『対決』ドラマ相関図やあらすじ最終回は?キャスト一覧の年齢画像も!

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    『対決』ドラマあらすじ最終回と相関図やキャスト一覧も!

    月村了衛さんの原作小説を元にドラマ化される「対決」は、2026年4月5日よりNHKBS日曜夜10時から放送され、女子受験生への不正採点疑惑をめぐり二人の女性が真正面からぶつかり合う社会派作品です。

    今回の記事では『対決』ドラマ相関図やあらすじ最終回は?キャスト一覧の年齢画像もお届けします。

    男性優位の社会で理不尽を跳ね返しながら生きてきた二人の女性が、皮肉にも敵同士として向き合わう本作は、本当に闘うべき相手は何かを視聴者に問いかける作品です。

    閉鎖的な医大組織に根付く性差別の構造を鋭く映し出しながら、2人の攻防の果てに待つ予想外の結末が見る者の胸に深く刻まれます。

    旬の俳優陣と『対決』ドラマ相関図やあらすじ最終回は?キャスト一覧の年齢画像もお伝えします。

    目次

    『対決』ドラマ相関図

    ドラマの登場人物(相関図)

    • 檜葉 菊乃(松本若菜)日邦新聞東京本社社会部の記者で43歳のシングルマザー。統和医科大学が入試で女子受験生の点数を意図的に下げている疑惑を独自調査で追う。
    • 神林 晴海(鈴木保奈美)統和医科大学の理事で45歳。理事に就任した実力者で男性優位の医学界を生き抜いてきた信念を持ち、菊乃と激しく火花を散らす。
    • 檜葉 麻衣子(豊嶋花)菊乃の一人娘。幼いころから医者を目指し、医学部専門の予備校に通う。多忙な母を健気に支えるが、不正疑惑問題が自身の将来に関わる。
    • 北 加世子(高畑淳子)統和医科大学循環器内科教授で理事。多数の著書を出版し、昭和・平成の男性優位な医学界を「使えるものは何でも使う」生き抜いてきた。
    • 小山内 源壱石坂浩二)元・統和医科大学医学部長。大学発展の最大の功労者であり病理学界の重鎮。誰にでも公平に接し、晴海を理事へ推薦した大恩人。
    • 蜂須賀 三郎(渡辺いっけい)統和医科大学医学部長かつ副理事長。医療現場を回すためにはやむを得ないとして、男子受験生の優遇措置を主導してきた張本人。組織の論理に従い、理不尽な慣習を維持する医大側の中核的存在。
    • 三浦 絵美香(大原櫻子)統和医科大学の事務局情報課員。晴海が事務局で働いていたころの後輩で、今も晴海を慕い信頼を寄せていて医大内部情報を握る存在。
    • 相模 和史(大倉孝二)日邦新聞社会部の記者で検察担当で菊乃の調査に理解を示す。現場記者をまとめる存在として、困難な取材を続けるうえでの心強い味方となる。
    • 和藤 由伸(山中崇)日邦新聞社会部のP担記者。菊乃に対抗心を燃やすライバル的な同僚。同じく医大疑惑を追う立場でありながら、菊乃と違う戦略で取材に挑む。
    • 西森 旬(濱尾ノリタカ)日邦新聞社会部のP担記者で最年少。ベテラン記者たちに揉まれながら医大不正疑惑事件に向き合いながら成長していく。
    • 甲斐田 亮二(前野朋哉)日邦新聞社会部P担所属の記者。「家庭第一」の明確な考えで、葛藤を抱えながら多様な働き方や価値観を認めている。

    ドラマ『対決』の基本情報

    • タイトル:対決
    • 原作:月村了衛「対決」
    • 脚本:渡邉真子
    • 主題歌:『ひと匙』 ヒグチアイ
    • 放送局:NHK BSプレミアム4K
    • 放送曜日:毎週日曜
    • 放送時間:夜10時〜10時45分(全5話)
    • 作品概要:女子受験生の不正な得点操作疑惑を追う新聞記者・檜葉菊乃(松本若菜)が、立場も信念も異なる医大理事・神林晴海(鈴木保奈美)と真っ向からぶつかり合いながら、現代に根付く性差別の構造に迫る社会派ドラマ。

    『対決』ドラマあらすじ最終回は?

