丹治関は、右四つからの寄りを得意とし、新体操で培った柔軟性と反射神経に優れ、当たり負けしない力強さも備えています。
今回の記事では、丹治純の両親や兄弟は?十両力士の相撲経歴と番付成績もお届けします。
師匠からは「一つ言えば二つ理解できる」と評され、若隆景関の付け人を務め着実に力をつけています。
福島県出身で、右四つ・寄りを得意とする力強い相撲が魅力です。
丹治純の両親や兄弟は?十両力士の相撲経歴と番付成績もお伝えします。
丹治純の両親や兄弟は?
丹治さん㊗️勝ち越しおめでとうございます!
— 福島モンタ (@fukushimamonta) March 16, 2026
(諏訪湖に映える丹治純くん) pic.twitter.com/7P7yS5WdkX
両親について
- 父は孝治さん
- 母はロシア出身
- 母は新体操経験者
- 柔軟性は母譲り
父は福島市在住の丹治孝治さんで、母はロシア出身のナタリアさんです。
父の孝治さんは、新十両昇進が決まった際に、化粧まわしを締めて土俵入りする姿が待ち遠しいと関取昇進を喜んでいます。
母のナタリアさんは新体操の経験者で、幼少期から母の指導を受けて新体操を続けてきた丹治関は、持ち味の柔軟性を母から受け継いだといえそうです。
兄弟について
- 本名は丹治大賀氏
- 福島一中卒で入門
- 最高位は幕下32枚目
- 2025年3月に引退
兄は福島市出身の元力士・大賀さん(本名・丹治大賀)で、福島一中を卒業後の15歳で荒汐部屋に入門し、2018年春場所に初土俵を踏みました。
四股名は「丹治 大賀」でしたが、弟の入門を機に「大賀 孝治」に改めています。
荒汐部屋で弟の丹治関と切磋琢磨し、福島出身の大波三兄弟に続く兄弟力士で注目されましたが、最高位は幕下32枚目でした。
2025年初場所を途中休場し、春場所も初日から休場したため、同年3月場所の番付をもって現役を引退しています。
十両力士の相撲経歴と番付成績
荒汐部屋の丹治さんと大賀さん pic.twitter.com/L1rRLXBSu6
— 福来魚🐟(ふくらぎ) (@agemasuyoo) May 24, 2023
プロフィール
- 四股名:丹治 純
- 本名:丹治 純
- 生年:2006年6月5日(20歳)
- 出身地:福島県
- 身長:183.5cm
- 体重:120.9cm
- 所属部屋:荒汐部屋
- 得意技:右四つ・寄り
小学・中学校の経歴まとめ
- 小学校:福島市立杉妻
- 3年から相撲開始
- 母の影響で新体操も経験
- 中学校:福島市立福島第一
- 東北中学校陸上競技大会優勝
- 全国中学校相撲選手権大会16強
ロシア出身で新体操選手の母の影響を受け、幼少期から新体操に取り組んでいた丹治関でしたが、福島市立杉妻小学校3年生の時に相撲を始めました。
相撲教室の指導者は、彼の素質に驚き、将来は横綱も狙える逸材と太鼓判を押しています。
福島市立福島第一中学校在学中の2021年に東北中学校陸上競技大会の個人戦を制したほか、全国中学校相撲選手権大会でも16強入りを果たしました。
相撲番付と成績
- 初土俵:2022年3月場所
- 新幕下:2023年5月場所
- 新十両:2026年9月場所
- 最高位:東十両7枚目
- 生涯戦歴:118勝74敗5休
2022年3月場所に初土俵を踏み、初めて番付に名前が載った5月場所で6勝1敗を挙げ、優勝決定戦にも進出しました。
幕下で経験を積み、新十両の9月場所は、序盤に勢いに乗って白星を重ね、中盤の連敗にも崩れず盛り返して勝ち越し、関取として堂々の船出を飾りました。
まとめ
丹治純くんは元気です! pic.twitter.com/XWfR0vfC0N
— 福島モンタ (@fukushimamonta) November 10, 2025
今回の記事では、丹治純の両親や兄弟は?十両力士の相撲経歴と番付成績もお届けしました。
彼は、父・丹治孝治さんと、ロシア出身で元新体操選手の母・ナタリアさん、4学年上の兄・大賀さんの4人家族です。
小学校3年生で相撲を始めてからわずかな期間で頭角を現し、17歳での幕下昇進で年少記録を打ち立てました。
4学年上の兄・大賀さんも同じ荒汐部屋に所属し、共に角界を志してきましたが、現在はすでに現役を退いています。
新十両の9月場所で勝ち越しを決めた丹治関は、11月場所では東十両7枚目に番付を上げており、今後も期待が高まります。
引き続き応援していきたいですね。
丹治純の両親や兄弟は?十両力士の相撲経歴と番付成績もお伝えしました。
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