2026年侍ジャパンのWBCに臨む松井裕樹選手は、大リーグのパドレスに所属しており、重要なピースで試合を支えます。
今回の記事では、松井裕樹の高校や楽天の経歴と両親や妻・石橋杏奈の馴れ初めをお届けします。
神奈川の強豪校出身で楽天では数々の功績を残した彼の歩みと、石橋杏奈さんの馴れ初めや現在の生活も気になります。
高校時代から「天才左腕」で全国に名を轟かせ、プロ入り後も大記録を打ち立て、私生活では女優の石橋杏奈さんと結婚7年目を迎えています。
松井裕樹の高校や楽天の経歴と両親や妻・石橋杏奈の馴れ初めを振り返りお伝えします。
松井裕樹の高校や楽天の経歴は?
楽天今日の先発は松井裕樹。いま楽天で勝てるピッチャーはほんと則本だけ。このままだと最下位でシーズン終えかもしれない。今日は死んでも勝て❗️そしてお前がエースになれ‼︎ pic.twitter.com/mVSXRT7YvV
— 田草川|楽天モバイル1000万回線突破[従業員紹介キャンペーンは固定ポストから🎁] (@Nicotama222) June 19, 2014
松井裕樹選手の野球経歴(小学~高校)
横浜市立山内小学校
- 2年地元の少年野球団に加入
- 左利きだが内野を守る
- 3年終わり頃に投手を始める
- 6年に球団運営の選抜試験に挑戦
- 楠本泰史元選手と共に全国大会出場
横浜市立山内中学校
- 硬い球を使う野球に取り組む
- 3年で全国制覇を達成
桐光学園高校
- 1年神奈川大会で決勝戦まで勝ち進む
- 2年神奈川大会を制して甲子園初出場
- 甲子園初戦で一試合22奪三振の新記録
- 連続10奪三振も記録
- 68奪三振で左腕投手最多記録
- 3年で球速149㎞を計測
- 高校日本代表世界大会に出場
楽天時代の活躍と記録
- 高卒2年目から抑え投手として台頭
- 5年連続でチームの守護神を務める
- 2017年WBC日本代表に選出
- 2019年クライマックスシリーズ貢献
- 左腕抑え投手として球界を代表する存在
松井選手は入団2年目の2015年に抑え投手へ配置転換され、すぐにチームの守護神として頭角を現しました。
左腕から繰り出される鋭い変化球と制球力で打者を翻弄し、5年連続で最終回のマウンドを任される存在となります。
2019年シーズンでは68試合に登板して防御率1.94を記録し、チームを久々のクライマックスシリーズへ導き、2017年と2023年にはWBC日本代表メンバーに選ばれ、世界の強豪を相手に無失点の好投を見せています。
左腕抑え投手としては珍しい安定感と耐久性を持ち、10年間で200回を超える救援成功を記録しました。
「まっちゃん」の愛称で親しまれ、楽天の顔として活躍し続けた投手です。
松井裕樹のwikiや白血病について
松井裕樹がパドレス行く時に藤平がLINEでパドレスの帽子じゃなくてパイレーツの帽子を被っておめでとうございますって言った話まだ好き pic.twitter.com/lI0Ij2VN5R
— つる鷲 (@touketuhagomi) January 6, 2026
松井裕樹のwikiまとめ
- 名前: 松井裕樹(まつい ゆうき)
- 生年月日: 1995年10月30日(29歳)
- 出身地: 神奈川県横浜市青葉区
- 身長・体重: 175cm・75kg
- 投打: 左投左打
- ポジション: 投手
- 出身校: 桐光学園高校
- ドラフト: 2013年5球団競合1位指名
- 背番号: 1
- 所属: 東北楽天(2014-2023)
- サンディエゴ・パドレス(2024-)
- 配偶者: 石橋杏奈(女優)
- 結婚: 2018年12月
- 子供: 3人
白血病について
松井裕樹選手について「白血病」というキーワードで検索する方がいますが、完全な誤報で松井選手が白血病を患ったと事実は一切ありません。
誤解が生じた背景には、水泳の池江璃花子選手が2019年に白血病を公表し大きな話題となり混同されたケースも考えられます。
松井選手は2014年の楽天入団以来、肩や太ももの軽い故障はあったものの、重大な病気で離脱した記録はなく現在もプロ野球選手として活躍を続けています。
両親や妻・石橋杏奈の馴れ初めも!
