『テミスの不確かな法廷』再放送あらすじ最終回とキャスト一覧や相関図も!

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    『テミスの不確かな法廷』相関図やキャスト一覧とあらすじネタバレ最終回も!

    NHK総合テレビで2026年1月に放送された『テミスの不確かな法廷』は発達障害を抱える裁判官を描いた法廷ドラマです。

    『テミスの不確かな法廷』再放送あらすじ最終回とキャスト一覧や相関図もお届けします。

    自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)を持つ判事補が、独特な視点で事件の矛盾を見抜いていく一方、自らの特性と向き合う葛藤が丁寧に描かれます。

    法律と証拠では測りきれない人間の真実を前に、障害の特性を才能に変えて事件の核心に迫る姿を、松山ケンイチさんをはじめ遠藤憲一、鳴海唯さんら実力派俳優陣が熱演します。

    『テミスの不確かな法廷』再放送あらすじ最終回とキャスト一覧や相関図もお伝えします。

    目次

    『テミスの不確かな法廷』再放送あらすじ最終回

    第1話:小林虎之介と政治の闇

    第1話の事件構図
    • 安堂の役割:法律の専門家としてではなく、江沢の沈黙の真意を見抜く唯一の理解者である点。
    • 事件の表向き:江沢が市長に追突した当たり屋・傷害事件になっている。
    • 隠された真実:市長の医療ミス隠蔽で江沢の姉が死んだことが隠されている。

    安堂が弁護人解任を下した理由

    1話で最も掴みにくいポイントは、安堂がなぜ公判中に弁護人を解任したのかという点です。

    安堂は、弁護士が被告人の利益(減刑)だけを優先し、江沢が命がけで守ろうとした真実を無視していることに強い違和感を抱きました。ASDやADHDの特性である嘘や矛盾への敏感さが、法廷に潜む政治の闇を暴く重要な鍵となったのです。

    第1話あらすじ詳細

    江沢卓郎(小林虎之介)が次期市長候補・茂原孝次郎(飯田基祐)の乗るタクシーに飛び込み、もみ合いになった末に当たり屋と判断され、詐欺未遂と傷害で起訴されます。

    裁判を担当する安堂清貴(松山ケンイチ)は、弁護士と江沢の意思疎通が成立していない状況に強い違和感を抱き、公判中に弁護人解任の異例の判断を下します。

    事件の背景には、タクシー運転手・藤山(金井勇太)が偶然耳にした医療と政治の闇がありました。

    藤山は高校時代の同級生である江沢の姉・郁美(村上穂乃佳)が、救えたはずの急患だった事実を知ってしまい、良心から弟に伝えていたのです。

    怒りを抑えきれなかった江沢は茂原を待ち伏せしますが、藤山を守るため真実を語れずにいました。

    さらに茂原は、安堂と江沢の故郷を無意味な土地開発で壊した人物でもあり、法と私情が複雑に絡み合った事件を炙り出します。

    第2話:栗田奈央と血縁の法廷

    第2話の事件構図
    • 小野崎の葛藤:「正当防衛」の要求と、被告人が隠す「集団窃盗」の真実の間で、倫理に揺れる。
    • 事件の表向き:有望なバスケ部員・栗田奈央が、OBの八木一喜と争い重傷を負わせた傷害事件。
    • 隠された真実:奈央の窃盗を知った被害者・八木が自首を促し衝突したが実は、同じ父を持つ異母兄弟。

    【安堂が名前から導き出した答え

    安堂は、奈央の名前の共通の意味に着目。自身のいじめられた過去を法廷の光景に重ねつつ、八木の母と奈央の父の死の時期、名付けの法則性から、二人が同じ父親を持つ兄弟であると突き止めます。

    第2話あらすじ詳細】

    高校バスケ部の特待生・栗田奈央(山時聡真)の弁護を学園側から依頼された小野崎(鳴海唯)は、学校の体面を守るため「被害者・八木一喜(柾木玲弥)からの暴力に対する正当防衛」を主張するよう求められます。

    裁判官の安堂(松山ケンイチ)は冒頭陳述の時点から、現場の状況と証言の微かな食い違いに別の真相を直感していました。

    実は、奈央がオンラインカジノの負債を補填するために集団窃盗を繰り返した事実を知った八木が、奈央に自首し警察へ行くよう迫ったことで、事件当日に激しい衝突が起こり殴り合いに発展しました。