    第1話あらすじ

    第1話のポイント
    • 記者が疑惑調査へ始動
    • 大学側が迎撃体制へ
    • 医学生に忍び寄る影
    • 女医たちの制度の壁

    日邦新聞社会部記者の檜葉菊乃(松本若菜)は、娘の麻衣子(豊嶋花)とともにテレビで不正入試の報道を目にし、医学部における女性差別の実態に関心を深めていきます。

    職場では司令塔的な役割を担いながらも、実際の取材では脇役に追いやられ、男性優位の環境に置かれてきた菊乃は、統和医科大学で女性受験生の合格率が意図的に抑えられている噂を耳にします。

    大学側では副理事長の蜂須賀三郎(渡辺いっけい)が不正入試報道への対応を理事の神林晴海(鈴木保奈美)に厳命し、組織防衛の体制を整える中、菊乃が大学へ電話で問い合わせをするとすぐに晴海へ報告され警戒が高まります。

    その頃、学生・優亜(中村里帆)が解剖学准教授・熊崎直樹(笠原秀幸)の部屋を訪れると、待ち構えていた教授との間に男女関係を匂わせる不穏な空気が漂い、扉が静かに閉まります。

    同じ頃、大学内では北加世子(高畑淳子)が晴海に対し、女性であるだけで不利を強いられる新研修医制度への憤りをぶつけ、医学界に根付く構造的な問題が浮き彫りになります。

    第1話は、優亜(中村里帆)が屋上から身を投げる場面と

    最も罪深いのは自分が悪人だと気づいていない人間である

    のテロップが表示されて締めくくられます。

    第2話あらすじ

    第2話のポイント
    • 記者が証拠集めへ奔走
    • 大学側が警戒を強める
    • 娘の受験に揺れる母心
    • 神林の過去の辛い過去

    屋上から身を投げた・優亜(中村里帆)の報告を受けた北加世子(高畑淳子)は病院に駆けつけますが、彼女は意識が戻らず、母親から勉強に思い悩んでいたと聞かされます。

    菊乃(松本若菜)は取材で得た情報をもとに統和医科大学の入試で女性学生が不正に落とされた事実を報告しますが、当事者の証言と確かな証拠が必要だと指摘され、さらなる取材へ踏み出します。

    神林(鈴木保奈美)は新聞社からの取材を蜂須賀(渡辺いっけい)に報告するも管理体制の甘さを叱責され、それでも毅然とした態度で対応に臨みます。

    自宅では受験に奮闘する娘の麻衣子(豊嶋花)が、不正入試騒動の今こそ合格のチャンスではないかと口にしますが、菊乃は正面からたしなめ、努力した人間は必ず報われると言います。

