2026年7月14日(火)より全10話構成で再放送が開始され、毎週火曜よる10:00~10:45にNHK総合で放送されます。
今回の記事では『団地のふたり』再放送ドラマ相関図やあらすじネタバレ!をお届けします。
50代独身女性2人の穏やかな団地での暮らしを丁寧に描いたドラマで、放送当時から視聴者の間で大きな話題となり、現実味ある共感性の高さが評価されていました。
10話シリーズ『団地のふたり』再放送ドラマ相関図やあらすじネタバレ!をお伝えします。
『団地のふたり』再放送ドラマ相関図
地上波やってなかったの!?
— 餃子会館Ⅱ (@masa_maru_hoo) June 1, 2026
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ドラマの登場人物(相関図)
- 太田野枝(小泉今日子)大学非常勤講師のバツイチ女性。大雑把だが物事の本質には誠実。
- 桜井奈津子(小林聡美)イラストレーター活動する独身女性。几帳面で生活も料理も丁寧な一方、幼馴染の野枝と寄り添い合う。
- 太田節子(丘みつ子)野枝の母。娘の将来を案じながら見守り、団地生活の距離感や世代の違いを感じさせる。
- 太田昌夫(橋爪功)野枝の父。団地自治会の理事長を務め、住民のまとめ役として責任感が強い。
- 佐久間絢子(由紀さおり)昔からのご近所であり、地域の出来事に詳しい女性。団地の人間関係をつなぐ役割。
- 福田陽子(名取裕子)謎めいた雰囲気を持つ女性。妖艶さと距離感のある振る舞いが特徴で周囲に憶測を呼ぶ。
- 太田厚志(杉本哲太)野枝の兄で塗装会社社長。仕事では現場を仕切る頼れる存在。
- 田川賢一(塚本高史)シングルファザーで娘との関係に奮闘しながら父親の在り方を模索している。
- 田川春菜(大井怜緒)賢一の娘。両親の離婚後、父と2人暮らしを続けながら新しい環境に順応する健気な少女。
- 東山徹生(ベンガル)団地のご意見番として一目置かれる存在。的確な助言をすることも多い。
- 北島(伊藤洋三郎)団地の屋外清掃を担当で、太極拳サークルの講師も務めている。
- 尹賢友(ユン・ソンモ)韓国人留学生でコンビニ店員。異国生活に適応しながら働いている。
- 喫茶店まつ(西久保治好)団地の喫茶店を切り盛りする店主。住民の憩いの場を提供している。
- 春日部靖(仲村トオル)野枝・奈津子の小中学校時代の同級生。野枝の初恋相手で再会する。
- 春日部恵子(島かおり)靖の母で、PTA活動にも関わる女性。家庭を支えてきた経験がある。
- 森山龍之介(ムロツヨシ)著名なフラワーアーティスト。ゲイ恋人と団地へ越して新しい価値観をもたらす。
- 鈴木沙耶香(田辺桃子)幼い子ども2人を育てる若い母親。育児と家庭の現実に向き合いながら生活している。
- 鈴木翔太(前田旺志郎)沙耶香の夫。大工業で現場に励みつつ、家族の時間も大切にしようとする。
- 中澤暖(眞島秀和)イラストレーターで野枝・奈津子の昔の知り合い。創作活動を通じて彼女たちと関わる。
- 結城祐子(市毛良枝)野枝・奈津子の保育園時代の同級生の母。小児がんで娘を亡くしている。
『団地のふたり』の基本情報
- タイトル: 『団地のふたり』
- 原作: 藤野千夜
- 脚本: 吉田紀子
- 放送局: NHK総合
- BSプレミアム4K/NHK BS
- 放送: 2024年9月1日~11月3日
- 再放送:再放送: 2026年7月14日
- 放送時間: 日曜 22:00~22:49
- 全話数: 全10回
- 作品概要: 同じ団地で暮らす幼なじみの女性2人を中心に、住民の交流や日常を通して心の変化を丁寧に描くドラマ。
『団地のふたり』再放送あらすじネタバレ!
