NHK『ひとりでしにたい』ドラマ相関図キャストとあらすじ全話をご紹介!

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    NHK『ひとりでしにたい』ドラマ相関図キャストとあらすじ全話をご紹介!

    30代の女性が婚活活動から終活活動に切り替える内容で放送前から原作コミックが”切なすぎる”刺さる”とSNSで話題沸騰中です。

    今回の記事ではNHK『ひとりでしにたい』ドラマ相関図キャストとあらすじ全話をお届けします。

    孤独死したいと願う主人公が、老後や人間関係への不安と向き合いながら“自分らしい最期”を模索する姿が共感を呼ぶ本作です。

    NHK『ひとりでしにたい』ドラマ相関図キャストとあらすじ全話をお伝えします。

    目次

    NHK『ひとりでしにたい』ドラマ相関図

    ドラマの登場人物(相関図)

    • 山口鳴海(綾瀬はるか)→35歳の独身女性。マンションで猫と暮らし、自由な生活を楽しんでいるが、伯母の孤独死をきっかけに「終活」を意識する。素直で真面目な性格だが、他人の目を気にする性格。
    • 那須田優弥(佐野勇斗)→24歳の官庁出向エリート同僚。情報通で頭の回転が早く、合理的な考え方を持つ。鳴海に好意を寄せており、彼女の婚活を厳しく批判することで、彼女の価値観に影響を与える。
    • 山口光子(山口紗弥加)→かつてキャリアウーマンとして活躍していた独身の女性で、孤独死を遂げた後に自宅がゴミ屋敷状態で発見され、生き方に大きな影響を与え、人生観に警鐘を鳴らす。
    • 山口聡(小関裕太)→姉の鳴海とは対照的におとなしく堅実な性格で比較されたため、姉に複雑な感情を抱いている。家族間の橋渡し役で20代で結婚し子供を持ち「まっとうな人生」を歩んでいる。
    • 山口まゆ(恒松祐里)→聡の妻で、冷静な視点を持つ女性。SNSでの生活を楽しむ一方で、義理姉との関係に対して複雑な感情を抱く。義理姉の自由な生活や成功に対する羨望と、憧れの感情が交錯する。
    • 山口和夫(國村隼)→鳴海の父。定年退職後、家庭での役割や老後の生活を真剣に考え始め娘の終活に戸惑いながらも、彼女を見守っている。
    • 山口雅子(松坂慶子)→専業主婦からヒップホップダンスに夢中で、新たな趣味で人生を楽しんでいる。ヒップホップ教室での活動は、家族との関係に新たな風を吹き込み、視聴者に笑いをもたらす。
    • 川上健太郎(満島真之介)→鳴海の元カレで保険会社に勤務する真面目で寡黙。過去の恋愛が再び動き出す予感を含んいて、再会が鳴海の人生の価値観を変えるきっかけを与える。
    • 近藤隆司(コウメ太夫)→鳴海が勤務する東京都創造美術館の上司。部下である鳴海の仕事ぶりを見守り続ける
    • 山崎美咲(藤間爽子)→鳴海の同僚として美術館で働く女性。鳴海の終活への取り組みを身近で見守る

    『ひとりでしにたい』の基本情報

    • タイトル: ひとりでしにたい
    • ジャンル: 青年漫画、ドラマ
    • 原作: カレー沢薫(原案: ドネリー美咲)
    • 放送局: NHK総合
    • 放送開始日: 2025年6月21日(土)
    • 放送時間: 毎週土曜日 22:00~22:45
    • 話数: 全6回
    • 脚本: 大森美香
    • 演出: 石井永二、熊坂出、小林直希
    • 音楽: パスカルズ
    • 主題歌: 椎名林檎「芒に月」
    • あらすじ:山口鳴海(綾瀬はるか)は35歳の独身美術館学芸員で伯母の孤独死をきっかけに婚活から終活に目を向け自分らしい老後の過ごし方を模索する。
    • テーマ:終活や孤独死”ひとりで生きること”

