『夫よ死んでくれないか』ドラマあらすじ最終回は?相関図やキャスト一覧も!

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    一見平穏で幸せそうな夫婦の日常の裏側には、決して表には出せない感情が渦巻いています。

    そんな人間の本質を鋭く突く、衝撃的なタイトルのドラマが、2025年に放送され話題になりました。

    今回の記事では、『夫よ死んでくれないか』ドラマあらすじ最終回は?相関図やキャスト一覧をお届けします。

    丸山秀樹さんの小説を原作とした連続ドラマで、「夫の家庭を壊すまで」「夫を社会的に抹殺する5つの方法」に続く、夫に悩む女性の視点から描かれた内容です。

    積み重なる不満、綻び始める夫婦関係、そして抑えきれない激情をドラマを見ながら共感する女性が多そうですね。

    夫よ死んでくれないかドラマあらすじ最終回と相関図やキャスト一覧をお伝えします。

    目次

    『夫よ死んでくれないか』ドラマあらすじ最終回は?

    第1話あらすじ

    第1話のポイント
    • 3人の女性が夫に不満
    • 麻矢は職場でも苦悩
    • 友里香はモラハラ被害
    • 衝撃の事件が勃発

    甲本麻矢(安達祐実)は大手企業で働きながら、加賀美璃子(相武紗季)と榊友里香(磯山さやか)と会って夫への不満を語り合い、日々の疲れを紛らわせていました。

    家事を任せる夫への不満や、職場で結婚や性別が評価に影響する状況に、麻矢は生きづらさを抱えています。

    夫の光博(竹財輝之助)とは合コンで知り合い、不思議な魅力に惹かれて結婚しましたが、現在は気持ちが噛み合わず距離が広がっています。

    一方、専業主婦の友里香は夫の哲也(塚本高史)のモラハラに苦しみ、幼い娘を抱えながら孤独な毎日を送っています。

    ある日、積もった感情が爆発し、思わず哲也を突き飛ばしてしまい、彼は倒れて頭を打って動かなくなります。

    第2話あらすじ

    第2話のポイント
    • 哲也が記憶を喪失
    • 友里香が関係再構築
    • 麻矢が不倫に揺れる
    • 衝撃の写真が届く

    意識を取り戻した哲也(塚本高史)は記憶を失っており、これまでモラハラに苦しめられてきた友里香(磯山さやか)は、夫婦を立て直す好機と受け取り、理想の関係を築こうと前向きになります。

