最速157キロの快速球を武器に、エースとして甲子園でも結果を残した織田翔希投手は、2026年プロ野球ドラフト会議で注目を集める逸材です。
今回の記事では、織田翔希出身や中学高校は?甲子園成績や進路もお届けします。
中時代から全国大会出場を果たし、高校では1年春から公式戦登板、2年春のセンバツでは優勝の立役者で才能を発揮。
本格派右腕として、どの球団が指名するのか気になる方も多いと思います。
織田翔希投手の出身や中学高校は?甲子園成績や進路もお伝えします。
織田翔希出身や中学高校は?
最速157キロ右腕・織田翔希。
— 高校野球名将チャンネル (@general_basebal) August 7, 2026
「私が産んだよね?って
思って見ているんです(笑)」
母・祐子さんは、大観衆の中で
投げる息子を見るたびに思う。
テレビの前でバットを構えていた少年が、横浜高校のエースになった。#高校野球 pic.twitter.com/cJO7ApXdoX
小学・中学校時代の活躍まとめ
- 小学校:北九州市立足立
- 幼なじみの誘いで野球始める
- 中学校:北九州市立足立
- 軟式野球部に所属
- 3年:全国大会出場、最速143㎞
小学校1年生のとき、幼なじみに誘われて足立クラブに入部したことが、野球人生の第一歩でした。
立足立中学校で軟式野球部の一員になり、富野中学校と合同チームで腕を上げます。
3年の夏には全国中学校軟式野球大会に出場し、軟式球で143㎞を記録して並外れた素質を見せています。
高校時代の活躍まとめ
- 高校:神奈川県立横浜
- 1年からベンチ入り
- 甲子園・明治神宮大会を経験
- 3年で自己最速157㎞
中学卒業後は故郷の北九州を離れ、神奈川の名門・横浜高等学校へ進学すると、1年生の春にはベンチ入りを果たしています。
甲子園や明治神宮大会を経験しながら力をつけ、2026年には自己最速157㎞を記録し、高校球界屈指の右腕に成長しました。
2026年のドラフト会議では上位候補で今後の進路に関心を集めています。
甲子園成績や進路も!
髙部陸、織田翔希、前田侑大、末吉良丞
— 度ハマり (@dohamari_24) July 27, 2026
みんな普通に超凄くて球も速いんだけど、それでも前田悠伍ほど"無理ゲー感"を感じさせる投手は高校野球に出てこないよな
高校時代の前田悠伍よりも全員5〜10kmぐらい球は速いけど、『絶望感』で行くと圧倒的に前田悠伍だもんな…
甲子園成績まとめ
※2026年8月18日時点
- 2年春:選抜優勝
- 2年夏:ベスト8進出
- 3年夏:通算7勝目
1年生から公式戦の投手として起用され、2年生では選抜優勝、夏には甲子園8強進出して横浜高校を支える存在でした。
3年生の夏は、味方が動揺した6回、無死満塁の絶体絶命の場面を一人で背負って156km/hの一球で強打者を討ち取り、甲子園通算7勝目を挙げました。
進路予想(プロ入り・大学進学)
- 進路は明言せず
- NPB・大学進学・米国挑戦
- 一部球団は即プロ推奨
026年8月時点で、進路について本人からの明言はなく、日本球界入り、大学進学、さらには米国球界の挑戦まで、複数の選択肢が取り沙汰されています。
球団の担当者は「高卒で日本球界に飛び込んだ方がいい」と主張しており、体の線の細さや投球フォームの粗さを踏まえつつも、じっくり鍛えて2、3年後に一軍の先発投手入りを目指す道筋を描いています。
一方で、米国球団の担当者も熱い視線を送っており、日本人選手の近年の流れを踏まえると、高校卒業後に直接米国を目指す可能性もあります。
2026年ドラフト予想順位
- 阪神が最上位評価
- 複数球団視察
- 福岡ソフトバンクも注目
甲子園での投球を経て評価は高まっており、阪神はスカウト会議で最上位ランクに位置づけました。
日南学園戦では中日やドジャース、メッツの日米の球団が視察に訪れており、注目度の高さがうかがえます。
出身地の福岡ソフトバンクをはじめ、複数球団による1位指名の競合も予想され、ドラフト会議で上位指名が注目されています。
織田翔希投手のプロフィール
【高校野球】横浜・織田翔希、食あたりで体調崩すも106球完封https://t.co/xCzplmWHW3
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 17, 2025
村田浩明監督によると、織田は「投げます。大丈夫です。監督信じてください」と登板を直訴したという。監督は「かなり悩みました。でも、本人が投げるというので」と起用に踏み切った背景を明かした。 pic.twitter.com/00pF9RuVRH
プロフィール
- 名前:織田翔希
- 生年:2008年6月3日(18歳)
- 出身校:足立小-足立中-横浜高
- 体格:186cm・80kg
- 投打:右投右打
- 守備位置:投手
- 最速球速:157km/h
- 持ち球:直球・変化球4種
家族構成は?
- 父:非公開
- 母:祐子さん(43)
- 妹:みなみさん(小倉商業高校2年)
身長186cm・体重81kgという恵まれた体格は、中学時代からの食事管理で培われたもので、栄養面を工夫されて育っています。
妹・みなみさんは小倉商業高校でソフトボール部の遊撃手で活躍しており、甲子園に母と駆けつけ、兄を応援しています。
まとめ
織田翔希(横浜DeNAベイスターズ)あるある
— なうー (@tracking_now) August 16, 2026
・背番号18を継承する
※マスコミの反応は「2代目ハマの番長襲名!!」がメインで、前任者がなかったことにされている
今回の記事では織田翔希出身や中学高校は?甲子園成績や進路もお届けしました。
福岡・北九州で野球を始め、幼なじみの誘いをきっかけに足立クラブへ入部した少年時代から一貫して結果を残し、名門・横浜高校1年から公式戦に立ち続けてきました。
2年春の選抜優勝、3年夏の甲子園通算7勝目まで、着実に実績を重ねた歩みは、主戦投手にふさわしいものでした。
家族の支えを背に、2026年のドラフト会議でも上位指名が有力視される織田投手が、今後プロの舞台でどんな活躍を見せてくれるのか注目したいですね。
織田翔希出身や中学高校は?甲子園成績や進路もお伝えしました。

