モンゴル出身の人気力士として知られる彼の背景には、興味深い家族の物語が隠されています。
今回の記事では、【玉鷲】姉は東大卒で両親は教師!学歴や相撲経歴もお届けします。
連続出場の凄み、彼の並外れた生命力と連続出場の記録は、鉄のような精神力と肉体の証明ですが、実は家族もすごいのです。
玉鷲の姉は東大卒でどんな職業なのか、両親は教師で何を教えているのか等家族について詳しくご紹介していきます。
玉鷲】姉は東大卒で両親は教師!
#初場所2025二日目 #玉鷲
— Lulit (@OneLoveLulit) January 13, 2025
20歳の自分にメッセージ
「いいぞ!そのままだよ!」
「あなたの道はあってるよ」
玉鷲は最高の生き方しているね✨ pic.twitter.com/p0CaMn03mc
姉について
- 名前:ムンフズルさん
- 年齢:42歳(2026年)
- 国籍:モンゴル
- 大学:東京大学入学
- 大学院:東京大学大学院修了
- 職業:モンゴル高級戸建住宅の専務取締役
- 活動:地球温暖化の共同研究に参加
ムンフズルさんは、日本語を学んだ後、東京大学・大学院を修了した経歴の持ち主で、言語の壁を乗り越え、学び続けた努力の人です。
現在、彼女はモンゴルで高級戸建住宅を扱う会社の専務取締役として活躍しながら、環境問題にも深い関心を寄せています。
地球温暖化に関する国際的な研究プロジェクトに参加し、学術的な知識を活かして実社会の課題解決に取り組んでいます。
両親について
◼️父親のプロフィール
- 名前:バドジャルガルさん
- 国籍:モンゴル
- 年齢:69歳(2026年)
- 職業:芸術中学で教師
◼️母親のプロフィール
- 名前:ツェンドスレンさん
- 国籍:モンゴル
- 年齢:68歳(2026年)
- 職業:大学講師
教育者として長年キャリアを積んだ両親のもと、学問を重んじる家庭環境で育った玉鷲関は、稽古や取り組みの中で学ぶ姿勢を持ち、幼少期から培った価値観を土俵に活かしています。
2019年1月場所で34歳で幕内初優勝を果たした際、モンゴルから両親が来日してその歴史的瞬間を見守りました。
千秋楽の早朝には第二子となる次男エレムン君が誕生し、寝ていない状態で千秋楽を迎えましたが、新たな命の誕生を力に変えて優勝を果たしました。
玉鷲関は優勝後の取材で家族が原動力と語っており、両親の教えと家族の支えが彼の土俵人生を支え続けています。
玉鷲関の結婚相手
◼️モンゴル出身の美人妻
- 名前:エルデネビレグ・ミシェルさん
- 国籍:モンゴル
- 元職業:元モデル
- 年齢:41歳(2026年)
- 結婚:2012年に結婚
美しさと長身のスタイルで知られる彼女は日本語学校を卒業後、2008年頃に玉鷲と出会い、2012年に結婚、翌2013年には長男が誕生しました。
家庭を大切にしながら夫を支え、2019年の初優勝時には千秋楽の早朝に次男を出産しながらも夫を土俵へ送り出しました。
夫婦仲は良好で一緒に和やかな時間を過ごしており、玉鷲は家族の時間を優先して優勝後も祝賀会には行かず長男の世話に時間を充てました。
【玉鷲】玉正鳳の関係は?