『団地のふたり』団地に住む幼なじみ50代女2人の物語。一緒に晩ご飯を食べてベランダでコーヒーを飲む…。50代女性それぞれの部屋が美しい。小さい部屋にベッドと机、大好きな本達…。パックしながらブエノスアイレス観る関係羨ましい🥲お互いに「ありがとう」「えらいよ〜」と労い合うのも良かった。… pic.twitter.com/EVG7rd0iSi
— れんげちゃん (@rennge_nekokai) March 4, 2026
第1話あらすじ
- 幼なじみ2人の暮らし
- 団地での共同生活
- フリマを通じた日常
- 意外な依頼人発生
野枝(小泉今日子)は大学非常勤講師として働き、奈津子(小林聡美)はイラストレーターで活動しながら、2人は団地で実家暮らしを続けています。
保育園時代からの幼なじみの2人は、紆余曲折を経て、現在50代独身です。
日常では奈津子が作る夕食を一緒に囲み、昭和のレトロ雑貨をフリマアプリで手放した金額で食卓を彩り、無理のない暮らしが続いています。
長い時間を共有してきた関係が、生活の基盤として自然に根づいています。
ある日近所の・佐久間絢子(由紀さおり)から、思いがけない依頼が持ち込まれまれ、日常に小さな変化が生まれ始めます。
第2話あらすじ
- 網戸修理の依頼増加
- 団地内での役割意識
- フリマ収入の変化
- 春菜との関わり
野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)は、団地の住民から網戸の張り替えや細かな修理を立て続けに頼まれ、対応に追われるようになります。
次第に周囲から実務的な役割を期待される状況が生まれていきます。
野枝の兄・太田厚志(杉本哲太)の所持品をフリマアプリで出品したところ、予想外の高値がつき、経済的余裕が生まれ、日常の買い物や食卓に変化が現れます。
近所・田川春菜(大井怜緒)と関わる出来事第3絵和のポイントが発生し、野枝と奈津子は子どもを取り巻く家庭の事情に触れることになります。
春菜は父・田川賢一(塚本高史)と二人暮らしであり、団地の中の個々の家庭の事情が浮かび上がっていきます。
第3話あらすじ
- フリマバブルの終息
- 変わらない食卓
- 春日部親子と再会
- 認知症と向き合う現実
ネットのフリマアプリでの昭和レトログッズの高値取引は落ち着き、野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)は穏やかな日常に戻っていきます。
そんな中、かつて団地に住んでいた同級生・春日部靖(仲村トオル)が母・春日部恵子(島かおり)を連れて戻ってきます。
恵子はかつてPTA役員で団地でも知られたしっかり者でしたが、今は認知症を患い、息子・靖のことも認識できませんでした。
再会を喜ぶ空気の中で、記憶の喪失という現実が静かに重なり、野枝と奈津子は人との関係の変化を見つめることになります。
第4話あらすじ
- ボヤ騒動がきっかけ
- 森山との交流
- 失恋相談の訪問
- 明かされる過去
団地内で起きたボヤ騒動をきっかけに、野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)は、最近引っ越してきた森山龍之介(ムロツヨシ)と顔見知りになります。
ある日、森山から自宅に招かれ、失恋の相談を頼まれ、申し出に戸惑います。
しかし、森山が著名なフラワーアーティストであることや、同じ団地の部屋とは思えない洗練された内装に興味を引かれ、訪問を引き受けることにします。
当日、野枝と奈津子は自身の結婚や同棲の経験を語りながら森山の話を聞きます。
森山が女性の恋愛で傷ついたと思い込んでいましたが、失恋相手が女性ではなく男性であることを知ります。
さらに森山は同性の恋人と暮らしていた過去を打ち明け、突然別れを告げられた苦しみを語るのでした。
第5話あらすじ
- 夏祭りの準備
- 若夫婦の悩み
- 団地総出の捜索
- 住民と距離縮まる
毎年恒例の夏祭りの季節がやってきます。野枝(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)は、カラオケ大会の準備を進めながら祭り当日に向けて忙しい日々を送っています。
団地に越してきた沙耶香(田辺桃子)と翔太(前田旺志郎)から幼い子どもの足音やゴミ出しをめぐり、年配の住民から注意されることに悩み、団地暮らしに息苦しさを相談されます。
沙耶香は夫婦げんかの勢いで、翔太が「2億円当たったかも」と宝くじを捨てたと打ち明けます。
高額当選の可能性を知った野枝と奈津子、さらに団地の住民たちも巻き込み、ゴミ収集車を追いかける大捜索が始まります。
宝くじは見つかりますが、当選番号の勘違いで外れが判明しますが、2人は住民に謝罪し、この騒動をきっかけに、団地の人々との距離が縮まるのでした。
第6話あらすじ
- 更年期の悩み
- 春菜の思春期問題
- 元夫からの連絡
- 野枝が抱える秘密
