため、宗方(井上順)の仕事に専念しようとマンションへの転居を決意します。

    最終回、大吉(藤岡琢也)が突如倒れ、長子(藤田朋子)ら姉妹に緊張が走りますが、大きな病状はなく家族の絆を再確認していきます。

    第5シリーズの相関図とキャスト追加

    第4シリーズの相関図はこちら

    新たな登場人物(相関図)

    • 森山壮太(長谷川純)眞の高校時代の友人。加津に助けられたことがきっかけで親しくなり、後に「おかくら」で板前修業を始める。実父との関係に悩みながらも、最終的には3代目板前として店を支える存在に成長する。
    • 野田勇気(山内秀馬)あかりと和夫の息子で弥生と良にとっての初孫。母の突然の海外渡航により心を閉ざすが、武志一家の帰京により家族の絆を取り戻す。
    • 坂元浩次(池田幹)「幸楽」で働く配達担当スタッフ。弁当事業の失敗で一度は職を失うが、キミの勧めで再雇用される。地域住民との良好な関係を築き、営業停止時には店舗修繕作業にも従事する。
    • 桐野サチ(神津千恵) インターネットを通じて眞と出会った女性。学資を稼ぐため「幸楽」でアルバイトを始め、古い会計システムをパソコン化するなど新しい風を吹き込む。退職後はIT企業の経営者となる。
    • 春日 伸彦(葛山 信吾)医師として子宮癌手術を専門とし、常子からもその腕を高く評価される。結婚して息子をもうけ本間病院の後継者となる。
    • 周平(岡本信人)「幸楽」の誠実なベテラン従業員。長年店を支えてきた功績が認められ、店の看板を背負う自負を持つ。強い結婚願望から聖子と同居生活を開始。
    • 松田聖子(中島唱子)同僚や店主の家族に対しても歯に衣着せぬ物言いで対立を招く。周平と結婚を機に幸楽内での立場を強化しようと目論むがさまざまな問題を招く。
    • 久光(榎木孝明)タキの長男。誠実で穏やかな人柄だが、別れた前妻の子供への思慕を捨てきれず、葉子との結婚を断念する要因となる。
    • 城代政則(宮下裕治)愛の恋人で、実業家の息子。暴漢から愛を庇って負傷するほどの献身さを持つ一方、何事も父親に依存し、意志が乏しい一面が愛を失望させていく。

    渡鬼第5シリーズの基本情報

    • タイトル: 渡る世間は鬼ばかり 第5シリーズ
    • 原作・脚本: 橋田壽賀子
    • 放送局: BS-TBS
    • 日時: 2026年1月19日(月)月曜~金曜
    • 時間:午後4:59~5:54
    • 全話数: 50話
    • 作品概要: 2000年から2001年にかけて放送された第5弾。岡倉家の五姉妹を中心に、嫁姑問題や家族の絆を描く。本シリーズでは森山壮太や野田勇気の登場人物が加わり「おかくら」と中華料理店「幸楽」を舞台に、三世代にわたる家族の悲喜こもごもが綴られる。

    まとめ

    今回の記事では『渡る世間は鬼ばかり第5シリーズ』(2000年)あらすじネタバレ全話と相関図キャスト追加をお届けしました。

    長女・弥生は、夫の良が脱サラして「ごはんや」を始めたことで生活に余裕がないながら、夫と退職して看護師の経験を生かしながら孫が通う保育園で園児を預かっていました。

    次女・五月はキミによる五月へのいびりが依然として続く中、新しいスタッフが加わり店の活気が増し、パソコン会計システム導入により新時代の転換となりました。

    三女・文子は、日本に残って息子の望と暮らしながら亨のホテル代理店を引き継いで旅行代理店を経営し、生き甲斐を求めて仕事に没頭するあまり、家事や子育てが疎かになります。

    四女・葉子は、青山タキの長男・久光と結婚を意識するところまで関係が進むものの、彼の過去や家庭事情に直面して自信を失い、最終的に婚約を解消しました。

    五女・長子が姑・常子と孫の教育方針や犬の扱いを巡って対立を繰り返しますが、最終的には娘の私立入学を受け入れ、購入した中古マンションで家族の新たな生活を築きました。

    シーズン4に続きシーズン5も再放送でお楽しみください。

    『渡る世間は鬼ばかり第5シリーズ』ネタバレ全話と相関図キャスト追加をお伝えしました。

    渡る世間は鬼ばかりシリーズはこちら

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