    八木は、奈央がこれ以上罪を重ねないよう、正義感から警察へ行くことを説得していたのです。

    八木が証言を拒み、真相について口を閉ざしたのは、兄弟であると明かすことで、奈央の家庭や母親の平穏を壊したくないからでした。

    第3話:隠蔽された過重労働

    第3話の事件構図
    • 安堂の推測:会社は嘘の資料で過重労働を隠しているという疑い。
    • 事件の表向き:持病を隠した運転手の不注意による自己責任の事故。
    • 隠された真実:記録の改ざんと、高額な賠償請求による遺族への脅し。

    安堂が裁判の途中で自信を失う】

    内部告発者と接触の途中で、道案内に集中しカバンを物色されるミスを犯します。公判の途中で自分の特性が裁判の妨げになると痛感し、父に裁判官を続ける限界を吐露します。

    第3話あらすじ詳細】

    八御見運送の運転手・佐久間が下り坂で事故を起こし、通行人2人を巻き込み死亡しました。

    娘の四宮絵里(伊東蒼)は過重労働が原因だと提訴しますが、会社側は本人が持病を隠していたことや、生活苦による副業を暴露し、自己責任を主張します。

    弁護人の穂積英子(山本未來)は資料改ざんを疑うものの、会社側は8000万円の賠償を請求するスラップ訴訟で遺族に圧力をかけました。

    裁判官の安堂(松山ケンイチ)は、実態解明のため「人・モノ・動き」の具体提示を命じて現場へ赴きます。

    しかし、内部告発者との接触時に一つの物事に固執する特性が災いし、道案内に集中しすぎて荷物を物色される失態を犯しました。

    結局、告発者とは合流できず、自身の不注意が公判に及ぼす影響に絶望した安堂は、父に裁判官の限界を吐露します。

    吉沢亜紀(齋藤飛鳥)も行方を見守る中、真相究明は第4話に続きます。

    第4話:貫き通した裁判官の信念

    第4話の事件構図
    • 安堂の役割: 自身のミスで辞職を考えますが、門倉の言葉に支えられ、真実を追求する勇気を取り戻す。
    • 事件の表向き:下請け会社への管理不行き届きであり、本社には過重労働の責任はないという主張。
    • 隠された真実:下請けを利用した組織的な業務改ざんと、切実な訴えを握りつぶした実態の隠蔽。

    安堂が裁判官として再起する】

    自責の念から辞表を用意した安堂でしたが、部長判事の門倉(遠藤憲一)は軽い口調でそれを受け流し、不器用な彼を温かく守ります。

    深く考えすぎず自分の声を大切にしろと門倉の助言を受け、安堂は再び法廷に立つ決意を固めます。

    【第4話あらすじ詳細】

    裁判の後半が始まり、弁護人の穂積(山本未來)は検問直前に荷物を移し替える動画を新証拠として提出します。

    これにより会社側の「過重労働はない」主張が崩れ、門倉は下請け会社「オールタイム」への尋問を決定しました。

    取締役の疑惑が報道される中、門倉は上層部からの圧力と正義の狭間で悩みながらも、安堂の不安を「いい感じにやってみて」と受け止めます。

    公判では、八御見運送の社長が下請けに責任を転嫁し、原告の絵里(伊東蒼)を「賠償金狙い」と侮辱しました。

    しかし門倉は、弱者を威圧して訴えを取り下げさせるような真似は許さないと一喝。

    全ての記録を調査し真実を述べるよう命じ、指揮が偏っていると叱責されても、門倉に悔いはありませんでした。

    最終的に、同僚ドライバーの証言により、佐久間が何度も危険な業務の改善を訴えていた事実が露呈します。

    組織的な改ざんが暴かれ、ついに絵里の求めていた真実が明らかになります。

    第5話:書証主義と人証主義

    第5話の事件構図
    • 安堂の役割:書類上の事実を優先する落合に対し、被告人の沈黙の裏にある人としての動機を見抜こうと奔走します。
    • 事件の表向き:強制立ち退きを拒否したベトナム人が、執行官を刺傷し未成年者を誘拐・監禁した事件。
    • 隠された真実:戸籍がなく社会から見捨てられた少女を、自らの過去の悔恨から救い出す献身的な保護。

    執行官刺傷事件の発生

    執行官の津村(市川実日子)が強制立ち退きを催告するため、ベトナム人・グエンのアパートを訪れますが、身に覚えのない騒音トラブルなどを理由にした立ち退きを拒否します。