    NHK『ひとりでしにたい』ドラマキャスト一覧

    山口鳴海(綾瀬はるか)40歳

    • 生年月日: 1985年3月24日(40歳)
    • 出身地: 広島県
    • 身長: 166cm
    • 血液型: B型
    • 事務所: ホリプロ
    • 職業: 女優

    那須田優弥(佐野勇斗)27歳

    • 生年月日: 1998年3月23日(27歳)
    • 出身地: 愛知県岡崎市
    • 身長: 180cm
    • 血液型: A型
    • 事務所: スターダストプロモーション
    • 職業: 俳優・歌手

    山口光子(山口紗弥加)45歳

    • 生年月日: 1980年2月14日(45歳)
    • 出身地: 福岡県
    • 身長: 158cm
    • 血液型: O型
    • 事務所: フラーム
    • 職業: 女優

    山口聡(小関裕太)29歳

    • 生年月日: 1995年6月8日(29歳)
    • 出身地: 東京都町田市
    • 身長: 180cm
    • 血液型: AB型
    • 事務所: アミューズ
    • 職業: 俳優

    山口まゆ(恒松祐里)26歳

    • 生年月日: 1998年10月9日(26歳)
    • 出身地: 東京都
    • 身長: 158.5cm
    • 血液型: B型
    • 事務所: アミューズ
    • 職業: 女優

    山口和夫(國村隼)69歳

    • 生年月日: 1955年11月16日(69歳)
    • 出身地: 熊本県八代市(大阪府育ち)
    • 身長: 170cm
    • 血液型: A型
    • 事務所: 不明(過去にモマオフィス)
    • 職業: 俳優

    山口雅子(松坂慶子)72歳

    • 生年月日: 1952年7月20日(72歳)
    • 出身地: 東京都大田区
    • 身長: 162cm
    • 血液型: A型
    • 事務所: モマオフィス
    • 職業: 女優・歌手

    川上健太郎(満島真之介)35歳

    • 生年月日: 1989年5月30日(35歳)
    • 出身地: 沖縄県
    • 身長: 177cm
    • 血液型: B型
    • 事務所: Veleta104
    • 職業: 俳優

    近藤隆司(コウメ太夫)53歳

    • 生年月日:1972年4月20日(53歳)
    • 出身地:東京都
    • 身長:176cm 
    • 血液型:O型
    • 事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ
    • 職業:お笑い芸人(ピン芸人)

    山崎美咲(藤間爽子)30歳

    • 生年月日:1994年8月3日(30歳)
    • 出身地:東京都 
    • 身長:154cm
    • 血液型:AB型
    • 事務所:レプロエンタテインメント 
    • 職業:女優・日本舞踊家

    NHK『ひとりでしにたい』あらすじ全話

    第1話あらすじ

    美術館で働く39歳の独身女性・鳴海(綾瀬はるか)は、一人の生活を謳歌していますが、かつて憧れていた伯母が孤独死で亡くなります。

    父・和夫(國村隼)は伯母について「結婚も出産もせず自由に生きた結果だ」と否定的な発言をしました。

    この出来事に動揺した鳴海は、自分の将来に不安を感じて婚活を始めますが、思うような成果は出ません。

    職場の年下のエリート社員・那須田(佐野勇斗)は、鳴海の婚活を「結婚が安心の発想は古い」と批判します。

    那須田の言葉に刺激された鳴海は、考え方を180度変え「一人で生きて一人で死ぬ」道を選択します。

    満足のいく最期を迎えるために、今をどう生きるべきかを真剣に考え、終活に取り組み始めるのです。

    第2話あらすじ

    自分の老後準備を考え始めた鳴海(綾瀬はるか)は、両親が高齢になるタイミングが自分より早いことに気づきます。

    もし介護が必要になれば自分が担うのか、仕事との両立は可能なのか、葬儀費用の負担はどうするのか、次々と不安が押し寄せて自分のことを考える余裕がなくなってしまいます。