    一方、夫の光博(竹財輝之助)が不倫の発覚後に失踪し、麻矢(安達祐実)は怒りと失望の狭間で揺れていました。

    そんな折、バーで出会った千田(久保田悠来)からかけられた言葉が胸に残り、麻矢は自分の感情を整理し始めます。

    光博の裏切りを確かめようと動き出した麻矢のもとに、ほどなく衝撃的な写真が届き、さらなる波乱へと向かっていきます。

    第3話あらすじ

    第3話のポイント
    • 璃子と光博の関係発覚
    • 友里香が生活を再建
    • 麻矢が仕事で評価
    • 小さな嘘

    麻矢(安達祐実)に届いたのは、失踪中の夫・光博(竹財輝之助)と親友の璃子(相武紗季)が写った写真で、麻矢は2人の関係を確かめるため璃子の家を訪れます。

    一方、記憶を失った哲也(塚本高史)を一から教育し直している友里香(磯山さやか)は、思い通りの穏やかな生活を手に入れつつありました。

    そんななか、麻矢は仕事の成果が評価され、転職サイトのインタビューを受けますが、その場で思わず夫婦仲が良いと口にしてしまいます。

    何気なくついた小さな嘘が、やがて麻矢の日常に思わぬ影響をもたらしていきます。

    第4話あらすじ

    第4話のポイント
    • 麻矢に仕事の転機
    • 友里香の手応え
    • バッグに隠された仕掛け
    • 璃子が衝撃の光景に遭遇

    夫・光博(竹財輝之助)の行方がつかめず、麻矢(安達祐実)は落ち着かない日々でしたが、仕事は追い風が吹き、企画が採用され、業界大手から声がかかる展開が訪れます。

    一方、記憶を失った哲也(塚本高史)を再教育してきた友里香(磯山さやか)は、従順になった夫の変化に手応えを感じ、贈られたバッグに喜びを隠しきれずにいました。

    贈られたバッグに予想外の仕掛けが潜んでいた一方、夫・弘毅(高橋光臣)の束縛に疲れていた璃子(相武紗季)も、帰宅した途端に立ち尽くす光景を目にします。

    第5話あらすじ

    第5話のポイント
    • 麻矢に疑いの視線
    • 璃子が夫に拘束
    • 哲也が記憶を取り戻す
    • 璃子の体に異変

    光博(竹財輝之助)の財布と免許証が見つかり、麻矢(安達祐実)の周囲は緊張感を帯び始めますが、警察は家出では片付かないと判断し、麻矢にも疑いの視線が向けられます。

    そんな頃、璃子(相武紗季)は夫・弘毅(高橋光臣)に不倫を知られ、家からの外出を禁じられ拘束されていました。

    さらに、記憶を取り戻した哲也(塚本高史)は態度を一変させ、友里香(磯山さやか)に3000万円の慰謝料を突きつけて追い詰めます。

    三人が それぞれ追い詰められていくなか、璃子の体にも異変が表れ、状況はさらなる悪化の様相を呈していきます。

    第6話あらすじ

    第6話のポイント
    • 璃子が離婚を切り出す
    • 弘毅の反応に恐怖
    • 友里香の孤立感
    • 三人の口論が激化

    璃子(相武紗季)は亮介(清水尚弥)の子を身籠ったことで、夫の弘毅(高橋光臣)に離婚を切り出しますが、弘毅は状況を理解するどころか、自分の子だと信じて歓喜し、彼の反応に璃子は深い恐怖を覚えていきます。

    一方、友里香(磯山さやか)は夫の哲也(塚本高史)から求められる慰謝料に頭を抱え、頼れるのは麻矢(安達祐実)と璃子だけだと連絡を取りますが、2人からは返事がなく、次第に孤立感と苛立ちを募らせます。

    やがて3人は麻矢の家に集まりますが、その夜は激しい口論へと発展し、思いがけない結論へと向かっていきます。

    第7話あらすじ

    第7話のポイント
    • 15年前の因縁
    • 哲也排除の計画始動
    • 麻矢に不穏な出来事
    • 光博のPCからメール

    15年前に3人が抱えていた因縁がついに姿を見せ、彼女たちは再び夫を排除する計画へと踏み出します。

    最初に狙いを定めたのは友里香(磯山さやか)の夫・哲也(塚本高史)で、計画を進めるために3人は彼の警戒心を解く作戦として手付金200万円を支払い、慎重に準備を進めます。

    しかし準備が動き始めた矢先、麻矢(安達祐実)の身に不穏な出来事が起こります。

    失意のまま帰宅した麻矢の前に、失踪中の夫・光博(竹財輝之助)のPCから想定外のメールが届き、新たな局面へと動き出します。

    第8話あらすじ

    第8話のポイント
    • 光博と兄の接触
    • 麻矢が光博を捜し始める
    • 璃子と友里香が作戦実行
    • おでん屋で胸騒ぎ

    失踪中の夫・光博(竹財輝之助)と兄・康明(吉岡睦雄)が連絡を取っていたことを知った麻矢(安達祐実)は、光博の本心を確かめようと捜し始めます。

    一方、夫殺害計画を進める璃子(相武紗季)と友里香(磯山さやか)は、夫たちの距離を縮める作戦に出ます。

    麻矢は光博と思い出のあるおでん屋を訪れますが、一週間前に彼が見知らぬ女性と来店していたと聞き、胸騒ぎを覚えながらも真相へと近づいていきます。

    第9話あらすじ

    第9話のポイント
    • 麻矢が警察に
    • 偽装工作が発覚
    • 友里香が単独決行
    • 璃子のショック

    光博(竹財輝之助)の不倫相手が友里香(磯山さやか)だと疑った麻矢(安達祐実)は、警察に調査を依頼しますが、友里香の夫・哲也(塚本高史)殺害のために行っていたSNS偽装工作が警察に発覚します。

    一方、璃子(相武紗季)は不倫相手の亮介(清水尚弥)から子供を諦めるよう告げられ、深いショックを受けます。

    束縛の強い夫・弘毅(高橋光臣)にも予期せぬ変化が訪れるなか、追い詰められた友里香は単独で作戦の決行へと踏み切ります。

    第10話あらすじ

    第10話のポイント
    • 光博の謝罪
    • 璃子が出産を決意
    • 麻矢の決別

    失踪していた夫・光博(竹財輝之助)が突然戻り、「やり直したい」と謝る姿に麻矢(安達祐実)は動揺します。

    その頃、友里香(磯山さやか)が夫・哲也(塚本高史)への殺害計画を単独実行したことを知った麻矢と璃子(相武紗季)は現場に駆けつけますが、騒然とした場には多くの人の視線が集まっていました。