    室内で匿われていた少女を発見した津村が警察を呼ぼうとした際、グエンは刃物で津村を刺し逮捕されました。

    第5話あらすじ詳細】

    裁判でグエンは刺傷については認めたものの、匿っていた少女を守るために詳細は固く口を閉ざし続けます。

    保護先から消えた少女を落合が発見したことを機に、安堂は過去の新聞記事の記憶から、彼女が無戸籍児として近隣に黙殺されながら亡き母と過酷な境遇を生きてきた「キスギ・ハル」であると突き止めます。

    法廷に立ったハルは、母との揉み合いの末に母を死なせてしまった凄惨な過去と、自死を選ぼうとした自分をグエンが救ってくれた真実を涙ながらに語ります。

    妹を救えなかった過去を持つグエンは、ハルに「毒薬」と偽ったラムネを渡し、逃げ場のない彼女を3ヶ月間支え続けていたのです。

    グエンを助けてくださいとハルの訴えに対し、法廷は懲役1年半、執行猶予なしの強制送還という判決を下しますが、彼女は戸籍を得て、新たな人生へ踏み出します。

    第6話:再審請求と父との対峙

    第6話の事件構図
    • 安堂の役割:実父の結城が死刑へ導いた過去の事件に対峙し、身内に甘んじず司法の闇を暴く探求者。
    • 事件の表向き:一家4人を惨殺した前橋一家殺人事件。妻を亡くした怨恨から坂東一家を襲ったとして、秋葉一馬が犯人と断定されている。
    • 隠された真実 :秋葉には完璧なアリバイ(娘のビデオ映像)が存在したが、警察と検察(結城)によって「不見当」として握りつぶされていた。

    安堂が父の支配に対峙

    安堂が自分を宇宙人と称する背景には、一つのことに固執する息子への支配を強めた父・結城の存在と、手帳に記された息子への不満の叫びが疎外感の根源として横たわっていました。

    母から受けた虐待の過去と父・結城が下した死刑判決に真っ向から対峙します。

    第6話あらすじ詳細】

    25年前に発生した「前橋一家殺人事件」で坂東智康さん一家4人が惨殺され、被害者に怨恨のある秋葉一馬(足立智充)が逮捕されました。

    秋葉の妻・早智子が亡くなった原因は、いじめを注意された仕返しに坂東家の長男・直哉が自転車のブレーキを意図的に切断したことでしたが、子供ゆえに罪に問われず憤った秋葉が坂東宅を徘徊したことで、指紋から犯人と断定されたのです。

    秋葉は一貫して無実を主張し、事件当時に自宅にいた証拠として娘のビデオを提出するものの、証拠がないとされ結城(小木茂光)の求刑で秋葉は死刑執行されます。

    父の遺品である成長記録に父の声を見つけた娘・吉沢亜紀(齋藤飛鳥)が再審請求を起こしますが、不見当で処理されます。

    すべてを否定してコントロールしてきた父の、不見当として真実を葬った判断に安堂(松山ケンイチ)は真っ向から対峙を決意するのでした。

    第7話:交差する2つの悲劇

    第7話の事件構図
    • 安堂の役割:行き詰まる再審請求の中、父が関連なしと切り捨てた別事件に真実の鍵を見出す。
    • 事件の表向き:秋葉一馬が犯人とされた「前橋一家殺人事件」の目撃証言や指紋から有罪とされたが、物的証拠やアリバイの存在に疑念が残る。
    • 隠された真実:真犯人は強盗講習会主催者の木内春彦。被害者の娘・羽鳥のタブレットに犯行の瞬間が記録されていたが、警察・検察は「娘の勘違い」として放置し、秋葉を犯人に仕立て上げていた。

    安堂が辿り着いた、二つの事件の交差】

    検察による証拠不開示で再審請求が行き詰まる中、安堂は裁判所に寄せられた「無関係なはずの情報」に目を留め、25年前の冤罪を晴らす鍵が、「羽鳥の娘の死」の中に隠されていると確信します。点と点が一本の線で繋がったとき、司法の虚像が崩れ始め、安堂は真実を求めてさらなる深淵へと踏み込んでいきます。

     