    統和医科大学構内で神林の経歴や改革の功績を調べるほど落ち度が見当たらず、菊乃は直接大学へ赴き入試での女子学生の一律制限を問いただします。

    神林は不正入試を毅然と否定しつつ、今後の取材には応じず警察に通報すると告げますが、立ち去った後にわずかな安堵と落胆の表情を見せます。

    神林の脳裏には20年前に医師の弟を失い深く傷ついた時期に、小山内源壱(石坂浩二)から

    正しいことをしなさい、答えは君の中にある。帰るためには上に行くことだ

    と叱咤激励された言葉が蘇ります。

    菊乃は取材の難航を相模(大倉孝二)に打ち明けると、神林が終始理事として向き合ったのに対し女性同士の目線で接したことが敗因だと指摘されます。

    女性同士なら分かり合える考えの菊乃の甘さと、感情を排して一段上から相手を見据える神林の器量の差が如実に表れた場面でした。

    第3話あらすじ

    第3話のポイント
    • 記者と大学側も身辺調査
    • 差別の根は内側にも潜む
    • 麻衣子の積み重なる不満
    • 取材の核心にじわり迫る

    神林(鈴木保奈美)への取材に失敗した菊乃(松本若菜)は社会部に謝罪しますが、部長から最初から期待していなかったと告げられます。

    同僚の和藤(山中崇)は菊乃の本社配属も女性ゆえの優遇に過ぎないと断言し、最年少の西森旬(濱尾ノリタカ)は男女差別の根は男性だけではなく女性が女性を軽視する構造にも潜んでいると鋭く問いかけます。

    相模(大倉孝二)が神林の過去と人脈から裏口入学の真相へ迫るよう指示を出す一方、神林も菊乃の身辺調査に乗り出し、浮かび上がったのは、神林が両親が残した自宅で慎ましく暮らし20年前に弟を失っていることでした。

    家庭では麻衣子(豊嶋花)が北加世子(高畑淳子)の著書を手に東和医大への志望変更を告げ、北加世子への強い憧れを口にする娘に菊乃は動揺を隠せません。

    後日、麻衣子から三者面談の連絡が届き予備校へ向かうとそこに待ち構えていたのは神林でした。

    神林は菊乃の情報を把握した上で面談に見せかけた取引を持ちかけ、麻衣子を特別推薦枠で無償入学させると提案しますが、裏口入学を取材する立場とあり頑なに拒否します。

    取引を断った菊乃に対し麻衣子は、娘の将来より取材を優先する母の生き方に疑問をぶつけ、幼い頃から母を支え続けやりたいことも諦めてきた人生だったと押し込めてきた本音を一気にぶつけます。

    翌日、娘の言葉を引きずった菊乃は取材の自信を失いかけますが、相模(大倉孝二)は神林が触れられたくない核心に近づいているからこそ揺さぶられているのだと見抜きます。

    第4話あらすじ

    第4話のポイント
    • 娘の沈黙が続く母子の溝
    • 圧力に屈せず取材続行
    • 女子学生のセクハラ被害
    • 北と神林の価値観が激突

    神林の取引を断って以降、麻衣子(豊嶋花)は口を聞かない日が続きますが、数日後に友人の優亜(中村里帆)から「東和医大だけはやめた方がいい」と告げられ、帰宅後に菊乃(松本若菜)の謝罪を受け入れ北加世子について情報を求めます。

    菊乃は北が女子学生の味方ではなく、自分のために動く人物だと率直に伝えます。

    同じ頃、神林(鈴木保奈美)は蜂須賀(渡辺いっけい)からマスコミに裏を取られていると指摘され警戒を強める一方、北加世子(高畑淳子)から蜂須賀への注意を促されます。

    日邦新聞社会部では政治家を通じた圧力がかかりますが、相模(大倉孝二)は独自の方法で取材続行を命じ、菊乃も揺るがず調査を進める中、神林の理事昇格が小山内(石坂浩二)の推薦と判明し、さらに神林の弟の死因が過労死であることも浮かび上がります。

    麻衣子が菊乃を優亜(中村里帆)に引き合わせると、解剖学准教授・熊崎直樹(笠原秀幸)から徐々にセクハラ被害を受け拒絶すると課題を大量に与えられ、嫌がらせが続いても周囲は見て見ぬふりをだったと打ち明けます。

    菊乃がどうしたいかと問いかけると、ここまで頑張ってきたから諦めたくないと涙をこらえる優亜の言葉が胸に刺さります。

    神林は北がセクハラ事件を揉み消したことを問い詰めると、北は男社会を生き抜いてきた自らの苦労を盾に開き直ります。

    そのバカな男の尻拭いをしたあなた(北)を私は哀れに思います

    と神林は言い放ち、二人の価値観の溝は埋まりません。

    菊乃は神林の自宅前で待ち伏せし、優亜のセクハラ事件への見解を直接聞き出そうと動き出します。

    第5話あらすじ(最終回)