野枝(小泉今日子)は更年期の体調の変化や将来の不安を感じながら過ごしていますが、奈津子(小林聡美)のもとには、父子家庭の田川賢一(塚本高史)から相談が持ち込まれます。
賢一は思春期を迎えた娘・春菜(大井怜緒)との接し方に悩み、女性ならではの問題について誰に相談すべきか頭を抱えていました。
その頃、野枝には元夫から突然「会いたい」と連絡が入り、奈津子は、気持ちが揺らぐ野枝が健康不安を抱えていることを知ります。
更年期による不調をきっかけに、自分の体や老を強く意識するようになる2人の向き合い方が描かれます。
第7話あらすじ
- 個展へお出かけ
- すれ違う価値観
- 喧嘩による距離
- 空ちゃんと再会
友人で売れっ子イラストレーターの中澤暖(眞島秀和)の個展へ行く予定の2人は、奈津子(小林聡美)の寝坊が原因で予定を延期することになります。
奈津子のマイペースな行動に野枝の不満が募り、道中で口論になってしまいます。
個展に出向いても、喧嘩をした2人は距離を置くようになり、しばらく顔を合わせない日々が続きます。
保育園時代の同級生だった空ちゃんの母・結城祐子(市毛良枝)と再会します。
小学生の頃に小児がんで亡くなった空ちゃんの思い出に触れたことで、野枝と奈津子は友情の大切さを改めて見つめ直します。
空ちゃんを巡る記憶が、意地を張り続けていた2人の心を柔らかくしていきます。
長年過ごしてきたからこそ生じるすれ違いと、幼い頃の記憶が重なることで、野枝と奈津子は友情の大切さを見つめ直します。
第8話あらすじ
- 団地建て替え計画
- 住民たちの動揺
- 福田の結婚宣言
- 東山が語る過去
野枝(小泉今日子)の父・太田昌夫(橋爪功)が理事長を務める管理組合で、団地の建て替え計画が持ち上がります。
一時転居や追加費用の負担が話題となり、奈津子(小林聡美)をはじめ住民たちの間には不安と戸惑いが広がっていきます。
そんな中、謎めいた存在として知られる福田陽子(名取裕子)が突然結婚を報告し、住民たちを驚かせます。
さらに団地きってのご意見番である東山徹生(ベンガル)が熱中症で倒れる出来事が発生し、野枝と奈津子が介抱します。
東山は若い頃に妻を亡くしており、その後も団地で一人暮らしを続けてきたこと、亡き妻との思い出が詰まった品を大切に保管していたと打ち明けます。
団地の建て替え問題や住民たちの将来への不安が描かれる中、人生の節目と向き合う姿が映し出されます。
第9話あらすじ
- 節子の脳梗塞発症
- 終の棲家への思い
- 住まいへの不安
- 佐久間との別れ
団地の建て替え計画を進み始める中、野枝(小泉今日子)の母・節子(丘みつ子)が軽い脳梗塞を起こし、リハビリ生活を送ることになります。
幸い大事には至らなかったものの、高齢の両親の将来を考えることになります。
父・昌夫(橋爪功)、兄・厚志(杉本哲太)と話を重ねる中で、野枝は両親が団地暮らしに強い愛着を持ち、この場所を終の棲家に考えていたことを知ります。
一方、奈津子(小林聡美)も建て替え後に今の家での暮らしが続けられるのか悩み、住み慣れた住まいを失う現実に向き合っていました。
長年のご近所である佐久間絢子(由紀さおり)が息子と同居を決意し、団地を離れることになります。
住民たちは送別会を開き、思い出を語り合いながら新たな門出を見送ります。
第10話あらすじ
- 一年後の団地
- 野枝の働き方
- 団地が話題に
- 迎える年末
大学の非常勤講師の仕事を退職した野枝は、父・昌夫(橋爪功)と母・節子(丘みつ子)を支えながら、近所でアルバイトをして生活を続けています。
奈津子(小林聡美)も喫茶店の手伝いをしながら自分のペースで過ごしています。
1年の間に、田川賢一(塚本高史)と娘・春菜(大井怜緒)が配信した動画が注目を集めたことで団地の知名度が上がり、思いがけない形で地域に関心が集まります。
年の瀬を迎えた団地では住民たちが変わらぬ日常を過ごし、新しい年を迎えようとしていました。(完)
まとめ
ドラマ『団地のふたり』ほのぼのとしているようで身につまされる部分もあり、様々な人が団地で付かず離れず暮らすキュートな作品だった。お勧め。原作もいいよ。
— 魚ノ島くら (@kuraqula) June 1, 2026
今回の記事では『団地のふたり』再放送ドラマ相関図やあらすじネタバレ!をお届けしました。
本作は、幼なじみの野枝と奈津子を中心に、団地で暮らす人々の日常や人生の移り変わりを描いた人間ドラマです。
更年期を迎えた野枝と奈津子が、仕事や家族、親の介護、老後不安を抱えながらも前向きに日々を過ごす姿は、多くの視聴者の共感を集めました。
小泉今日子さんと小林聡美さんの自然な演技も見どころで、何気ない日常の大切さを感じさせてくれる作品です。
これまでにも再放送が行われましたが、2026年7月14日(火)からは全10話がNHK総合で毎週火曜よる10時~10時45分まで再放送されます。
『団地のふたり』再放送ドラマ相関図やあらすじネタバレ!をお伝えしました。
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