    第7話あらすじ詳細】

    再審請求が検察の証拠不開示により行き詰まる中、裁判長の門倉(遠藤憲一)は「職権主義」を掲げ、裁判所主導で証拠を探る異例の決断を下します。

    そんな折、裁判所に寄せられた一見無関係な「羽鳥朋世(清水くるみ)の死」を報じる記事に、安堂(松山ケンイチ)は強い違和感を抱きます。

    安堂は小野崎(鳴海唯)と共に被害者の父・羽鳥(田辺誠一)を訪ねます。

    警察は娘の死を「事故」と断定していましたが、賢一は納得しておらず、現場から消えたエンジ色のタブレットに真実があるはずだと訴えます。

    ここで、25年前の事件当時に「犯人の首に大きなあざを見た」と目撃証言があったものの、結城(小木茂光)ら検察側があざのない秋葉一馬を犯人に仕立て上げるため、重要な証言を「単なる思い込み」として握りつぶしていた接点が浮上します。

    安堂は、朋世と同じ身長の小野崎に浴室の天井裏を確認させ、隠されていたタブレットを発見します。

    そこには、防犯コンサルタントの木内晴彦(矢柴俊博)が、講習相手の自宅に侵入し強盗を繰り返す生々しい姿と、目撃証言と一致する「首の大きなあざ」が記録されていました。

    二つの事件が交差した瞬間、司法が守ってきたシナリオは崩壊しますが、証拠を突きつけられた結城は山崎樹範(古川真司役)に「賢明な判断をしなさい」と言い残し姿を消し、駐車場で血を流し倒れている姿で発見されます。

    変わり果てた父を前に、安堂はこれが親子最後の会話になるとは思いもよらず、司法の闇の深さを思い知るのでした。

    第8話(最終回)司法の闇と真実

    第8話の事件構図
    • 安堂の役割: 父・結城の死の真相と、25年前の事件に隠された「真の黒幕」を追う。発達障害の特性を法廷で告白し、司法の在るべき姿を問う。
    • 事件の表向き: 25年前に死刑が執行された秋葉一馬の冤罪。検察・警察は組織防衛のため、真犯人の指紋や証拠を長年隠蔽し続けてきた。
    • 隠された真実: 真犯人は「木内春彦」で彼は複数の偽名を使い分け、戸籍を転々としながら犯行を重ねていた。2008年、結城は木内の指紋が現場にあった事実を知りながら秋葉の死刑を執行。

    結城が遺した暴かれる三つの顔を持つ男】

    安堂は悲しみに暮れる間もなく、父が最期に向かおうした場所から、隠蔽された二つの事件を繋ぐ手がかりを辿ります。真犯人・木内春彦が「不動産会社経営者」や「多和田満」の複数の顔を持ち、法の網を潜り抜けてきた実態でした。

    父・結城(小木茂光)が駐車場で倒れているのが発見される直前、部下の前田道隆(角谷良) が自首したと報道が流れます。

    安堂(松山ケンイチ)は複雑な心境を抱えながら、父が死の直前に向かおうとしていた「安らぎケアホーム」や、山路(和久井映見)と会う予定のホテルを訪ね、父が遺した空白の時間を追い始めます。

    小野崎(鳴海唯)と共に調査を続ける中で、防犯コンサルタントの木内春彦(矢柴俊博)が、複数の偽名と戸籍を使い回し、長年法の網を潜り抜けてきた実態を突き止めます。

    さらに、25年前の現場には木内の指紋も残されていましたが、結城はそれを知りながら、2008年に秋葉一馬(足立智充)の死刑を強行していた現実が浮き彫りになります。

    迎えた再審請求の法廷。安堂は証言台に立ち、これまで隠してきた自身の葛藤を静かに、しかし力強く語り始めます。

    私は13歳で発達障害と診断され、普通のことができずに孤独でした。そんな私を救い、社会に繋いでくれたのが六法全書でした。私は正しくありたいと願ってきましたが、今、目の前にあるのは司法が無実の人を殺した残酷な真実です。