    不倫相手の子を身籠った璃子が産む覚悟を決める一方、麻矢は夫と向き合うために千田(久保田悠来)に「もう会えない」と別れを告げます。

    第11話あらすじ

    第11話のポイント
    • 千田の脅迫
    • 璃子と友里香の決意
    • 光博の優しさ
    • 裏切り者の正体

    麻矢(安達祐実)は、千田(久保田悠来)に過去の事件の証拠を突きつけられ脅され、ラブホテルへ向かいますが、約束の時間になっても千田は現れません。

    夫との離婚が現実味を帯びてきた璃子(相武紗季)と友里香(磯山さやか)がシングルマザーとしての覚悟を固める一方、麻矢は夫・光博(竹財輝之助)の優しさに触れ、心が少しずつ揺れ始めます。

    平穏な時間は長く続かず、ついに本当の裏切り者の正体が明らかになり、3人は新たな運命と向き合うことになります。

    第12話あらすじ(最終回)

    第12話のポイント
    • 香奈が不倫相手と判明
    • 麻矢と光博の再出発
    • 璃子の離婚成立
    • それぞれの結末

    麻矢(安達祐実)が可愛がっていた会社の後輩・香奈(松浦りょう)が夫・光博(竹財輝之助)の不倫相手と判明し、麻矢は大きな衝撃を受けます。

    しかし過去を受け入れ、光博と向き合う決意を固めた麻矢は、二人で仲直りのためキャンプへ向かいます。

    離婚を決めた璃子(相武紗季)と弘毅(高橋光臣)は最後の別れに臨む途中で夫が事故に遭いますが、命に別状はなく、予定通りの離婚に同意します。

    麻矢は光博との関係を修復し、璃子は不倫相手の子を抱えて離婚、友里香(磯山さやか)は夫・哲也(塚本高史)と新たな生活に踏み出し、三人が自らの人生の決断を胸に新たな一歩を踏み出します。

    夫よ死んでくれないかドラマ相関図やキャスト一覧

    ドラマの登場人物(相関図)

    • 甲本麻矢(安達祐実)大手企業に勤めるキャリアウーマン。結婚5年目を迎え、夫婦関係や自分の人生に迷いを抱えるが、困難や事件を通して自分の価値観や人生と向き合い、決断を下していく。
    • 加賀美璃子(相武紗季)ライターで活動する独立心の強い女性。夫の過剰な束縛に悩みながらも、自分の理想や幸せを求めて葛藤し、困難でも行動する勇気を持つ。
    • 榊友里香(磯山さやか)専業主婦として家庭の理想像を守る女性。夫のモラハラに耐え続けるが、限界に達し極端な行動に走ることもあり、自己犠牲と決断の狭間で揺れる人物。
    • 甲本光博(竹財輝之助)麻矢の夫でIT企業勤務。家庭を顧みず浮気を繰り返す一方、突発的な行動や失踪などで人生の転機を迎える問題を抱えた人物。
    • 加賀美弘毅(高橋光臣)外資系コンサルタント。過剰な愛情と束縛が目立つ性格で、自身の感情や支配心が行動に表れる人物。
    • 榊哲也(塚本高史)電機メーカー勤務。表向きは優しく見えるが、次第にモラハラの本性を現し、周囲に緊張や葛藤を生む人物。
    • 千田慎一(久保田悠来)バーで麻矢と出会う男性。新たな視点をもたらし、心理的な揺さぶりを与える。
    • 鴨下亮介(清水尚弥)優しく思いやりのある男性。璃子に安心感を与え、行動や選択のきっかけとなる存在。

    『夫よ死んでくれないか』の基本情報

    • ドラマタイトル: 夫よ、死んでくれないか
    • 原作:丸山正樹
    • 脚本:的場友見
    • 放送日: 2025年4月7日(月)
    • 放送時間:毎週月曜23:06~23:55
    • ジャンル: マリッジサスペンス
    • 制作: テレビ東京、テレパック
    • ストーリー概要
    • 大学時代の親友の甲本麻矢、加賀美璃子、榊友里香の3人は、結婚して奪われた幸せを取り戻すために奮闘する。結婚の理想と現実に苦しむ彼女たちが、共闘しながらそれぞれの人生のリスタートを目指す姿を描く。

    まとめ

    今回の記事では、夫よ死んでくれないかドラマ結末ネタバレ!キャスト一覧や相関図をお届けしました。

    ドラマは、結婚生活の葛藤を描いた内容です。

    主人公は、結婚に後悔や限界を感じながらも日々を過ごす30代後半の女性たち。

    それぞれ異なる問題を抱えた女性たちを熱演し、夫婦間の愛憎劇がリアルで結婚生活の建前と本音が見えてきます。

    外見的な魅力や表面的な優しさで、結婚しても幸せな生活が長続きしないことをドラマ(原作)は教えてくれます。

    結婚相手は、生活共同体として選んだほうがいいのです。

    細かな心理描写が魅力の原作と、映像やキャスト熱演ドラマの違いを辿りながら楽しむのも一つの見どころです。

    夫よ死んでくれないかドラマ結末ネタバレやキャスト一覧や相関図をお伝えしてきました。

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