炎鵬の高校大学学歴やプロフィール・相撲経歴をご紹介!

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    炎鵬の高校大学学歴やプロフィール・相撲経歴をご紹介!

    炎鵬関は、小さな体で大きな相手に食らいつく姿が見る者に勇気と興奮を与え、老若男女を問わず絶大な人気を誇る力士です。

    今回の記事では、炎鵬の高校大学学歴やプロフィール・相撲経歴をお届けします。

    入門からわずか6場所で新十両に昇進し、幕内でも独自の技で観客を沸かせ、最高位の東前頭4枚目まで番付を上げました。

    しかし2023年夏場所に脊髄を損傷し、下半身不随となる深刻な事態に陥り、医師から相撲断念を宣告されますが、諦めることなくリハビリに打ち込み、2026年には序ノ口から十両への快挙を成し遂げています。

    そんな炎鵬関の高校大学学歴やプロフィール・相撲経歴をお伝えします。

    目次

    炎鵬高校大学の学歴は?

    小学校・中学校時代の活躍まとめ

    • 兄の影響で5歳から相撲を始める
    • 小学校:金沢市立大徳小学校
    • 2年〜6年まで水球のキーパー担当
    • 舞の海関に憧れ、相撲の道へ
    • 中学校:金沢市立西南部中学校
    • 相撲部で同期の輝関と練習に励む
    • 中学生相撲選手権大会優勝
    • 毎日の厳しい稽古と食事で肉体づくり

    兄の影響で5歳から相撲を始めた炎鵬関は、小学生時に舞の海関の技に憧れを抱き、大きな力士勝てる信念を磨きました。

    中学では強豪・西南部中学校の相撲部で厳しい稽古を積み、3年の頃には全国都道府県中学生相撲選手権大会で団体優勝を果たし、着実に実力をつけ高校・大学へと進んでいきます。

    高校・大学時代の活躍まとめ

    • 高校:金沢学院附属高校
    • 世界ジュニア相撲選手権大会軽量級で優勝
    • 高等学校相撲金沢大会で個人3位入賞
    • 軽量すぎたため角界からの勧誘はなし
    • 大学:金沢学院大学
    • 西日本学生相撲新人選手権大会で優勝
    • 世界相撲選手権大会軽量級を2連覇
    • 在学中に計10タイトルを獲得
    • 卒業後は就職活動を行うが角界入りへ

    高校3年次に世界ジュニア相撲選手権で頂点に立ちながらも、軽量ゆえに角界からの勧誘がなかった炎鵬関は、大学進学後に才能を一気に開花させます。

    在学中に世界選手権2連覇を含む10タイトルを獲得し、卒業後は就職活動も行いましたが、横綱・白鵬から直接スカウトを受け、内弟子として宮城野部屋への入門を決意しました。

    炎鵬のプロフィールは?

    • 四股名:炎鵬 友哉
    • 本名:中村 友哉
    • 生年月日:1994年10月18日(31歳)
    • 出身地:石川県金沢市
    • 身長:167 cm
    • 体重:101 kg
    • 血液型:AB型
    • 所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
    • 最高位:東前頭4枚目
    • 現在の番付:西十両14枚目
    • 得意技:左四つ・下手投げ・肩透かし
    • 受賞歴
    • 敢闘賞:1回
    • 技能賞:1回

    両親や兄弟の家族関係は?

    • 父・中村進さんは北國新聞社勤務
    • 母・由美子さんは相撲道場へ送り迎え担当
    • 兄・文哉さんは2歳上で北國新聞社勤務

    父・中村進さん、母・由美子さん、2歳上の兄・文哉さんの4人家族で育ち、父と兄が北國新聞社に勤めるマスコミ一家で、母は幼い頃から相撲道場への送り迎えで息子を支え続けました。

    相撲を始めたきっかけは兄の影響で、5歳から稽古に通い始め、兄と同じ高校・大学の相撲部で腕を磨き、相撲人生の土台を築いていきました。

    炎鵬の相撲経歴まとめ!

    相撲番付と取り組み成績

    • 初土俵:2017年3月場所
    • 新十両:2018年3月場所
    • 新入幕:2019年5月場所
    • 最高位:東前頭4枚目
    • 2023年夏:脊髄損傷により途中休場
    • 7場所連続休場
    • 2024年3月:序二段54枚目陥落
    • 2024年7月:序ノ口から再起
    • 2026年5月:十両復帰
    • 生涯戦歴:289勝240敗80
    • 休幕内戦歴:61勝74敗

    宮城野部屋に入門した炎鵬関は、序ノ口・序二段・三段目すべて全勝優勝で駆け抜け、入門から21連勝の滑り出しを見せました。

    初土俵から、破竹の勢いで新十両に昇進し、2019年に新入幕を果たすと、独自の取り口で観客を沸かせながら最高位の東前頭4枚目まで番付を上げました。

    しかし、2023年夏場所に脊髄を損傷して下半身不随となり、2週間の入院中は寝たきり生活を余儀なくされ、医師からは手術と相撲断念を宣告される深刻な事態に陥りました。

    それでも複数の病院を訪ね歩き経過観察を続けたところ回復の兆しが現れ、手術を回避してリハビリに専念します。

    一時は序二段54枚目まで番付を落とし、2024年7月場所に序ノ口から再起して着実に番付を戻し、2026年5月場所には十両に復帰する快挙を成し遂げています。

    まとめ

    今回の記事では、炎鵬の高校大学学歴やプロフィール・相撲経歴をお届けしました。

    伊勢ヶ濱部屋の師匠・照ノ富士関も、大けがと病気で序二段まで番付を落としながらも諦めずに稽古を積み重ね、最高位である横綱まで上り詰めた不屈の経歴を持ちます。

    炎鵬関の序ノ口からの十両復帰の快挙は、師匠の壮絶な復活劇と重なる部分も多く、同じ部屋で師匠の背中を間近で見てきたからこそ、折れない強い心が育まれたように感じます。

    土俵上で必死に食らいつく小さな体と、勝敗に関わらず爽やかな姿勢で土俵を降りる炎鵬関の姿は、見る者の心を自然と動かし、声援を送らずにはいられませんね。

    今後も応援していきたいですね。

    炎鵬の高校大学学歴やプロフィール・相撲経歴をお伝えしました。

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