    安堂の魂の叫びを受けた裁判長・門倉(遠藤憲一)は、司法の過ちを認めて再審開始を決定し、司法のあるべき姿を厳かに説くことで、法廷を締めくくりました。

    裁判所は、間違いを隠すための『開かずの扉』ではなく、誰かを掬い上げる『救済の扉』でなければならない。

    検察側も、もはや隠しきれない新証拠と司法の正義を問う門倉の決定を前に、組織の面目よりも真実を優先し、即時抗告を断念する異例の判断を下しました。

    25年の時を経てようやく真実の光が差し込み、法廷で自らの特性を打ち明け呪縛から解放された安堂の頬を、安堵の涙が伝うのでした。

    『テミスの不確かな法廷』の相関図

    ドラマの登場人物

    • 安堂清春(松山ケンイチ)  特例判事補。ASDとADHDの特性を抱えながらも裁判官として法廷に立つ。独特の視点で事件の真相に迫るが、その特性ゆえに周囲との軋轢も生まれる。正義と真実を追求する信念の持ち主。
    • 小野崎乃亜(鳴海唯) 弁護士。安堂が担当する裁判で対峙する立場にある。彼の特性を理解し、利用して事件の突破口を見出しながら依頼人のために最善を尽くす戦略家。
    • 落合知佳(恒松祐里) 判事補。感情に流されることなく規則通りに仕事を進める堅実派。冷静沈着な判断力で裁判所の秩序を守り、手続きを重んじる。
    • 古川真司(山崎樹範) 検察官。法廷で正義の実現を目指す。緻密な論理と確かな証拠をもって事件の立証に挑み、真相解明に力を注ぐ。
    • 津村綾乃(市川実日子) 執行官。裁判所の決定を実際に執行する重要な役割を担い、現場で様々な人間模様に触れながら職務を遂行する。
    • 山路薫子(和久井映見)  精神科医。専門的な知見から事件や人物の心理面に光を当て、医学的見地から裁判に重要な示唆を与える存在。
    • 門倉茂(遠藤憲一) 部長判事。安堂の上司として彼を見守る。かつては「伝説の反逆児」と呼ばれた型破りな過去を持ちながら、今は組織をまとめる立場にある。
    • 八雲恭子(山田真歩) 主任書記官。裁判官が円滑に裁判を進められるよう裏方として献身的にサポートする。経験豊富で頼りになる縁の下の力持ち。
    • 荻原朝陽(葉山奨之) 書記官。裁判所の実務を支える若手スタッフで正確な記録と事務処理で法廷の運営を支え、日々業務に励む。
    • 結城英俊(小木茂光) 最高検察庁次長検事。検察組織の要職にあり重要事件に影響力を持ち、組織を動かす実力者として存在感を放つ。
    • 安堂朋子(入山法子) 安堂の母親。息子の特性を理解し受け入れる。裁判官の道を歩む彼を温かく見守り、陰ながら支え続ける。
    • 風見舞(園田あいか) 検察官。最高検察庁次長検事の結城英俊の下で働く。検察組織の中で職務を遂行し、事件の捜査と立証に携わる。
    • 前田道隆(角谷良) 検察官。結城次長検事の部下。上司の指示のもと、検察の任務に当たり、事件処理を担当する。
    • 江沢卓郎(小林虎之介) ガソリンスタンドでアルバイトをする青年。前橋市長に対する傷害および詐欺未遂の被疑者として法廷に立たされる。姉の郁美と共に生活する。
    • 江沢郁美(村上穂乃佳) 卓郎の姉。弟を支え、彼が抱える問題に寄り添う。卓郎の裁判を見守りながら家族として彼を支えようとする。
    • 迫田公子(木野花) 江沢家の隣人。近隣住民として江沢家の事情を知る立場にあり、事件に関わる証言者として登場する。
    • 茂原孝次郎(飯田基祐) 前橋市長。市のトップとして公務に従事するが、江沢卓郎の傷害事件被害者となり、法廷で証言する立場に立たされる。
    • 藤山澄久(金井勇太) タクシー運転手。事件の重要な目撃者として法廷に呼ばれ、見聞きした状況を証言する。
    • 浜之上博信(八十田勇一) 卓郎の弁護人。依頼人である江沢卓郎の無実を主張し、法廷で弁護活動を展開するが、小野崎弁護士と異なるアプローチをとる。
    • 毛利弘志(濱津隆之)  喫茶店「パロマ」の店長。店を切り盛りしながら地域の人々と交流し、事件に関わる情報や人間関係の一端を知る存在。
    • 秋葉一馬(足立智充) 事件関係者。第1話に登場し、物語の展開に関わる人物で法廷や捜査の場面に姿を現す。
    • 栗田奈央(山時聡真) 第2話に登場・傷害事件を起こした被告人。高校バスケ部の特待生。正当防衛を主張。
    • 八木一喜(柾木玲弥) 第2話事件の被害者で、他校のバスケ部OB。栗田の因縁で事件当日に接触。
    • 四宮絵里(伊東蒼)第3話に登場。八御見運送の運転手・佐久間の娘で過重労働で訴える。