本当に本当に、おめでとーう🏆❤️
— ゆっこ☆ (@sweetmyaaa) September 25, 2022
ファンとして誇りです👏👏👏👏#玉鷲 #優勝 pic.twitter.com/zabKa5tJAM
玉正鳳関のプロフィール
- 名前:玉正鳳
- 本名:エルデネビレグ・オユンビレグ
- 出身:モンゴル・ウランバートル市
- 生年月日:1993年3月6日(32歳)
- 身長:184cm
- 体重:146kg
- 初土俵:2017年3月場所
- 所属部屋:片男波部屋
- 番付:西十両12枚目
玉正鳳関は玉鷲関の8歳年下で妻の実弟にあたり、2020年7月から義兄と同じ片男波部屋に入門し共に稽古に励んでいます。
父親はモンゴル相撲や柔道の監督で著名な横綱を指導した経験を持ち、玉正鳳関は相撲の素地を持ちながら日本大相撲の世界に挑戦してきました。
趣味は動画鑑賞で、日本の文化にも深い関心を示し土俵外でも個性的な一面を持つことで知られています。
玉鷲関と非常に親しく、本場所期間中には家族でモンゴル料理を楽しんでいます。
2025年1月場所で新入幕を果たし、義兄である玉鷲関との幕内共演を実現しました。
師匠の片男波親方からも祝福を受け、現在は十両12枚目番付で稽古に励んでいます。
【玉鷲】プロフィール
自分が歳を重ねると玉鷲はもちろんだが宝富士とか佐田の海とかほんとにすごいと思うようになってきた。身体に負担の大きい相撲という競技をやりながら30代後半(玉鷲は40)まで身体を維持する。日々の身体管理の積み重ねなんだろう。その積み重ねの大変さに素直にすごいなと思えるようになってきた
— 双子座流星 (@ryusei_yan) January 16, 2025
プロフィール
- 四股名:玉鷲 一朗
- 本名:バトジャルガル・ムンフオリギル
- 出身:モンゴル・ウランバートル市
- 生年月日:1984年11月16日(41歳)
- 身長:189cm
- 体重:178kg
- 初土俵:2004年1月場所
- 新入幕:2008年9月場所
- 所属部屋:片男波部屋
- 最高位:東関脇
- 得意技:突き、押し、小手投げ
小学・中学校時代の活躍まとめ
- 小学校:モンゴル市内
- 中学校:モンゴル市内
- 競技歴:サッカーとバスケットボール
- 相撲の経験はほとんどなし
小学・中学時代はサッカーとバスケットボールを軽くたしなむ程度で、競技経験は特にありませんでした。
同世代のモンゴル出身力士の多くが幼少期からモンゴル相撲に親しまず、一般的な少年時代を送りました。
高校・大学時代の活躍まとめ
- 高校:モンゴル市内
- 大学:モンゴル科学技術
- 2003年秋に姉を頼り来日
高校はモンゴル市内に通い、卒業後はホテルマンを目指してモンゴル科学技術大学に進学しました。
大学在学中の2003年秋、東大大学院に留学中の姉を訪問した際、両国国技館で堂々とした体格を持つ力士たちの姿に心を奪われ、相撲の道を志すことを決意しました。
日本語を話せない状態から、熱意と努力で言葉の壁を乗り越え、相撲の技術だけでなく日本の文化や礼儀作法も一から身に付けていきました。
玉鷲関の相撲経歴まとめ
- 初土俵:2004年1月場所
- 新十両:2008年1月場所
- 新入幕:2008年9月場所
- 新三役:2015年3月場所
- 最高位:東関脇
スポーツ経験なしで2004年初場所に初土俵を踏み、2008年初場所で新十両、同年9月場所で新入幕を果たしました。
2015年春場所で小結初昇進を遂げ2年後に東関脇に就き、2019年初場所で34歳で初優勝、3年後にはは2度目の幕内優勝を果たしました。
現在の番付と成績
- 番付:前頭13枚目
- 最高位:東関脇
- 生涯戦歴:897勝897敗2休
- 幕内戦歴:714勝784敗2休
- 殊勲賞3回
- 敢闘賞1回
- 技能賞1回
- 幕内優勝:2回
幕内100場所の大台を達成し、2026年3月場所では幕内出場1471回で歴代最多記録を樹立しました。
また2026年1月場所では通算連続出場1763回がギネス世界記録に認定され、41歳を超えた現在も数々の記録を打ち立てながら土俵での活躍を続けてきました。
2026年5月場所で2勝13敗と大敗し7月場所での十両陥落しますが、現役続行を宣言しており、引退せずに土俵に立ち続ける意志を示しています。
まとめ
投稿遅くなりましたが…
— 内田侑希/ Yuki Uchida (@yuki_uchida_) November 17, 2024
玉鷲関 お誕生日おめでとうございました😭🎂✨(昨日)
40歳という節目の取組を生で観ることができて本当に嬉しい!!!そして勝ってくれて何より嬉しかった😆
これからも元気で長く相撲をとってくれることを願っています🙏
(高校生ぶりに応援ボード作った😂笑) pic.twitter.com/olnlJehpdW
今回の記事では、【玉鷲】姉は東大卒で両親は教師!学歴や相撲経歴もお届けしました。
学問を重視する家庭で育ち、1歳年上の姉は東京大学大学院を修了しモンゴルで住宅会社の専務取締役として活躍、父親は芸術中学の教師、母親は大学講師を務めていました。
玉鷲関は19歳で来日後、両国国技館での偶然の出会いから相撲の道に進みました。
2012年に結婚した妻は元モデルで2013年に長男、2019年に次男が誕生し2人の男の子に恵まれ、義理の弟も2020年から同じ片男波部屋で相撲を取り家族ぐるみで交流を深めています。
玉鷲関は41歳を超えた2026年も現役として活躍を続けており、背景には強靭な肉体だけではなく、家族の支えと絆が大きな力となっています。
【玉鷲】姉は東大卒で両親は教師!学歴や相撲経歴もお伝えしました。

