モンゴル出身の新たな横綱が誕生し、注目を集めていますが、彼の家族背景や親族との関係は、彼の力士としての成長に大きな影響を与えてきました。
今回の記事では、豊昇龍の父母・兄弟や家族絆は?プロフィールや学歴・取り組みもご紹介します。
幼い頃の家庭環境や、日本で相撲に打ち込むなかで感じてきた家族の陰ながらの支えが、彼の強さの土台です。
彼の土俵でのたたずまいや勝負への集中力の裏には、遠く離れた家族の存在が静かに息づいているのです。
豊昇龍関の父母や兄弟・親族等の家族絆やプロフィールや学歴・成績や取り組みに至るまでお伝えします。
豊昇龍の父母・兄弟や家族絆は?
<新横綱 豊昇龍>
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) January 29, 2025
横綱昇進伝達式の様子。#sumo #相撲 #豊昇龍 #横綱 pic.twitter.com/uaYe1dxrFT
父親について
- 名前: ドルゴルスレン・スガラグチャー氏
- 出身: モンゴル国
- 年齢: 53歳(2026年)
- 職業: 元警察官
モンゴルで警察官を務めており、弟たちがレスリング・プロレス・相撲と格闘技の道を歩む中、唯一法執行官として社会の秩序を守る仕事を選んだ異色の存在です。
元横綱・朝青龍関との関係は複雑な面もあったようでが、豊昇龍関の番付が上がるにつれて関係は改善されたようです。
息子の節目節目に母親とともに来日しており、家族で豊昇龍関の活躍を見守る姿が印象的です。
母親について
ルマンダフさん、51〜52歳と見られますが、豊昇龍関が大相撲の世界に入った際も、叔父の存在が大きなきっかけで角界入りを後押しした背景があります。
家族とともに会場へ駆けつける姿も報じられており、息子の活躍を温かく見守る母ですが、生年月日や職業などの詳細なプロフィールは一切公開されていません。
父親の兄弟(2番目叔父)
- 名前: ドルゴルスレン・スミヤバザル氏
- 出身: モンゴル
- 年齢:52歳(2026年)
- 職業:元モンゴルレスリング代表選手
- トランタ五輪シドニー五輪出場
- 政治キャリア
- 2012年から2016年までモンゴル国会議員
- 2020年10月にはウランバートル市長に任命
レスリングのモンゴル代表としてアトランタオリンピックとシドニーオリンピックの両大会に出場し、開会式においてモンゴル選手団の旗手も務めました。
2012年から2016年までモンゴル国会議員を務め、2020年10月にはウランバートル市長に任命されました
父親の兄弟(3番目叔父)
- 名前: ドルゴルスレン・セルジブデ氏
- 出身: モンゴル国
- 年齢:50歳(2026年)
- 職業:元プロレスラー
- 新日本プロレスで「ブルー・ウルフ」
- 父親が経営する事業で家族のビジネス従事
モンゴル相撲やフリースタイルレスリングで活躍後、新日本プロレス入団しブルー・ウルフの名前でデビューしました。
退団後はモンゴルでビジネスに従事しており、息子・セルジブデー・ルブサンゴンボ氏が2025年に錣山部屋から初土俵を踏んで活躍しています。
父親の兄弟(4番目叔父)
- 名前: 朝青龍 明徳
- 本名: ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏
- 出身地: モンゴル国
- 年齢:46歳(2026年)
- 初土俵: 1999年1月
- 最高位: 横綱(2003年3月)
- 引退: 2010年1月
- 優勝回数: 25回
第68代横綱で「平成の大横綱」で活躍後、モンゴルへ戻り、銀行経営・不動産・観光ビジネス・化粧品原料の事業を展開する実業家で活躍して現在の年収は10億円とも言われています。
日本相撲協会との関係は修復されておらず、明治神宮奉納土俵入りの家族席の着席を協会から断られました。
一方で豊昇龍の活躍を陰ながら応援しており、SNSを通じて激励するなど、甥を熱く見守る叔父として知られています。
父親の姉妹(叔母)
- 名前: ドルゴスレン・イチカさん
- 出身:モンゴル
- 年齢:非公開
- 職業: ゴルフ選手
5兄弟の中で唯一の女性で、明徳義塾高校に留学し、大学でもゴルフ部に所属するなどゴルフに専念していました。
現在もモンゴルでゴルフを続けていますが、詳細な情報や活動については非公開です。
豊昇龍の兄弟
兄と弟はモンゴル国在住で、兄は現在27〜28歳、弟は17〜18歳とみられますが、大相撲には入っていません。
弟と年が大きく離れているため、母の情報では、豊昇龍関は末っ子気質なところがあるようです。
豊昇龍の従兄弟
- 本名: セルジブデー・ルブサンゴンボ
- 四肢名:天狼星
- 生年月日: 2006年9月15日(20歳)※2026年
- 出身:モンゴル国
- 所属部屋: 錣山部屋
- 初土俵: 2025年1月14日
明徳義塾高校に進学し相撲部に所属、1年生の時に、100キロ級で16強の好成績を収め、高校2年生の時に中退し、錣山部屋へ入門しています。
2025年1月に豊昇龍が横綱に昇進するタイミングで初土俵を踏んでおり、格闘技一家の血を受け継ぐ従兄弟二人が同時期に注目を集めました。
豊昇龍のプロフィールや学歴・取り組み
豊昇龍、朝青龍
— タリタリ (@tarihoooooooooo) January 28, 2025
そっくり!!