    『テミスの不確かな法廷』の基本情報

    • タイトル: テミスの不確かな法廷
    • 原作: 直島翔
    • 放送局: NHK総合テレビ
    • 放送時間: 毎週火曜 夜10:00〜10:45
    • 再放送毎週木曜 午前0:35〜1:20
    • 全話数: 全8回
    • 放送開始: 2026年1月6日(火)スタート
    • 作品概要: 主人公は、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)を持つ特例判事補の安堂清春。彼ならではの視点で裁判に臨み、真実を見極める法廷ドラマ。

    『テミスの不確かな法廷』キャスト一覧

    安堂清春(松山ケンイチ)40歳

    • 生年月日: 1985年3月5日(40歳)
    • 出身地: 青森県むつ市
    • 身長: 180cm
    • 血液型: B型
    • 配役: 安堂清春
    • 職業: 俳優
    • 事務所: ホリプロ
    • 代表作:
    • 『デスノート』
    • 『聖の青春』

    小野崎乃亜(鳴海唯)27歳

    • 生年月日: 1998年5月16日(27歳)
    • 出身地: 兵庫県西宮市
    • 身長: 156cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 小野崎乃亜(弁護士)
    • 職業: 女優
    • 事務所: フラーム
    • 代表作:
    • 『なつぞら』
    • 『Eye Love You』

    落合知佳(恒松祐里)27歳

    • 生年月日: 1998年10月9日(27歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 158.5cm
    • 血液型: B型
    • 配役: 落合知佳(裁判官)
    • 職業: 女優
    • 事務所: アミューズ
    • 代表作:
    • 『おかえりモネ』
    • 『まれ』

    古川真司(山崎樹範)51歳

    • 生年月日: 1974年2月26日(51歳)
    • 出身地: 東京都足立区
    • 身長: 165cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 古川真司
    • 職業: 俳優
    • 事務所: トルチュ
    • 代表作:
    • 『天体観測』
    • 『電車男』

    津村綾乃(市川実日子)47歳

    • 生年月日: 1978年6月13日(47歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 169cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 津村綾乃
    • 職業: 女優
    • 事務所: スールキートス
    • 代表作:
    • 『ジョゼと虎と魚たち』
    • 『さよなら渓谷』

    山路薫子(和久井映見)55歳

    • 生年月日: 1970年12月8日(55歳)
    • 出身地: 神奈川県横浜市
    • 身長: 158cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 裁判官
    • 職業: 女優
    • 事務所: アルファエージェンシー
    • 代表作:
    • 『ピュア』
    • 『バージンロード』

    門倉茂(遠藤憲一)64歳

    • 生年月日: 1961年6月28日(64歳)
    • 出身地: 東京都品川区
    • 身長: 182cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 門倉茂
    • 職業: 俳優
    • 事務所: エンズタワー
    • 代表作:
    • 『民王』
    • 『相棒』

    八雲恭子(山田真歩)44歳

    • 生年月日: 1981年9月29日(44歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 153cm
    • 血液型: 不明
    • 配役: 八雲恭子
    • 職業: 女優
    • 事務所: ユマニテ
    • 代表作:
    • 『ブラッシュアップライフ』
    • 『すばらしき世界』

    荻原朝陽(葉山奨之)30歳

    • 生年月日: 1995年12月19日(30歳)
    • 出身地: 大阪府
    • 身長: 178cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 荻原朝陽
    • 職業: 俳優
    • 事務所: トライストーン・エンタテイメント
    • 代表作:
    • 『まれ』
    • 『トウキョウホリデイ』

    結城英俊(小木茂光)64歳

    • 生年月日: 1961年11月28日(64歳)
    • 出身地: 福井県福井市
    • 身長: 183cm
    • 血液型: B型
    • 配役: 結城英俊
    • 職業: 俳優
    • 事務所: ネスト
    • 代表作:
    • 『ALWAYS 三丁目の夕日』
    • 『相棒』

    安堂朋子(入山法子)40歳

    • 生年月日: 1985年8月1日(40歳)
    • 出身地: 埼玉県さいたま市
    • 身長: 168cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 安堂朋子
    • 職業: 女優・モデル
    • 事務所: インセント
    • 代表作:
    • 『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』
    • 『ミックス。』