    そこで鳴海は、まず親世代に老後の準備をしてもらう作戦を思いつきます。

    同僚の那須田(佐野勇斗)を連れて実家を訪ねますが、親子の価値観の違いから話し合いは予想外の展開を迎えます。

    第3話あらすじ

    両親にも終活を始めてもらおうと、この分野に詳しい年下の同僚・那須田(佐野勇斗)を連れて実家を訪れた鳴海(綾瀬はるか)でしたが、父・和夫(國村隼)の身勝手な考え方に苛立ちを感じます。

    那須田から「介護の現場では子供から虐待やネグレクトも起きている」現実を聞かされると、和夫も態度を改めて真剣に老後について考え始めました。

    父が前向きな行動に安堵する鳴海でしたが、今度は母・雅子(松坂慶子)が離婚を計画していることが明らかになります。

    背景には孤独死した伯母・光子(山口紗弥加)と複雑な事情が絡んでおり、知られざる過去が浮かび上がります。

    第4話あらすじ

    母・雅子(松坂慶子)が離婚を計画していると知った鳴海(綾瀬はるか)は説得を試みますが、雅子は長年の我慢の限界を訴え聞き入れませんでした。

    一方で終活に目覚めた父・和夫(國村隼)は、老後資金のために投資を始めると言い出します。

    同僚の那須田(佐野勇斗)は知識のない高齢者の投資は危険すぎると冷静に忠告し、和夫を思いとどまらせます。

    気がつけば鳴海は家族の問題も含めて那須田に頼りきりになっていて、彼への依存が始まっていました。

    そんな中、鳴海は元恋人の川上(満島真之介)と偶然再会することになり、新たな展開を迎えます。

    第5話あらすじ

    元恋人の川上(満島真之介)が扱う保険商品の見直しを考えた鳴海(綾瀬はるか)は、年月を経て彼と再会します。

    川上は独身を貫く元交際相手を見下すような態度を取り、プライドを傷つけられた鳴海は即座に解約を決断します。

    後日の解約確認で改めて対面した際、鳴海は交際当時の自分の振る舞いが相手を深く傷つけていたことに向き合わざるを得なくなります。

    職場では年下の男性社員に執着する中年女性として陰で揶揄されていることが明らかになりました。

    精神的に追い込まれた鳴海は、善意で声をかけてきた那須田(佐野勇斗)に理不尋な怒りをぶつけてしまいます。

    それ以降、那須田との関係は険悪化し、鳴海が修復を試みても拒絶されるようになってしまいました。

    第6話あらすじ(最終回)

    那須田(佐野勇斗)を自宅に招いた鳴海(綾瀬はるか)は、彼の理想主義を中二病だと指摘し、自分も窮地では誰よりも先に逃げ出す自己中心的だから、支えられないと明かしました。

    那須田は想いを変えず告白し、鳴海の愛猫・魯山人が那須田の膝から動かない状況も手伝って、二人は交際を始めることになります。

    孤独死した伯母の姿に衝撃を受け、一人で生き抜く覚悟を決めた鳴海でしたが、終活を通じて辿り着いたのは誰かと共に歩む人生でした。

    完璧な準備や確実な答えなどなくとも、その時々で向き合いながら生きていく道を選んだのでした。

    まとめ

    今回の記事ではNHK『ひとりでしにたい』ドラマ相関図キャストとあらすじ全話をお届けしました。

    人生の後半をどう生き、どう締めくくるかを真正面から描いた、笑って泣ける現代ドラマです。

    綾瀬はるかさんをはじめとする実力派キャストが集結し、それぞれが抱える“ひとり”の事情をリアルに、ユーモラスを交えて表現しています。

    NHK『ひとりでしにたい』ドラマ相関図キャストとあらすじ全話をお伝えしました。

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