一意(相撲)父母や兄弟は?高校大学や相撲経歴も!

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一意(相撲)父母や兄弟は?高校大学や相撲経歴も!

206kgの最重量関取で注目を集める一意関は、怪我を乗り越えるたびに強さを増し、土俵上で圧倒的な存在感を放つ力士です。

今回の記事では、一意(相撲)父母や兄弟は?高校大学や相撲経歴もお届けします。

格闘技好きの父、兄は元力士、弟はプロボクサーの格闘技で切磋琢磨しています。

初土俵直後に右膝前十字靭帯を断裂し、復帰後は3場所連続全勝優勝の快進撃で2026年1月場所に新十両昇進を果たしました。

「怪我で終わらず乗り越えた先の景色を見る」信念を胸に番付を上げ続けています。

一意(相撲)父母や兄弟はと高校大学や相撲経歴もお伝えします。

目次

一意(相撲)父母や兄弟は?

父親のプロフィール

  • 名前:川渕一男さん
  • 出身:大阪府大阪市港区
  • 年齢:享年52歳(2025年8月に逝去)
  • 職業:建設代表(株式会社川渕工業)

格闘技好きの父・一男さんのもとで幼い頃から相撲に親しみ、建設会社を切り盛りしながら息子の成長を見守り続けました。

2025年8月に52歳で急逝した父の死を乗り越え、三段目・幕下での連続全勝優勝を果たし、亡き父へ最高の恩返しを届けました。

母親のプロフィール

  • 名前:川渕由香里さん
  • 出身:大阪府大阪市港区
  • 年齢:50代

2025年12月末、一意関の十両昇進を祝うパーティーに兄弟3人と壇上に立ち、関取に成長した息子の姿を焼き付けました。

兄弟(兄)のプロフィール

  • 名前:川渕一誠さん
  • 出身:大阪府大阪市港区
  • 年齢:25歳
  • 職業:元大相撲力士
  • 錣山部屋・最高位幕下52枚目
  • 2025年3月場所引退

弟より先に相撲の道を歩み、一意関のプロ入りの際には異なる部屋(木瀬部屋)を選ぶきっかけとなりました。

一意関が怪我で苦しいリハビリを続けていた2025年3月場所で現役を引退しました。

兄弟(弟)のプロフィール

  • 名前:川渕一統さん
  • 出身地:大阪府大阪市港区
  • 年齢:20代前半
  • 職業:プロボクサー(ミドル級)

怪我から復帰した一意関の全勝優勝がプロのリングで戦う大きな原動力となり、2025年10月には亡き父に捧げる3戦連続KO勝利を達成しました。

高校大学や相撲経歴も!

小学校・中学校の活躍まとめ

  • 小学校:大阪市立波除
  • 小学2年から東大阪相撲道場で開始
  • 元幕下・新花山関の指導を受ける
  • 4年生で全日本小学生大会で優勝
  • 中学校:金沢市立犀生
  • 石川県へ相撲留学・寮生活

一意関が相撲と出会ったのは小学2年生で、東大阪相撲道場に通い始め、元幕下・新花山関の指導を受けながら頭角を現し、小学4年生で全日本小学生相撲優勝大会を制覇しました。

一意関は、自ら複数の中学校を視察した末に石川県の強豪・犀生中学校の進学を決め、寮生活の中で稽古に励みました。

高校・大学の活躍まとめ

  • 高校:金沢学院大学附属
  • 2年:全国高校相撲選抜大会優勝
  • 3年:世界ジュニア相撲選手権重量級優勝など高校通算5冠達成
  • 大学:日本大学文理学部社会学科
  • 2年:左膝前十字靭帯断裂で1年離脱
  • 4年:国体横綱を含む6冠達成

金沢学院大学附属高校へ進学した一意関は、高校2年で全国選抜大会を制し、3年には世界ジュニア選手権重量級優勝を含む高校通算5冠を達成しました。

日本大学進学後は2年時に大怪我を経験しますが、復活を果たし、4年時に国体横綱を含む6冠を達成して2024年7月場所に幕下最下位格付出で土俵に踏み出しました。

相撲経歴まとめ

  • 初土俵:2024年7月場所
  • 5戦目で右膝前十字靭帯断裂
  • 4場所全休・序ノ口まで陥落
  • 復帰後3場所連続全勝優勝
  • 新十両:2026年1月場所
  • 最高位:東十両6枚目
  • 生涯戦歴:49勝14敗30休

2024年7月場所にデビューするも5戦目で右膝前十字靭帯を断裂し、4場所全休を強いられました。

しかし復帰後は3場所連続全勝優勝を達成し、2026年1月場所に新十両に昇進して現在は東十両6枚目で土俵に立っています。

一意(相撲)のプロフィール

  • 本名:川渕 一意(かわぶち かずま)
  • 生年月日:2001年11月12日(24歳)
  • 出身地:大阪府大阪市港区
  • 身長:185cm
  • 体重:199kg
  • 所属部屋:木瀬部屋
  • 最高位:東十両6枚目
  • 現在番付:東十両6枚目
  • 得意技:突き・押し・左四つ・寄り

大怪我を経験するたびに自分自身と向き合い、怪我で終わるのではなく、乗り越えた先の景色を見る信念を貫く芯の強さを持つ一意関。

石川県への相撲留学を自ら決断したエピソードからも、幼い頃から目標に向かって冷静に行動する自立心の高さが伺えます。

206kgの最重量関取でありながら、試合では「一番一番を意識せずに取る」飾らない姿勢が、力強さと落ち着きに繋がっています。

まとめ

今回の記事では、一意(相撲)父母や兄弟は?高校大学や相撲経歴もお届けしました。

幼い頃から相撲一筋に歩み、中学から石川県へ単身相撲留学する決断を自ら下し、高校・大学と数々のタイトルを獲得してきました。

2025年8月に父を突然亡くしながらも悲しみを力に変え、三段目・幕下での連続全勝優勝を果たし新十両へと駆け上がった一意関の今後の活躍に期待が膨らみます。

今後も応援していきたいですね。

一意(相撲)父母や兄弟は?高校大学や相撲経歴もお伝えしました。

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