    風見舞(園田あいか)23歳

    • 生年月日: 2002年9月3日(23歳)
    • 出身地: 熊本県
    • 身長: 163cm
    • 血液型: AB型
    • 配役: 風見舞
    • 職業: 女優
    • 事務所: ホリプロ
    • 代表作:
    • 『SMILE』
    • 『パラフィリア・サークル』

    前田道隆(角谷良)29歳

    • 生年月日: 1996年12月5日(29歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 188cm
    • 血液型: 非公開
    • 配役: 前田道隆
    • 職業: 俳優・ナレーター・声優
    • 事務所: スールキートス
    • 代表作:
    • 『愚か者の身分』
    • 『照子と瑠衣』

    江沢卓郎(小林虎之介)27歳

    • 生年月日: 1998年2月12日(27歳)
    • 出身地: 岡山県
    • 身長: 170cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 江沢卓郎(第1話ゲスト)
    • 職業: 俳優
    • 事務所: ピンナップスプラス
    • 代表作:
    • 『下剋上球児』
    • 『家庭教師のトラコ』

    江沢郁美(村上穂乃佳)30歳

    • 生年月日: 1995年7月5日(30歳)
    • 出身地: 愛媛県
    • 身長: 155cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 江沢郁美
    • 職業: 女優
    • 事務所: アンブリンク
    • 代表作:
    • 『ちはやふる 上の句』
    • 『リアル鬼ごっこ』

    迫田公子(木野花)77歳

    • 生年月日: 1948年1月8日(77歳)
    • 出身地: 青森県上北郡横浜町
    • 身長: 160cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 迫田公子
    • 職業: 女優・演出家
    • 事務所: 吉住モータース
    • 代表作:
    • 『あまちゃん』
    • 『正体』

    茂原孝次郎(飯田基祐)59歳

    • 生年月日: 1966年8月2日(59歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 177cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 茂原孝次郎
    • 職業: 俳優
    • 事務所: 太田プロダクション
    • 代表作:
    • 『おかしな刑事』
    • 『相棒』

    藤山澄久(金井勇太)40歳

    • 生年月日: 1985年4月24日(40歳)
    • 出身地: 東京都福生市
    • 身長: 173cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 藤山澄久
    • 職業: 俳優
    • 事務所: テアトル・ド・ポッシュ
    • 代表作:
    • 『十五才 学校IV』
    • 『ロイヤルファミリー』

    浜之上博信(八十田勇一)60歳

    • 生年月日: 1965年5月25日(60歳)
    • 出身地: 愛知県
    • 身長: 173cm
    • 血液型: AB型
    • 配役: 浜之上博信
    • 職業: 俳優
    • 事務所: キューブ
    • 代表作:
    • 『新宿野戦病院』
    • 舞台作品多数

    毛利弘志(濱津隆之)44歳

    • 生年月日: 1981年8月25日(44歳)
    • 出身地: 埼玉県川口市
    • 身長: 175cm
    • 血液型: A型
    • 配役: 毛利弘志
    • 職業: 俳優
    • 事務所: アニモプロデュース
    • 代表作:
    • 『カメラを止めるな!』
    • 『ばけばけ』

    秋葉一馬(足立智充)45歳

    • 生年月日: 1979年12月31日(45歳)
    • 出身地: 静岡県
    • 身長: 173cm
    • 血液型: O型
    • 配役: 秋葉一馬
    • 職業: 俳優
    • 事務所: 空
    • 代表作:
    • 『ひよっこ』
    • 『深夜食堂』

    まとめ

    『テミスの不確かな法廷』再放送あらすじ最終回とキャスト一覧や相関図もお届けしました。

    自閉スペクトラム症を持つ医師を主人公とした「グッドドクター」が韓国版、米国版、日本版と世界中で支持を集める中、『テミスの不確かな法廷』は自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)を併せ持つ裁判官が主人公のドラマでした。

    「グッドドクター」がサヴァン症候群による卓越した記憶力を描いたのに対し、本作ではASDとADHDの特性が、細部に鋭い着眼点と固定観念にとらわれない思考で法廷で活かされていきます。

    医療現場とは異なる法廷で、安堂(松山ケンイチ)が証拠や法律だけでは見えない事件の真相を明らかにして、周囲の人々も巻き込んでいく展開も斬新です。

    『テミスの不確かな法廷』再放送あらすじ最終回とキャスト一覧や相関図もお伝えしました。

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