DNA恐るべし! pic.twitter.com/eeebcytX21
豊昇龍のプロフィール
- 本名: スガラグチャー・ビャンバスレン
- 生年月日: 1999年5月22日(27歳)※2026年
- 出身地: モンゴル・ウランバートル市
- 身長: 188 cm
- 体重: 150 kg
- 血液型: AB型
- 所属部屋: 立浪部屋
- 現在の番付: 東横綱
- 最高位: 横綱(令和7年1月)
- 得意技: 右四つ、寄り、投げ
- 趣味: 映画鑑賞
学歴と相撲経歴
- 小学校: モンゴルの小学校
- 中学校: モンゴルの中学校
- 高校: 日本体育大学柏高等学校
- レスリング部所属から相撲部へ途中変更
- インターハイ受賞 2位
- 十和田大会受賞 3位
相撲取り組みの経緯
- 初土俵: 2018年1月
- 十両: 2019年11月
- 新入幕: 2020年9月
- 三役: 2022年3月
- 大関: 2023年9月
- 横綱: 2025年1月
- 優勝: 2回
- 得意技: 右四つ・寄り・投げ
2020年9月には新入幕を果たし、2023年には名古屋場所で初優勝を達成、2025年1月29日に第74代横綱に昇進しました。
彼は、レスリングを経て相撲の道に進み、特に右四つや寄り、投げを得意技とし、安定した成績を残しています。
横綱昇進に至るまでの道のりは、数々の挑戦と努力の積み重ねであり、叔父・元横綱・朝青龍からの影響を受けながら、相撲界での地位を確立していきました。
現在の番付と成績
- 番付: 東横綱
- 生涯戦歴:383勝222敗20休(48場所)
- 幕内戦歴:301勝174敗20休(33場所)
- 幕内優勝:2回
- 技能賞: 2回
- 敢闘賞: 1回
幕内では301勝174敗20休、通算では383勝222敗20休と安定した白星を積み重ね、幕内優勝は2回、敢闘賞1回、技能賞2回と内容面の評価も高いです。
勝負強さと技の確かさを武器に結果を残し続け、第74代横綱として東の正位に座る現在も、高い実力で土俵をけん引している存在です。
まとめ
<新横綱 豊昇龍>
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) January 29, 2025
鯛を手にしての記念撮影#sumo #相撲 #横綱 #豊昇龍 pic.twitter.com/4doprnGZuC
今回の記事では、豊昇龍の父母・兄弟や家族絆は?プロフィールや学歴・取り組みをお届けしました。
彼の家族について見ていくと、強さだけではなく名門の血筋を受け継いでいることが分かります。
幼少期の家庭環境から、相撲に打ち込む日々、叔父・朝青龍関とのつながりまで、豊昇龍関の強さは決して一人で築かれたものではありません。
両親の愛情や兄弟とのつながり、日本での”家族のような存在”がかけがえのない心の支えとなっています。
今後も強い横綱として益々注目されているので応援していきたいですね。
豊昇龍の父母や兄弟や家族絆やプロフィールや学歴・取り組みについてお伝えしました。
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