    第5話のポイント
    • 本音の夜が明かす
    • 真実セクハラ問題解決へ
    • 恩師の言葉に涙する
    • 不正入試が世に出る

    菊乃(松本若菜)は記者としてではなく個人として神林(鈴木保奈美)の自宅を訪れ夕食をする中で、娘の受験をめぐる確執を打ち明け、神林も医師を目指しながら夢叶わず事務局で働き始め、3歳下の弟が医師となり過労死した経緯を語ります。

    小山内源壱(石坂浩二)から”授かった正しいことをしなさい、答えは君の中にある”言葉を胸に、事務局の立場から医療体制改革に挑み続けてきた神林の姿が浮かび上がります。

    菊乃は優亜の自殺未遂隠蔽を記事にしない代わりに泣き寝入りで終わらせないよう神林に求めると、優亜が安心して大学に戻れるよう全力を尽くすと答えます。

    菊乃が東和医大の事務局で三浦絵美香(大原櫻子)を呼び止め、正義を貫く神林がなぜ不正入試の隠蔽に加担したのかと問いただすと、三浦は神林を正しい人と信じ込んでいたのは自分も同じだったと戸惑いを隠せない様子で漏らします。

    後日、神林は優亜の病室を訪れ解剖学准教授・熊崎直樹(笠原秀幸)の処分と関係職員への厳正な対処を直接伝えます。

    ある夜、菊乃は仕事帰りの神林を待ち伏せし会わせたい人がいると小山内(石坂浩二)の入院病室へ案内します。

    酸素吸入をつけた恩師は神林を見るなり「君は変わらないな」と出迎え、人の命を救うことだけが正義と信じ神林を苦しめたと詫びながら「たった一人でよく頑張ってきた」と息を切らしながら伝え、神林は力が抜けたように涙を流します。

    翌日、日邦新聞は統和医科大学が女子受験生の点数を意図的に下げた不正入試の記事を公表します。

    記事公表の当日、北加世子(高畑淳子)は神林を待ち伏せし「図々しく生き残りなさいよ」と告げた上で統和医科大学の会議に臨みますが、蜂須賀三郎(渡辺いっけい)は情報漏洩の責任を神林に押しつけ退職へ追い込もうとします。

    しかし神林は、ハラスメント案件の刑事告訴と民事訴訟も視野に関係者全員の処罰を提案し、北も蜂須賀から隠蔽と揉み消しを命じられていたことを証言して後押しします。

    菊乃は現場で働く女医たちから、医師を志すすべての女子学生に希望を与えてくれたと感謝の言葉を受けます。

    正しさとは何かを問い続けて諦めなかった神林と、不正入試の真実を追い求めて闘い続けた菊乃、対峙し続けた2人が着地したのは、女性が男性と対等に夢を追える対等なスタートラインでした。

    『対決』キャスト一覧の年齢画像も!

    檜葉 菊乃(松本若菜)42歳

    • 生年月日:1984年2月25日(42歳)
    • 出身地:鳥取県米子市
    • 身長:160cm
    • 血液型:A型
    • 配役:檜葉 菊乃
    • 職業:俳優
    • 事務所:トリプルエー
    • 代表作品
    • 『愚行録』
    • 『コウノドリ』

    神林 晴海(鈴木保奈美)59歳

    • 生年月日:1966年8月14日(59歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:160cm
    • 血液型:A型
    • 配役:神林 晴海
    • 職業:俳優
    • 事務所:アライバル
    • 代表作品
    • 『東京ラブストーリー』
    • 『愛という名のもとに』

    檜葉 麻衣子(豊嶋花)18歳

    • 生年月日:2007年3月27日(18歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:158cm
    • 血液型:O型
    • 配役:檜葉 麻衣子
    • 職業:俳優
    • 事務所:スターダストプロモーション
    • 代表作品
    • 『どうする家康』
    • 『大豆田とわ子と三人の元夫』

