炎鵬の兄弟や家族と結婚相手は?プロフィールや番付・取り組みまとめ!

    当ページのリンクには広告が含まれています。
    炎鵬の兄弟や家族と結婚相手は?プロフィールや番付・取り組みまとめ!

    2026年1月大相撲初場所13日目で炎鵬関が延原との全勝対決に敗れ、序ノ口から関取返り咲きの史上初の快挙は来場所以降に持ち越しになりました。

    今回の記事では、炎鵬の兄弟や家族と結婚相手は?プロフィールや番付・取り組みをお届けします。

    脊髄損傷から奇跡的な復帰を果たし、序ノ口から幕下まで番付を戻してきた炎鵬関は、小兵ながら技巧を駆使した相撲で注目を集めています。

    炎鵬関の土俵だけではなく、どんな家族に支えられているのか私生活も気になるところです。

    炎鵬の兄弟や家族と結婚相手やプロフィールや番付・取り組みをお伝えします。

    目次

    炎鵬の兄弟や家族と結婚相手は?

    兄弟について(兄)

    • 名前:中村文哉さん
    • 出身地:石川県
    • 年齢:炎鵬関の2歳年上 (33歳)
    • 仕事:北國新聞社勤務
    • エピソード:金沢学院東高校から金沢学院大学に進学し、高校と大学では相撲部で活躍した。卒業後は父と同じ北國新聞社に入社し、現在も勤務している

    父親のプロフィール

    • 名前:中村進さん
    • 出身地:石川県
    • 年齢:非公開
    • 仕事:北國新聞社勤務
    • エピソード:単身赴任時は父親が遊びに連れて行ってくれていた。息子2人が相撲で活躍する姿を地元紙見ることができたことを喜んだ。

    母親のプロフィール

    • 名前:中村由美子さん
    • 出身地:石川県
    • 年齢:非公開
    • 仕事:主婦
    • エピソード:炎鵬関が小学時代はPTA活動をしていた。炎鵬関の性格を「負けず嫌いで、観衆が多いと燃えるタイプ」と語っている。

    炎鵬の結婚相手について

    炎鵬関は2026年現在、結婚の公表はなく未婚ですが、将来的には家庭を築きたい考えを持っています。

    理想の女性は、目立つタイプではなく、必要な場面で静かに支えられる芯の強さを備えた人と答えており、外見の美しさに比例して、内面も成熟した知的な女性を求めているようです。

    確かに相撲の世界は厳しいので、華やかさだけを追求する女性では結婚生活は続かないように感じます。

    今後、相撲人生が安定していけば、そうした相手との縁が現実味を帯びてくる可能性もありそうです。

    家族のエピソード

    炎鵬関の両親の故郷は石川県能登町で、2024年1月1日に発生した能登半島地震では祖父の家が被害を受け、取り壊すことになりました。

    炎鵬関は頚椎の負傷で休場中で地震後に地元に帰ることができず、悔しい気持ちでいっぱいだったと語っています。

    復帰後は相撲を通じて地元の人たちや家族も石川県で地元の被災地の復興を見守りながら炎鵬関を応援し続けています。

    炎鵬のプロフィールと高校大学の学歴

    炎鵬のプロフィール

    • 四股名:炎鵬友哉(炎鵬晃)
    • 本名:中村友哉
    • 生年月日:1994年10月18日(30歳)
    • 出身地:石川県金沢市
    • 身長:167センチ
    • 体重:102キロ
    • 血液型:AB型
    • 所属部屋:伊勢ヶ濱部屋(当初は宮城野部屋)
    • 得意技:左四つと下手投げ
    • 初土俵:2017年3月場所
    • 最高位:東前頭4枚目
    • 趣味:睡眠と自炊
    • 好きな色:緑色

    高校大学の学歴と活躍

    • 金沢市立大徳小学校:5歳で兄の影響で相撲を始め、2年生から6年生まで水球のキーパーも務めていた。
    • 金沢市立西南部中学校:幕内力士・輝関と相撲に打ち込んだ。3年には全国都道府県中学生相撲選手権大会で石川県代表の団体優勝。厳しい稽古と洗濯や雑用をこなしながら、毎日ちゃんこ3杯と米3杯を食べて体作りに励んだ。
    • 金沢学院附属高校:3年次に世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝。また、高等学校相撲金沢大会で個人3位に入賞したが、軽量過ぎたため角界からの勧誘はなかった。
    • 金沢学院大学人間健康学部:1年次に西日本学生相撲新人選手権大会で優勝。2年と3年には世界相撲選手権大会の軽量級を2連覇。大学在学中に合計10個のタイトルを獲得した。

    炎鵬の番付・取り組みまとめ!

    炎鵬関入門から現在まで

    • 2017年3月場所:宮城野部屋に入門し初土俵
    • 2017年5月場所:序ノ口で全勝優勝
    • 2017年7月場所:序二段で全勝優勝
    • 四股名を「炎鵬晃」に改名
    • 2017年9月場所:三段目で全勝優勝
    • 2018年3月場所:新十両昇進・歴代最速に並ぶ記録
    • 2019年5月場所:新入幕
    • 2019年7月場所:技能賞を獲得
    • 2020年1月場所:最高位の東前頭4枚目に到達
    • 2023年5月場所:十両在位中に脊髄を損傷し途中休場 ・2024年7月場所:序ノ口で復帰
    • 2025年5月場所:左腓骨剥離骨折により途中休場
    • 2026年1月場所:幕下で延原の全勝対決に敗れ、十両復帰は来場所以降に持ち越しに。

    2026年までの取り組み成績

    炎鵬関は2017年3月に宮城野部屋の門を叩き、土俵人生をスタートさせました。

    入門後は破竹の勢いで番付を駆け上がり、序ノ口から三段目まで連続で全勝優勝を飾る快進撃を見せ、わずか6場所で十両の座を掴み取るという驚異的なスピード出世を遂げました。

    2019年5月には念願の新入幕を果たし、その年の7月場所では巧みな技術が評価されて技能賞に輝き、翌2020年1月には自己最高位となる東前頭4枚目まで番付を上げました。

    ところが2023年5月、十両で土俵を務めていた際に脊髄の重傷を負い、再起不能とも囁かれる深刻な状態で長期離脱を強いられました。

    それでも諦めることなく2024年7月に序ノ口からの再出発を果たしましたが、2025年5月には左脚の骨折で再度途中休場となり苦難の道が続きました。

    2026年1月場所、幕下の土俵で延原関との全勝同士の一番に敗れ、序ノ口から関取への返り咲きの記録達成は次の場所に持ち越される結果となりました。

    まとめ

    今回の記事では、炎鵬の兄弟や家族と結婚相手は?プロフィールや番付・取り組みをお届けしました。

    小兵力士として知られる炎鵬関は、体格差を感じさせない技巧を武器に土俵で存在感を示してきました。

    脊髄損傷の大けがを経験しながらも復帰を果たし、序ノ口から番付を戻してきた歩みは、炎鵬関の相撲人生を語るうえで欠かせない出来事です。

    土俵上での姿だけでなく、どのような家族に支えられてきたのか、兄弟構成や結婚相手の有無など私生活にも関心が集まっています。

    2026年の3月場所以降も応援していきたいですね。

    炎鵬の兄弟や家族と結婚相手は?プロフィールや番付・取り組みについてお伝えしました。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次