松井裕樹の妻・石橋杏奈 、長男との“顔出し”親子ショットを公開! 長女が撮影した愛らしい写真に反響 https://t.co/keVDLLAHkI pic.twitter.com/IWhn0iykZT
— All About ニュース (@news_allabout) February 20, 2023
松井裕樹選手の両親や兄弟家族
松井選手の父親・良友さんは衣装業界で働いており、職場に勤めていた14歳年下の真琴さんと知り合い結婚しました。
仕事が忙しい父親に代わり、母親の真琴さんは家庭で子供たちの世話に力を注ぎ、松井選手が小学校の高学年になると、父親も野球の練習相手として関わるようになります。
打撃の投球役やノックを引き受けるなど、熱心に息子を支えました。母親は朝のトレーニングに同行して一家で野球を応援する体制ができていました。
2歳年下の弟・和輝さんも野球に取り組み、千葉の習志野高校では外野を守り、明治学院大学では内野手に転向し、卒業後は千葉で選手を続け、2020年の都市対抗大会出場も果たしています。
兄弟の絆は深く、誕生日には互いに言葉を贈り合っています。
妻との馴れ初めと結婚生活
松井選手と石橋杏奈さんは、2017年夏、共通の知人が開いた食事会で出会い、野球好きの石橋さんと松井選手は早い段階で打ち解けました。
出会いからしばらくして、松井選手と石橋杏奈さんは交際をスタートさせ、東京と仙台を行き来して関係を深めていきます。
遠征の合間に時間を重ねる中で将来を意識するようになり、交際が公になる頃には結婚を前提とした話が進みます。
二人にとって思い出の場所となった遊園地に隣接するホテルでプロポーズを行い、2018年12月に婚姻届を提出しました。
結婚した松井選手と奥さんは、2020年5月に長女、2022年10月に長男、さらに2025年4月には第3子となる次女が誕生し、3人の子どもを育てながら充実した野球人生を送っています。
石橋杏奈のプロフィール
- 名前:石橋杏奈(いしばし あんな)
- 生年月日:1992年7月12日(32歳)
- 出身地:福岡県岡垣町
- 身長:162cm
- 職業:女優
- 所属事務所:ホリプロ
- 芸能活動開始:2007年
- 特技:野球(幼少期に経験あり)
まとめ
松井裕樹選手の投球は力強くて正確で、打者を圧倒してる!特にスライダーは見事✨左腕から繰り出される球種のバリエーションとコントロールは一流だと思う。 松井裕樹
— きよか@スポーツ観戦大好き (@kiyoka3030) January 7, 2026
今回の記事では、松井裕樹の高校や楽天の経歴と両親や妻・石橋杏奈の馴れ初めについてお届けしました。
仕事で忙しい父を母が支えつつ野球応援の環境を整え、2歳年下の弟の家族の中で育ちました。
桐光学園高校時代から注目されていた左腕で2013年に楽天からドラフト1位でプロ入りし、MLBのパドレスでも活躍しながら2026年のWBC日本代表に選ばれています。
松井選手は、2017年夏に知人の食事会で奥さんと出会い、2018年に結婚し、3人の子どもの育児をしながらもドラマや映画にも出演しています。
才能溢れる松井選手と女優活動の幅を広げる杏奈さんの活躍が楽しみですね。
松井裕樹選手の高校や楽天の経歴と両親や妻・石橋杏奈さんの馴れ初めについてお伝えしました。