    北 加世子(高畑淳子)71歳

    • 生年月日:1954年10月11日(71歳)
    • 出身地:香川県善通寺市
    • 身長:163cm
    • 血液型:A型
    • 配役:北 加世子
    • 職業:俳優
    • 事務所:劇団青年座
    • 代表作品
    • 『3年B組金八先生』
    • 『舞いあがれ!』

    小山内 源壱石坂浩二)84歳

    • 生年月日:1941年6月20日(84歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:174cm
    • 血液型:O型
    • 配役:小山内 源壱
    • 職業:俳優
    • 事務所:プロダクション尾木
    • 代表作品
    • 『水戸黄門』
    • 『白い巨塔』

    蜂須賀 三郎(渡辺いっけい)63歳

    • 生年月日:1962年10月27日(63歳)
    • 出身地:愛知県
    • 身長:171cm
    • 血液型:B型
    • 配役:蜂須賀 三郎
    • 職業:俳優
    • 事務所:青年座映画放送
    • 代表作品
    • 『ひらり』
    • 『ガリレオ』

    三浦 絵美香(大原櫻子)30歳

    • 生年月日:1996年1月10日(30歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:158cm
    • 血液型:A型
    • 配役:三浦 絵美香
    • 職業:俳優、歌手
    • 事務所:大原櫻子事務所
    • 代表作品
    • 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
    • 『なつぞら』

    相模 和史(大倉孝二)51歳

    • 生年月日:1974年7月18日(51歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:187cm
    • 血液型:AB型
    • 配役:相模 和史
    • 職業:俳優
    • 事務所:キューブ
    • 代表作品
    • 『ピンポン』
    • 『遺留捜査』

    和藤 由伸(山中崇)48歳

    • 生年月日:1978年3月18日(48歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:175cm
    • 血液型:O型
    • 配役:和藤 由伸
    • 職業:俳優
    • 事務所:ザズウ
    • 代表作品
    • 『ごちそうさん』
    • 『深夜食堂シリーズ』

    西森 旬(濱尾ノリタカ)26歳

    • 生年月日:1999年11月26日(26歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:185cm
    • 血液型:A型
    • 配役:西森 旬
    • 職業:俳優、モデル
    • 事務所:研音
    • 代表作品
    • 『仮面ライダーリバイス』
    • 『ブラックポストマン』

    甲斐田 亮二(前野朋哉)40歳

    • 生年月日:1986年1月14日(40歳)
    • 出身地:岡山県倉敷市
    • 身長:168cm
    • 血液型:B型
    • 配役:甲斐田 亮二
    • 職業:俳優、監督
    • 事務所:ブレス・チャベス事業部
    • 代表作品
    • 『桐島、部活やめるってよ』
    • 『カムカムエヴリバディ』

    まとめ

    今回の記事では、『対決』ドラマ相関図やあらすじ最終回は?キャスト一覧の年齢画像もお届けしました。

    「わたしの宝物」で話題を集め確かな地位を築き上げた松本若菜さんは、悪女から等身大の女性まで幅広い役を演じ分ける実力派で、本作では不正の真相に命がけで迫る新聞記者を熱演しています。

    鈴木保奈美さんは、20代に数々の話題作で時代を席巻した後、休業期間を経て復帰し、円熟味を増した存在感と深みある演技で、本作では貫禄ある佇まいで一切の隙を見せない医大理事を演じています。

    2018年に東京医科大学で女子受験生への得点操作が発覚したことを発端に、全国10の医大で同様の不正が次々と明るみに出た入試不正問題は、今も多くの人の記憶に刻まれています。

    理不尽な現実と闘う女性たちの姿が描かれるプレミアムドラマ「対決」は、4月5日(日)夜10時よりNHK BSにて放送されますので、ぜひご覧ください。

    『対決』ドラマ相関図やあらすじ最終回とキャスト一覧の年齢画像もお伝えしました。

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