現役力士の豪ノ山関と武隈親方(元大関・豪栄道)は、顔立ちや体型だけでなくプロフィールまで驚くほど似ていると言われています。
今回の記事では、豪ノ山 豪栄道 似てる?wikiや家族や経歴成績もお届けします。
出身地がともに大阪府寝屋川市、誕生日も4月の1日違い、進学先も同じ埼玉栄高校と共通点が重なる2人です。
立合いからの鋭い出足と圧倒的な馬力を武器に突き・押しで一気に前へ出る豪ノ山関の強さは、綿密に計算された取り口にあります。
豪ノ山 豪栄道 似てるのか、wikiや家族や経歴成績についてもお伝えします。
豪ノ山 豪栄道 似てる?
元 豪栄道の武隈親方 pic.twitter.com/1GqTwehK3w
— 福来魚🐟(ふくらぎ) (@agemasuyoo) January 27, 2026
①顔・体型(外見)
- 丸みを帯びた顔立ち
- 印象的な太眉
- 厚みのある首・肩まわり
- がっしりした体躯
- ほぼ同じ体重
- 土俵に映える重厚な体格
現役力士の豪ノ山関と武隈親方(元大関・豪栄道)は、丸みを帯びた顔立ちや印象的な太眉、厚みのある首・肩まわりに均整のとれた重厚な体躯、体重までほとんど同じです。
②相撲の取り口
- 突き・押しの押し相撲
- 攻撃的な立合い
- 前への推進力と馬力
- 素早い出足で相手を圧倒
現役時代に突き・押しの攻撃的な取り口で大関まで上り詰めた武隈親方(元大関・豪栄道)と、立合いから一気に前へ出る素早い出足と馬力で相手を押し出す豪ノ山関の相撲は共通しています。
③プロフィール面
- 出身地が大阪府寝屋川市
- 血液型がB型
- 誕生日が4月で1日違い
- 埼玉栄高校出身
出身地はともに大阪府寝屋川市、誕生日も4月のわずか1日違い、進学先も同じ埼玉栄高校と共通点が続き、大阪出身力士で土俵で実績を積んできた歩みまで重なります。
豪ノ山と豪栄道のwikiは?
昨夜は巡業で金沢に来てた力士「豪ノ山登輝」さんと一緒に飲んだー!楽しかったー!! pic.twitter.com/bVnDFZdBH0
— 冨永ボンド🎨🔥画家 (@BONDGRAPHICS) April 6, 2026
豪ノ山関のプロフィール
- 力士名:豪ノ山 登輝
- 本名:西川 登輝
- 誕生日:1998年4月7日(28歳)
- 出身地:大阪府寝屋川市
- 体格:身長178cm・体重161kg
- 血液型:B型
- 所属:武隈部屋
- 最高位:東前頭2枚目
- 得意技:突き・押し
- 受賞歴:敢闘賞1回

立合いからの鋭い出足と圧倒的な馬力を武器に、突き・押しで一気に前へ出る攻撃的な取り口が豪ノ山関の持ち味です。
武隈親方(豪栄道)のプロフィール
- 四股名:豪栄道 豪太郎
- 本名:澤井 豪太郎
- 生年月日:1986年4月6日(40歳)
- 出身地:大阪府寝屋川市
- 身長:183cm
- 体重:156kg
- 血液型:A型
- 所属部屋:境川部屋
- 最高位:大関
- 得意技:突き・押し・寄り切り
- 受賞歴:
- 優勝:1回
- 殊勲賞:5回
- 敢闘賞:3回
- 技能賞:3回

突き・押しを主体としながらも寄り切りや上手投げも駆使する万能な取り口で、立合いからの鋭い出足と粘り強い相撲をで大関まで上り詰め、2016年9月場所では全勝優勝を達成しました。
豪ノ山の家族や高校大学は?
おおー!豪ノ山やったな!
— しゅんき (@syun311ki) May 17, 2026
霧島もしっかり攻めてたのに、豪ノ山よく残せてた!
豪ノ山の粘りにアッパレ!
そして霧島が負けて、全勝力士がいなくなったね。
小学校・中学校の活躍まとめ
- 6歳から相撲を始める
- 小学校:寝屋川市立啓明
- 全国大会に3年連続出場
- 中学校:寝屋川市立第九
- 相撲部を自ら立ち上げる
- 埼玉栄高校に抜擢される
6歳から地元で相撲を始めた豪ノ山関は、小学生時代からわんぱく相撲全国大会や全日本小学生相撲優勝大会に3年連続出場して相撲の頭角を現しました。
中学では相撲部のない学校に自ら働きかけて創部し、全中での活躍が埼玉栄高校から抜擢されています。
高校・大学の活躍まとめ
- 高校:埼玉栄高校
- 大学:中央大学法学部
- 全国学生相撲選手権大会で個人ベスト32
- 学生選手権で個人準優勝
- 三段目100枚目格付出の資格を取得
強豪・埼玉栄高校で腕を磨いた豪ノ山関は、中央大学法学部に進学後も相撲への情熱を持ち続け、主将として臨んだ4年のときに個人準優勝を果たし、三段目100枚目格付出の資格を獲得して角界入りへの道を切り開きました。
豪ノ山の相撲経歴や成績も!
<大相撲五月場所>
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) May 16, 2026
場所入りの様子。
若隆景、豪ノ山。#sumo #相撲 #五月場所 pic.twitter.com/Y2UoUjoa9r
- 初土俵:2021年3月場所
- 新十両:2022年7月場所
- 新入幕:2023年7月場所
- 最高位:東前頭2枚目
- 現在の番付:西前頭4枚目
- 生涯戦歴:221勝178敗2休
- 幕内戦歴:125勝130敗
武隈部屋に入門した豪ノ山関は、2021年3月場所に初土俵を踏むと、翌2022年7月場所には武隈部屋初の関取として十両昇進を果たします。
十両では14勝1敗という圧倒的な成績で優勝決定戦を制し、その勢いそのままに2023年7月場所で新入幕。
持ち前の突き・押しで一気に前へ出る攻撃的な取り口で土俵を沸かせ、最高位の東前頭2枚目まで番付を上げました。
まとめ
こんな時に病欠の自分の代わりに母が寝屋川場所に向かってくれて奇跡が起きた(°▽°)✨(ちなみにチケットは恥ずかしながら手に入らずでしたが)たまたま出てきて撮影していた宇良関と豪ノ山関を見れた!よかったね母!
— すぽんじ (@toko52) March 30, 2026
思わず宇良ちゃん!と言ってしまった瞬間らしい🤣 pic.twitter.com/AAoy9Gi4I5
今回の記事では、豪ノ山 豪栄道 似てる?wikiや家族や経歴成績をお届けしました。
出身地・誕生日・高校だけでなく毎日同じ部屋で稽古を重ねることで取り口や体つきも師匠に似ているように感じます。
2026年5月場所でも立合いからの鋭い出足と馬力で土俵を沸かせる豪ノ山関の相撲は、師匠・武隈親方の現役時代を彷彿とさせます。
土俵内外で師匠との共通点が際立つ豪ノ山関が、これからどのような相撲を見せてくれるのか楽しみですね。
豪ノ山 豪栄道 似てる?wikiや家族や経歴成績をお伝えしました。

