最速157kmの快速球を武器に、エースとして甲子園でも結果を残した織田翔希投手は、2026年プロ野球ドラフト会議で注目を集める逸材です。
今回の記事では、織田翔希 両親や兄弟は?プロフィールや経歴も届けします。
中時代から全国大会出場を果たし、高校では1年春から公式戦登板、2年春のセンバツでは優勝の立役者で才能を発揮。
本格派右腕として、どの球団が指名するのか気になる方も多いと思います。
織田翔希 両親や兄弟は?プロフィールや経歴もお伝えします。
織田翔希 両親や兄弟は?
甲子園史上最速の156キロをマークした横浜・織田翔希 pic.twitter.com/aMsZQd0eFM
— 日刊ゲンダイ スポーツ編集部 (@gendaisports) August 15, 2026
父親と母親のエピソード
- 父:非公開(横浜高校のファン)
- 母:祐子さん(43)
母・祐子さんは、北九州から遠く離れた神奈川で寮生活を送る息子を長年支え続け、最後の夏を迎えた今夏も福岡から励ましの言葉を送り続けています。
兄弟について
- 妹:みなみさん
- 小倉商業高校2年
北九州市立足立中学校の軟式野球部で一塁手を務め、ショートバウンドの捕球で間近で兄の投球を見ていました。
兄からストレッチの重要性を教わり練習に取り入れる一方、現在は小倉商業高校でソフトボール部の遊撃手で活躍し、兄の応援に駆けつけました。
プロフィールや経歴も!
最速157キロ右腕・織田翔希。
— 高校野球名将チャンネル (@general_basebal) August 7, 2026
「私が産んだよね?って
思って見ているんです(笑)」
母・祐子さんは、大観衆の中で
投げる息子を見るたびに思う。
テレビの前でバットを構えていた少年が、横浜高校のエースになった。#高校野球 pic.twitter.com/cJO7ApXdoX
プロフィール
- 名前:織田翔希
- 生年:2008年6月3日(18歳)
- 出身校:足立小-足立中-横浜高
- 体格:186cm・80kg
- 投打:右投右打
- 守備位置:投手
- 最速球速:157km/h
- 持ち球:直球・変化球4種
小学・中学校時代の活躍まとめ
- 小学校:北九州市立足立
- 幼なじみの誘いで野球始める
- 中学校:北九州市立足立
- 軟式野球部に所属
- 3年:全国大会出場、最速143㎞
小学校1年生のとき、幼なじみに誘われて足立クラブに入部したことが、野球人生の第一歩でした。
立足立中学校で軟式野球部の一員になり、富野中学校と合同チームで腕を上げます。
3年の夏には全国中学校軟式野球大会に出場し、軟式球で143㎞を記録して並外れた素質を見せています。
高校時代の活躍まとめ
- 高校:神奈川県立横浜
- 1年からベンチ入り
- 甲子園・明治神宮大会を経験
- 3年で自己最速157㎞
中学卒業後は故郷の北九州を離れ、神奈川の名門・横浜高等学校へ進学すると、1年生の春にはベンチ入りを果たしています。
甲子園や明治神宮大会を経験しながら力をつけ、2026年には自己最速157㎞を記録し、高校球界屈指の右腕に成長しました。
2026年のドラフト会議では上位候補で今後の進路に関心を集めています。
甲子園成績まとめ
※2026年8月18日時点
- 2年春:選抜優勝
- 2年夏:ベスト8進出
- 3年夏:通算7勝目
1年生から公式戦の投手として起用され、2年生では選抜優勝、夏には甲子園8強進出して横浜高校を支える存在でした。
3年生の夏は、味方が動揺した6回、無死満塁の絶体絶命の場面を一人で背負って156km/hの一球で強打者を討ち取り、甲子園通算7勝目を挙げました。
まとめ
織田翔希(横浜DeNAベイスターズ)あるある
— なうー (@tracking_now) August 16, 2026
・背番号18を継承する
※マスコミの反応は「2代目ハマの番長襲名!!」がメインで、前任者がなかったことにされている
今回の記事では、織田翔希 両親や兄弟は?プロフィールや経歴もお届けしました。
福岡・北九州で野球を始め、幼なじみの誘いをきっかけに足立クラブへ入部した少年時代から一貫して結果を残し、名門・横浜高校1年から公式戦に立ち続けてきました。
2年春の選抜優勝、3年夏の甲子園通算7勝目まで、着実に実績を重ねた歩みは、主戦投手にふさわしいものでした。
家族の支えを背に、2026年のドラフト会議でも上位指名が有力視される織田投手が、今後プロの舞台でどんな活躍を見せてくれるのか注目したいですね。
織田翔希 両親や兄弟は?プロフィールや経歴もお伝えしました。

